(一番下までスクロールすると投稿できます)
分類群にかかわらず、iNat内での和名・学名に関する追加・修正・削除希望がありましたらどんどんコメントお願いいたします。
また、キュレーター権限で状況によっては同定の自動アップデートをすることも可能です。
(分類群がシノニムになったり細分化された際に適用できる操作があります)
学名や分類の場合は出典があると助かりますが、なければ探すので問題ありません。
また、もし個人的な質問などがあれば@invertebratist にDMやメンションをしていただいてもかまいません。
なお、和名は誰でも追加できますが、和名の削除や修正はキュレーター権限が必要になっています。
フラグを立てても和名に関しては現状ほぼ対応されないので、ぜひ本掲示板を活用ください。
Comments
@morpho_cicada228 ありがとうございます。B. laureli はすでに追加済み、B. convivaについては追加しました。B. shulzi は検索してもヒットしないのですが、この種が有効であることを確認できる資料はご存じでしょうか?
ありがとうございます。追加しました^^
追加しました。あまりいい出典がありませんでしたがEOLに載っていましたのでなんとかなりました。
Trachelospermum gracilipesとTrachelospermum asiaticumの統合をお願いします
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:82528-1
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:82551-1
それから、忘備として共有します。
国内ではsynonym扱いのものが、POWOでは別種扱いのため、重複して登録されているものがあります。
気付いたものとして、コシダ(Dicranopteris linearis, Dicranopteris pedata)、シャリンバイ(Rhaphiolepis indica, Rhaphiolepis umbellata)、ヨモギ(Artemisia princeps, Artemisia indica maximowiczii)
国内に2種いることになっており、混乱を招いています。
解決するにはタイプ標本を参照した上で分類学的に再検討される必要があります
立て続けで恐縮ですがPteris nipponica と Pteris parkeriの統合をお願いします
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:17453000-1
@bridelia シャリンバイに関しては、Liu et al. (2020) により学名が変更されたことから、以下のアナウンスをしてあります。
https://www.inaturalist.org/flags/548521
2020年以前にRhaphiolepis indicaと同定された記録は、遡って学名を変更するか、もしくは当時の学名をもって記録を残すか、はたまたモッコクモドキとして同定は合っているものとみなすかは観察者・同定者の意思で決めていただければと思い、「シャリンバイ(旧名)」として別名に残してあります。
@utchee
返信ありがとうございます、処理について了解しました
Athyrium oppositipinnum の学名誤植、修正お願いします
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:77115792-1
https://www.inaturalist.org/taxa/707025-Athyrium-oppositipinnum
またその下位分類群であるA. oppositipennum var. pubescens を
POWOに基づきA. reflexipinnumとして独立させてください
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:17280560-1
https://www.inaturalist.org/taxa/1246732-Athyrium-oppositipinnum-pubescens
@bridelia
・Trachelospermum gracilipesのTrachelospermum asiaticumへの統合
・Pteris nipponicaのPteris parkeriへの統合
・Athyrium oppositipinnum(誤植)のAthyrium oppositipennumへの統合
・A. oppositipennum var. pubescensのAthyrium reflexipinnumへの統合
(ソース:すべてPOWO)
完了しました。ありがとうございます。コシダとヨモギの学名は現状ではそのままにしておくのが最善でしょうか?
@utchee シャリンバイ学名のアナウンスありがとうございます。
@invertebratist @bridelia
シャリンバイに関しては上記のような対応をしたのですが、全員に再度IDを入れ直していただくのが中々大変で(ネジバナの学名変更でもIDの入れ直しのお願いに時間と手間がかかりました)、明瞭に分布域が分かれているものに関してはtaxon splitで処理したほうが良いのではないかと思っています。ノカンゾウとニシノハマカンゾウはそのような処理をしたので、そちらも参考までにリンクを貼っておきます。
https://www.inaturalist.org/taxon_changes/114280
ヨモギの学名は、私もずっと気になっているのですが判断に迷ってそのままとしています。
@invertebratist
統合作業、ありがとうございました!
@utchee
Liu et al. (2020) ではR. indica もR. umbellataも日本に分布していることになっていますので、国内だからといって(沖縄、小笠原を含む)すべてR. umbellataにするのはちょっと危険かなと思います。少なくとも本州のものは鋸歯の感じからR. umbellataにあたるとは思いますが。
コシダとヨモギについては、妙案が思いつきません。
論文が出るのを待つしかないですかね。いつになるやらですが。
・Aster microcephalus とその変種の追加をお願いします
既に登録されているAster ovatus(ノコンギク) を Aster microcephalus var. ovatusとして整理してください
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:181745-1
・Corydalis racemosa (ホザキキケマン)がCorydalis bungeanaのsynonymとなっていますが、別種ですので分けてください
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:672461-1
@bridelia
お待たせしてすみません。
・Aster microcephalusに関して
Aster ovatus(旧ノコンギク)をAster microcephalusに置換しました。
種から変種へ観察記録を移行させることができないので種レベルで移行しました。
また,これらの変種は最近になってPOWOに登載されたようなので,過去にAster microcephalus とその変種→Aster ovatusと整理された経緯があるようです。
個々の観察記録で変種への再同定が必要でお手数をおかけしますが,念のため以上の措置を取りました。
また,POWOでacceptedとされているセンボンギク Aster microcephalus var. microcephalus,エゾノコンギク Aster microcephalus var. yezoensisを追加しました。
・Corydalis spp.について
イヌキケマン Corydalis bungeanaからホザキケマンの和名を削除し,Corydalis racemosaを新設してホザキケマンとしました。
よろしくお願いします。
@utchee いつもありがとうございます!
すみません、フィールドワークに行っており確認が遅れました。
@utchee @bridelia インプットありがとうございます!
オオバヤドリギ Taxillus yadoriki が無効化されていますが代わりになる場所がありません。
https://www.inaturalist.org/taxa/871378-Taxillus-yadoriki
POWOでは Taxillus sutchuenensis var. duclouxii のシノニムになっているようです。
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:951916-1
Taxillus sutchuenensis var. duclouxii の追加と、Taxillus yadoriki の統合をお願いしたいです。
@genjitsu オオバヤドリギからシャクナゲヤドリギの変種Taxillus sutchuenensis var. duclouxii への分類群の統合を行いました。
https://www.inaturalist.org/taxon_changes/119714
ちなみに、日本のYList、Korean Peninsula Flora、Flora of Chinaの全てでこのシノニム関係が確認できず、POWOの出典がいまいちわからない状況なので、今後もしPOWOの分類体系が見直されたらTaxillus yadoriki が復活する可能性があります。
その際はTaxon splitなどで再度整理が必要かと思います。よろしくお願いします。
https://kpf.myspecies.info/taxonomy/term/56464
http://www.efloras.org/florataxon.aspx?flora_id=2&taxon_id=242351413
・Dennstaedtia scabraとD. zeylanicaの統合をお願いします
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:17081960-1
・Solanum trilobatumの和名からイラブナスビを削除して下さい
@utchee @genjitsu いつもキュレーションありがとうございます。
@bridelia ご指摘ありがとうございます、完了しました。Solanum trilobatumは現状和名なしということでしょうかね?
@invertebratist はい、Solanum trilobatumは和名なしです。代わりにイラブナスビの和名はSolanum procumbensに付与しました。
了解です、ありがとうございます。
・コマユミの学名がEuonymus alatus alatus f f. striatus になっています。fが多いので、修正をお願いします
・Arabis serrata の和名がフジハタザオとなっており、混乱を招いて(?)います。基準変種Arabis serrata var. serrataを追加してこれの和名をフジハタザオにできるでしょうか。日本にはArabis serrata の変種が複数ありますが、POWOではどれもsynonym扱いとなっていますので、難しければArabis serrata の和名をフジハタザオ(広義)に変更してください。
・Primula jesoanaの和名をサントウザクラからオオサクラソウ(広義)に変更をお願います。
・エゾエンゴサク(Corydalis fumariifolia f. azurea) を品種から亜種へ変更お願いしますhttps://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:992657-1
@utchee @genjitsu
ちなみに、ヤドリギ類の分類は現在混迷を極めていますので、個人的に注視しているところです。
@bridelia ありがとうございます。
・コマユミ、POWOではすべての亜種・変種がEuonymus alatusのシノニム扱いされているようですが、これについてはどう思われますか?明らかに区別可能であれば何らかの出典を置いてPOWOと違う扱いをすることが可能ですが、そうでなければすべてE. alatus に合併したほうがよさそうです。
・フジハタザオは、今のところはフジハタザオ (広義)に変更しましたが、変種の出典(記載論文や図鑑など)があり、客観的に見てPOWOよりもそちらを採用したほうが良ければ、変種を追加できます。
・Primula jesoanaの和名をサントウザクラからオオサクラソウ(広義)に変更しました。
・エゾエンゴサク(Corydalis fumariifolia f. azurea) を品種から亜種へ変更しました。 リンク有難うございます。
@invertebratist いつもありがとうございます
・Euonymus alatus alatus f striatus コマユミはEuonymus alatus ニシキギに統合して問題ないと思います。Euonymus alatus ssp. sacrosanctaについては国内の種類ではないので判断しかねるところです。
・Arabis serrataは、国内だと4変種に分けられています(Flora of Japan)。これらはPOWOだとsynonym扱いですが、iNatにはすでにイワハタザオとエゾノイワハタザオが登録されています。この根拠は何になっているかわかりますか?
フジハタザオを基準変種とし、シコクハタザオ、イワハタザオ、エゾノイワハタザオの変種を記載したActa phytotaxonomica et geobotanica 7: 32(1938)をネット上で閲覧できないか探索しましたが、まだ見つけられていません。
ヤンバルミョウガが Amischotolype hispida ではなく Amischotolype glabrata と判明したとのことで、Amischotolype hispida についているヤンバルミョウガの日本名を削除していただけますでしょうか。Amischotolype glabrata にはヤンバルミョウガの日本名を追加済みです。
https://www.inaturalist.org/observations/137979271
@genjitsu
ヤンバルミョウガの和名は、ずっと昔からAmischotolype hispidaに充てられいました。iNatの中だけでAmischotolype glabrataの和名をヤンバルミョウガとしてしまうのは大丈夫でしょうか?
似た前例があれば教えてください
立て続けで恐縮ですが、
Eulophia gramineaの和名からイモランを削除してください。本種の和名はエダウチヤガラです。
@bridelia @genjitsu ありがとうございます。
植物の学名はPOWOに準拠することが推奨されてはいますが、Flora of Japanの方が日本の種に関して信憑性が高いのは自明なので、相反する場合は、海外の観察記録を考慮しダブルスタンダードにならないことを確認した上で、ユーザーの意見を聞きながら調整するのがいいかと思っております。それでも海外のキュレーターがたまに絡んでくることがありますが(笑)その場合の対応は私にお任せください。
・イワハタザオの方は https://www.catalogueoflife.org/ の無効リンク、エゾノイワハタザオは http://ylist.info を出典として数年前に作成されています。
・Euonymus alatus alatus f striatus コマユミをEuonymus alatus ニシキギに統合しました。
・Euonymus alatus ssp. sacrosanctaについてはPOWOに基づく統合を下書きし、現在E. alatusにフラグを立てて海外キュレーターの方々に意見を聞いております。
・Amischotolype hispidaの和名はヤンバルミョウガ (旧名)ということになっていますので(by genjitsuさん)いまのところ問題ないかと思います。
・Eulophia gramineaの和名からイモランを削除しました。美しい種ですね。
@invertebratist @bridelia @genjitsu
日本産の維管束植物は、iNatの初期に主に @harumkoh さんと @keitawatanabe さんがYListに沿って登録をされてきた経緯があるとお聞きしています。
とはいえiNatでの分類の基準となるのはPOWOなので、齟齬がある分類群は海外のキュレーターによって削除・統合されることが多かったです。
しかし、最近の様子を見ていると、iNatに追随してPOWOが修正されたとみられるケースも増えてきています。
例えばヤマイワカガミ Schizocodon ilicifolius var. intercedens は、2年ほど前はPOWOから外れていたため海外のキュレーターからフラグが立てられてしまい、日本のキュレーターとユーザーによって事情を説明して削除しないよう要請をしました。
https://www.inaturalist.org/flags/487702
その後、気がついたらPOWOでもaccepted taxonになっていました。
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:3270797-4
こうした分類群が削除されないようにする対策として、キュレーターとしてできる方法はいくつか存在していて、
まず第一に、タクソン・フレームワークの関係をPOWOから「逸脱」として登録しておき、その分類群の出典を明記しておくこと、
https://www.inaturalist.org/taxon_framework_relationships
次に、POWOへの反映まで時間がかかると思われますが、POWOの分類のバックボーンになっているIPNIにそもそも登録されていない場合は、IPNIに学名の登録申請をするというものです。
https://www.ipni.org/registration/ (アカウント登録が必要です)
私は最近は後者をこまめに進めるようにしています。
参考まで、YListの文献情報から辿るときによく使うリンクをまとめて掲載しておきます。フラグで議論になったら呼んでいただければ私も参加します。よろしくお願いします。
・日本の文献情報
Journal of Japanese Botany (JJB)
http://www.jjbotany.com
植物学雑誌
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jplantres1887/84/996/_contents/-char/ja
Acta Phytotaxonomica et Geobotanica (APG)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/apg/list/-char/ja
Memoirs of the National Museum of Nature and Science
https://www.kahaku.go.jp/research/publication/memoir.html
・周辺国の分類データベース
eFloras.org (Flora of China)
http://www.efloras.org
Korean Peninsula Flora
https://kpf.myspecies.info
Plants of TAIWAN
http://tai2.ntu.edu.tw/index.php (最近リンク切れになってしまいました…)
Plantarium - Plants and lichens of Russia and neighboring countries: open online galleries and plant identification guide
https://www.plantarium.ru/lang/en.html
@utchee
詳しい情報ありがとうございます!
IPNI、存在を知りませんでした。登録してみます。
タクソン・フレームワーク機能、私は現状ではあまり意味を感じるに至っていないです。出典は分類群を作成する際に記入するため、もしPOWO(またはほかの指定されたデータベース)との整合性を確認する必要がある場合はPOWO内で検索したほうが便利だとの考えからです。タクソンフレームワークに追加された分類群がPOWO内でアップデートされた際に自動的に更新されるような仕組みがあると良いなあと思っている今日この頃です。
はい、議論になった際は参加していただけるととても助かります!
リンクありがとうございます。今後日本語版のヘルプページを作成することになると思いますので、その際、高位分類群ごとの便利な資料へのリンクをまとめられたらと思っています。
@invertebratist
Arabis serrataの種内分類群について、Flora of Japanの記載から追加可能でしょうか。BHLで閲覧可能です(以下)
https://www.biodiversitylibrary.org/item/95083#page/517/mode/1up
また、お手数ですがSanguisorba stipulataからシロバナトウウチソウの和名を削除願います。本種の和名、タカネトウウチソウはすでに登録済みです。
Liparis viridiflora からコゴメキノエランの和名の削除をお願いします。Liparis ellipticaにコゴメキノエランの和名を当てています。
変種を登録した関係で、Rhamnella franguloidesの和名をネコノチチからネコノチチ(広義)に変更をお願いします
https://www.inaturalist.org/taxa/181262-Rhamnella-franguloides
@bridelia 先に直近の2件を対応しました。変種の追加と和名修正の指摘、ありがとうございます。
@utchee
いつもありがとうございます
Dryopteris cycadinaからイワヘゴの和名を削除し、イヌイワヘゴに変更をお願いします
イワヘゴの和名はD. atrataに当てています。
YlistではDrypteris atrata と cycadinaを区別していないのですが、POWOでは分かれていますし、和名もそれぞれついているので、それに準じてよいかなと思います
https://www.inaturalist.org/taxa/363739-Dryopteris-cycadina
@bridelia 対応が遅れてしまいすみません。Arabis serrataの3変種の追加と和名の編集2件を行いましたのでお知らせします。
ミヤマクロスゲ Carex flavocuspis の追加をお願いいたします。
powoのURLはこちらです。
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:299774-1
@kasumizakura ありがとうございます。追加しました:https://www.inaturalist.org/taxa/1456905-Carex-flavocuspis
分類群ページのアイコンがまだないので、ミヤマクロスゲの観察記録をご存じでしたらぜひ追加をお願いします。
ほかにも何かありましたらお知らせください。
素早いご対応本当にありがとうございます!
@invertiabrates
Carex flavocuspis の追加ありがとうございます。
Sect. Racemosae に整理をお願いします。
ハチジョウネジバナ Spiranthes hachijoensis の追加をお願いします。
日本のネジバナの記録について確認が必要になるかと思います。
https://link.springer.com/article/10.1007/s10265-023-01448-6
クワノハエノキナガタマバエ Celticecis insulicola
クワノハエノキトガリタマバエ Celticecis gracilicornis
の追加をお願いします。
http://gallersclub.coo.net/gallersclub7/gallers.cgi
https://www.mapress.com/zt/article/view/zootaxa.5230.5.4
ヒメクグの和名がCyperus brevifolioidesに当てられていますが、
Cyperus brevifolioidesはおそらくスペルミスで、Cyperus brevifoliusが正しい学名と思われます
Cyperus brevifoliusは既に登録されているため、Cyperus brevifolioidesをCyperus brevifoliusに統合すべきと考えます。
@genjitsu 対応遅くなり申し訳ありません。
ハチジョウネジバナの新種記載がIPNIに登載されるのを待っていたのですが、無事に登録されたようなのでiNatにも学名和名を登録しました。
個別の記録の確認は、今後少しずつ整理していきたいですね。
タマバエは、文献も確認して(時間をかけず)登録処理をします(もしフラグにて解決済みでしたらその旨お知らせください)。
よろしくおねがいします。
@utchee
クワノハエノキナガタマバエ Celticecis insulicola は既に作成されています。
クワノハエノキトガリタマバエ Celticecis gracilicornis につきましてよろしくお願いいたします。
@genjitsu 了解しました。
クワノハエノキトガリタマバエ Celticecis gracilicornis を追加しましたのでご確認ください。
@utchee ご対応ありがとうございます!
ご苦労様です。よろしくお願いします。
■学名(&和名)の追加を希望します
Clibanarius antennatus
Clibanarius ransoni ランソンヨコバサミ
Diogenes biramous
Catapaguroides fragilis マダラヒメヤドカリMicropagurus polynesiensis
Micropagurus propinquus
Pagurus erythrogrammus アカシマホンヤドカリ
Pagurus quinquelineatus ゴホンアカシマホンヤドカリ
Pagurus rubrior ベニホンヤドカリ
■和名の追加を希望します
Clibanarius demani ワカクサヨコバサミ
Clibanarius englaucus ツマキヨコバサミ
Clibanarius rhabdodactylus シマヨコバサミ
Clibanarius snelliusi スネリウスヨコバサミ
Diogenes izanamiae イザナミツノヤドカリ
Boninpagurus pilosipes オキナワアカシマホンヤドカリ
Pagurixus anceps ユビワヒメホンヤドカリ
Pagurus angustus キカイホンヤドカリ
Pagurus decimbranchiae アオヒゲヒラホンヤドカリ
Pagurus nigrofascia ヨモギホンヤドカリ
Pagurus proximus イクビホンヤドカリ
Pagurus rectidactylus エタジマホンヤドカリ
@eijimyorin
ヤドカリの同定ありがとうございます!
Diogenes biramousについてはGoogle検索にて日本語の結果が少し出たもののWoRMSでヒットせず、類似名としてDiogenes biramus Morgan, 1987 (https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=367657) が出てきました。
どちらかの学名がスペルミスなのかなと思っており、ご意見をお聞きしたいです。
それ以外の学名と和名についてはすべて追加しました。
また、和名は誰でも追加することができます。参考までに方法を記しておきます。
1・和名を追加したい分類群のページに行く(例:https://www.inaturalist.org/taxa/1044057-Pagurus-rectidactylus)
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(4と5を忘れてしまうと和名として表示されないので注意)
6・[保存] をクリック、完了。
これ以外にも書き込める項目がありますが、無視して大丈夫です。
ただ、間違えた和名が既に存在していて、それを変更する必要がある場合は、キュレーター権限が必要なため、この掲示板がおすすめです。(フラグを立てることもできますが、場合によっては対応されないことも多いため)
早速のご対応ありがとうございます。助かりました。
Diogenes biramousについては、元々千葉中央博物館の駒井先生からご教示頂いたIDなので、Diogenes biramous Morgan, 1987で間違いないです。
また、WoRMSでの学名漏れについては、以前駒井先生に確認しましたら、Patさんが亡くなられて以降WoRMSがメンテされていないと聞いており、今調べたらムラサキオカヤドカリやウスイロヒメヤドカリも未だに未登録のままのようですね。
和名の追加方法も詳しくありがとうございます!
次回機会があれば挑戦させていただきます。
アオスゲの和名がCarex breviculmis breviculmisに当てられていますが、古い認識ですのでこれを削除お願いします。
今はCarex leucochlora var. leucochloraがアオスゲに当たります(登録済み)
@eijimyorin なるほど、個々の分類群をWoRMs編者の方にアップデート依頼するしかないですね。メールしてみます。
@bridelia
対応しました。ありがとうございます。グルームに変態されるのを楽しみにしています。
@invertebratist
いつもありがとうございます。思ったよりはやく進化できそうです。
和名を登録しても正常に表示されないことがありますが、原因はわかりますか?
種のページで、学名の下に AKA 〇〇〇 (Japanese) と表示されています
@bridelia さん こちらからも試してみます。どのページで症状が出ているか教えていただけますか?
念のため、アカウント設定>コンテンツと表示>名称表示 のところで、「一般名(学名)」「Japan」になっていますか?
@genjitsu さん ありがとうございます。
たとえばこちら。いかがでしょうか?
オニホラゴケ https://www.inaturalist.org/taxa/503202-Abrodictyum-obscurum
個人的な好みとして、学名(和名)に設定していますが、それが原因でしょうか。でもすべてではなく一部が表示されないので変だなと。
@bridelia さん 学名(和名)に設定変更して見てみましたが、こちらでは特に問題ありませんでした。ブラウザの問題とかかもしれないですね…
@genjitsu
わざわざ確認いただき、ありがとうございました。
閲覧上問題はないのですが、不思議な症状です。
Carex dolichostachya ssp. dolichostachya からミヤマカンスゲの和名の削除をお願いします
ミヤマカンスゲはCarex multifoliaに登録しました
よく分からないので教えて下さい。
菌類(きのこ)の学名、和名の新規登録はどのようにすれば良いのでしょうか?
例えば、
Inocybe sericella セイタカトマヤタケ
などです。
@candycapcookie
初めまして
種の追加権限はキュレーターにしかありませんので、その方々にお願いする必要があります
追加したいtaxonの上位taxonのナビゲーションページ(セイタカトヤマタケの場合はInocybeのgenus ページ:https://www.inaturalist.org/taxa/58679-Inocybe )にとび、Curationのタブ→Flag for CurationからFlagを追加することで、キュレーターにお願いすることが可能です。
面倒であれば、このスレッドを管理しているinvertebratist さんがキュレーターなので、直接お願いもできます(なお、この掲示板はそのためのスレッドです)
いずれにせよ、種の追加には文献など根拠が必要です
菌類の場合はiNatが準じているtaxonomic authority がないみたいなので、円滑に追加するには記載論文のURLなどをflagやこの掲示板に貼るのがよいかと
すでiNatにあるtaxonに和名を追加することはキュレーター権限がなくても可能です。以下手順
1・和名を追加したい分類群のページに行く
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(4と5を忘れてしまうと和名として表示されないので注意)
6・[保存] をクリック、完了。
@bridelia さま、
大変詳細な解説ありがとうございました。
iNat 初心者なので、仕組みがよく分かりました。
ちなみに、Inocybe sericellaの原記載は以下です。
Nova Hedwigia 90 (1-2), 227-232, 2010-02-01
https://cir.nii.ac.jp/crid/1362825895274324864
他にもSpecies(Index) fungorum にもあるような日本で新種記載された種などもあまり登録されていないように思いました。
こうした種もこちらか、またはCurationからキュレーターさんに、原記載文献情報を合わせて追加をお願いすれば良いということですね?
今後、教えて頂いたようにしようと思いますが、Inocybe nodulosospora Kobayasi, Nagaoa 2: 113 (1952) (和名:コブアセタケ)のように、非常に古い原記載情報しかない場合もありますが、それでも大丈夫でしょうか?
https://www.speciesfungorum.org/Names/GSDSpecies.asp?RecordID=298943
@candycapcookie
すみません、書き込みを見逃していました
>こうした種もこちらか、またはCurationからキュレーターさんに、原記載文献情報を合わせて追加をお願いすれば良いということですね?
はい、それでよいと思います
>非常に古い原記載情報しかない場合もありますが、それでも大丈夫でしょうか?
菌類については追加をお願いした経験がないので分かりかねますが、根拠があって、学名が適当とであれば問題ないと思います
既に、candycapcookie さんがたてたFlagによってInocybe nodulosospora は追加されていますね
みなさまお世話になっております。私は学業やバイト等で非常にてんわやんやしておりますが、定期的にこちらも確認しておりますのでよろしくお願いいたします。
おかげさまでメンバーも100人を超え大所帯になりました。
こちらでもDMでも、質問や学名の追加依頼などお受けしております。
また、iNaturalistの日本語への翻訳、校正作業を手伝ってくださる方がいたら非常に助かります...
ダイサギの亜種名についてですが、
亜種チュウダイサギは登録されているのですが、亜種ダイダイサギは登録されていません。
ダイダイサギの登録もお願いします。
@noito12r04 ありがとうございます。登録しました。
今後とも何かありましたらよろしくお願いいたします。
ご対応ありがとうございます。
追加で、タネコマドリについてですが、
学名 Larvivora tanensis では登録されていますが、和名で登録されていませんでした。
いつの間にか別種になってました、日本鳥類目録改訂第7版では コマドリの亜種でした。
追加いたしました。ありがとうございます。
コマドリ系、最高にかわいいですよね。ニュージーランドにはチャタムヒタキなどがいます。
ご対応ありがとうございます。
日本の図鑑に慣れているので、IOC Listはちょっと。。
お手数ですが、キンイロアブ(Hirosia sapporoensis)を追加してください
ルリマルノミハムシ(Nonarthra cyanea Baly)の追加もお願いします
@inoino86882
両種ともすでに登録されているようです
https://www.inaturalist.org/taxa/1266940-Tabanus-sapporoensis
https://www.inaturalist.org/taxa/559764-Nonarthra-cyanea
ありがとうございます。
キンイロアブの方は和名が追加されていなかったため追加しました。
和名の追加は誰でも行うことができます。以下に手順を貼っておきますね。
1・和名を追加したい分類群のページに行く(例:https://www.inaturalist.org/taxa/1044057-Pagurus-rectidactylus)
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(注意:4と5を忘れてしまうと和名として表示されない)
6・[なぜこの変更を行うのですか?可能であれば出典を挙げて説明してください。(必須)]の欄に10文字以上の説明を記入
(例:「新規和名の追加を行いました」などでもよい。混乱を招きかねない場合などは詳細に書くべき)
7・[保存] をクリック、完了。
これ以外にも書き込める項目がありますが、無視して大丈夫です。
ありがとうございます。まずハクサントリカブトの追加に挑戦してみます。
すみません、ハクサントリカブト(Aconitum hakusanense)が登録されていませんでした。
追加、お願いいたします。
ハクサントリカブト(Aconitum × hakusanense)を登録しました。
https://www.inaturalist.org/taxa/1488939-Aconitum---hakusanense
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=8555
https://powo.science.kew.org/taxon/707412-1
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
おかげさまで同定を提案できました。
すみません、イヨシロオビアブ(Hirosia iyoensis)が登録されていませんでした。
追加、お願いいたします。
すみません、コシアカスカシバ(Sesia scribai)も登録されていませんでした。
追加、お願いいたします。
すみません、モトタカサブロウ(Eclipta thermalis)が登録されていまません。
また、アメリカタカサブロウ (Eclipta prostrata)のページに
『別名 タカサブロウ (Japanese),モトタカサブロウ (Japanese)』
の記載もあるので、修正よろしくお願いいたします。
Eclipta thermalis は Eclipta prostrata のsynonymとするのがPOWOの見解であり、
これを日本基準で分けると混乱を招くので、現状のままでよいと思います
Eclipta thermalis の件、了解です。ありがとうございます。
初めまして。今月からiNat始めた新参者です。よろしくお願いします。
さっそくですが、ユミセオオアリ(Camponotus kaguya)が登録されて無いようでした。
追加をお願いいたします。
すみません。もう一件ありました。
キバラハキリバチ(Megachile xanthothrix)も合わせて追加をお願いいたします。
一ヶ月ほど前にフラグも立てていたのですが、メスアカオオムシヒキ(Microstylum dimorphum)の追加をお願いできますでしょうか。
https://www.inaturalist.org/flags/627101
http://togodb.dbcls.jp/species_names_latin_vs_japanese/show/35218
みなさまご協力ありがとうございます。
以下を追加しましたので、ご確認いただければ幸いです。
@inoino86882
Hirosia 和名ツナギアブ属
Hirosia iyoensis 和名イヨシロオビアブ
Sesia scribai 和名コシアカスカシバ
@n_zuiko
和名ユミセオオアリ(学名は登録されていました)
和名キバラハキリバチ(学名は登録されていました)
iNaturalistへようこそ!私もオリンパスで虫を撮っています。よろしくお願いします。
@genjitsu
Microstylum dimorphum 和名メスアカオオムシヒキ
また、フラグの解決
@invertebratist
対応ありがとうございます!
学名でも登録しようとしましたがうまくいかず難儀しておりました。
おかげさまで提案できました。
今後からは↑にあった和名の登録も試してみます。
今後ともよろしくお願いします。
はじめまして、
キノコの追加登録をお願いしたいのですが
キツネノサカズキ(Galiella japonica)
環境省カテゴリ:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
よろしくお願いたします。
@mizukan はじめまして。これは面白いキノコですね。
和名・学名・保全状況を追加しました。
@invertebratist
キツネノサカズキの件、ご対応ありがとうございます!
@invertebratist
はじめまして、コシアカスカシバがSecia scribaiとSphecodoptera scribai の2つになってしまっているのでまとめていただけますでしょうか?
なお、daniel-gilbert氏によれば以下のように変遷しており、現在はSphecodopteraのようです。
お忙しいところ恐れ入りますがどうぞよろしくお願いいたします。
Transferred to genus Sphecodoptera by Kallies (2011: 156).
Transferred to genus Scasiba by Arita & Gorbunov (2002: 199, 226).
Transferred to genus Aegeria [=Sesia] by Hampson (1919: 82).
@takuyatamura はじめまして。
iNaturalistでは分類ごとに従うべきデータベースが決まっているのですが、昆虫や菌類などでは適当なデータベースが決まっておりません。そのため、このようなご指摘は大変助かります。ありがとうございます!
該当名の統合処理を行いました。Sesia scribaiとして追加されていた同定は自動的に変更されます。
@invertebratist
迅速なご対応ありがとうございました!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
新たに学名が登録されていないキノコがありましたので登録お願いいたします。
ニオイワチチタケ(Lactarius subzonarius)
@mizukan 学名・和名ともに追加しました。ありがとうございます。
@invertebratist
登録ありがとうございます!
@invertebratist
お世話になっております。
さて、ホソオチョウがSericinus montelaとSericinus telamonの2つになっているようです。
Wikipediaによると、Sericinus telamonはシノニムのようなので統合していただけますでしょうか。
お手数おかけしますがどうぞよろしくお願いいたします。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/Sericinus
@takuyatamura ありがとうございます。
対応が遅れてしまい、申し訳ありません。Wikipediaは誰でも編集できるためそのままでは出典として使えないのですが、Wikipediaの方に出典としてリンクされていたGBIF(https://www.gbif.org/species/1937490)にてシノニムになっていることを確認しましたので、統合を実行しました。
@invertebratist
お世話になっております。お忙しいところご対応いただき誠にありがとうございます。
これからはできるだけ出典を明らかにしてからご連絡いたします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ナガレヒキガエル が入力できません。
日本カエル大鑑(2018)では
別種 Bufo torrenticola で記載されています。
@noito12r04
ナガレヒキガエルですが、9/27にswapされています
https://www.inaturalist.org/taxon_changes/130840
ソースが Amphibian Species of the World 6.0 ということで、以下です
https://amphibiansoftheworld.amnh.org/Amphibia/Anura/Bufonidae/Bufo/Bufo-praetextatus
復活させるにはそれなりの根拠をもってキュレーターを説得しないとですね
情報どうもありがとうございます。
日本産爬虫両生類標準和名リスト(2023年9月8日版)
http://herpetology.jp/wamei/index_j.php
でも Bufo torrenticola で記載されています。
GBIFでも Bufo torrenticola でアクセプトされています。
Amphibian Species of the World で Taxonomic Swapされた理由が
今のところ理解できてないので、調べてみようと思います
はじめまして。
種の追加登録はこちらでよろしいでしょうか。
ナギソアザミ ( Cirsium nagisoense ) が登録されていないようなので、
登録をお願いできないでしょうか。
https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:77112452-1
@yoh758 ナギソアザミを追加しました。
https://www.inaturalist.org/taxa/1505005
よろしくお願いします。
@utchee
早速のご対応ありがとうございました。
以下の種を追加登録していただければ幸いです。
ゴマガイ Diplommatina cassa Pilsbry, 1901
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1329688
アキラマイマイ Satsuma akiratadai Kameda & Fukuda, 2015
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=871393
@tsuna_tancho ありがとうございます.ゴマガイが未登録だったとは!
両種とも追加完了しました.
フラグつけて追加というのをいくつかやってみたのですが対応してもらえないみたいなので、
以下の種について追加してもらえないでしょうか。
蘚苔類は登録されていないものがすごく沢山あるようで、観察するたび登録なしを見かけます。。
エダツヤゴケ(Entodon flavescens) 出典:https://www.gbif.org/species/7683406
ナガバチヂレゴケ(Ptychomitrium linearifolium) 出典:https://www.gbif.org/species/2674140
ハナシエボウシゴケ(Dolichomitra cymbifolia var. subintegerrima) 出典:https://www.gbif.org/species/8190438
トラノオゴケ(Dolichomitra cymbifolia) 出典:https://www.gbif.org/species/2676050
コミミゴケ(Lejeunea compacta) 出典:https://www.gbif.org/species/8239088
ヒムロゴケ(Pterobryon arbuscula) 出典:https://www.gbif.org/species/2678205
チャボマツバウロコゴケ(Blepharostoma minu) 出典:https://www.gbif.org/species/7867092
チヂミカヤゴケ(Porella ulophylla) 出典:https://www.gbif.org/species/8010828
スギバゴケ(Lepidozia vitrea) 出典:https://www.gbif.org/species/7817817
リュウキュウミノゴケ(Macromitrium ferriei) 出典:https://www.gbif.org/species/2672118
コウヤケビラゴケ(Radula kojana) 出典:https://www.gbif.org/species/7670115
キヨスミイトゴケ(Barbella flagellifera) 出典:https://www.gbif.org/species/5282782
Ptychomitrium linearifolium
Dolichomitra cymbifolia
Pterobryon arbuscula
Macromitrium ferriei
Barbella flagellifera
の5種については登録できました
残りはキュレータ―の方、よろしくお願いいたします
@hidehiko_i
学名・和名すべて追加しました.漏れ等があればお知らせください.
ご指摘の通り,フラグは対応してくれる人が多い分類群とそうでない分類群で有用性に差が大きいです.
このコミュニティを作った理由として,「フラグが役に立たない場合の代替策になる」ということもありますので,今後も何かあればよろしくお願いします!
@bridelia @invertebratist
さっそく対応していただきありがとうございます。
フラグについてはそういう感じなんですね。
ちょくちょく追加をお願いすると思いますので、よろしくお願いします!
@hidehiko_i
コケは準拠するソースがないためか、なかなか対応してもらえないんですね
最近知ったのですが、キュレーターでなくても種類が追加できる場合があります
Search external name providersの機能で、Catalog of Life など外部のチェックリストから種がインポートできます
やり方は以下をご参照ください
https://forum.inaturalist.org/t/new-taxon-needed-how-does-it-go/23132
私もフラグを乱立していたら、ある時キュレーターからSearch external name providers機能をなぜ使わないんだ?とコメントが入れられました。知らないよ・・・って感じでしたが
そうですね,ただごく一部の種しかSearch external name providers機能で追加できないんですよね.
外部ソースとの紐づけが権利の関係で難しいのかなあと思います.
iNat,機能が多すぎて数年毎日ログインしてやっと全容を理解するような感じなので,いずれはiNatの機能全説のyoutube動画を出そうかなと思ってます.iNat日本版サーバーを作る前に翻訳とそれを完成させないとな...
その時はみなさまにもご意見等をお聞きしたいのでよろしくお願いします.
@bridelia @invertebratist
なかなか対応してくれないのにはそういう理由があるんですね。
Search external name providersの機能、先日お願いしたもの以外に過去のものでいくつかあったので、試してみたところすべてではないですがいくつかは登録できました。
これで登録できなかったものはお願いするって形にできそうなのでよかったです。
ただコケは分子系統による分類でいろいろと変更があり図鑑に載っている学名が古いことが結構あって、GBIFでいったん調べたうえでこの機能を使わないと登録が重複することもありそうで、ちょっと気を付けて使わないといけないのかもと思いました。
invertebratist さんが機能多すぎっていうくらいなんですね。まだまだ知らないことだらけのようですし、機能解説あればうれしいです。
またコケについてなのですが、以下の種を登録していただけないでしょうか。
ツガゴケ(Leskeodon maibarae) 出典:https://www.gbif.org/species/5280045
エビゴケ(Bryoxiphium norvegicum subsp. japonicum) 出典:https://www.gbif.org/species/10966862
エゾヒラゴケ(Forsstroemia yezoana) 出典:https://www.gbif.org/species/8417469
ヤマトヒラゴケ(Homalia trichomanoides var. japonica) 出典:https://www.gbif.org/species/7522080
ヒメクサリゴケ(Cololejeunea longifolia) 出典:https://www.gbif.org/species/7960752
クマノゴケ(Diphyscium lorifolium) 出典:https://www.gbif.org/species/7731851
タカサゴサガリゴケ(Aerobryidium levieri) 出典:https://www.gbif.org/species/6136485
ケシゲリゴケ(Nipponolejeunea pilifera) 出典:https://www.gbif.org/species/2688753
それから和名もいくつか標準和名でないものがありましたので修正できればお願いしたいです。
オウラセンゴケ → 正しくは ラセンゴケ
オオケゼニゴケ → 正しくは ケゼニゴケ
アキタツヤゴケ → 正しくは ホソミツヤゴケ
よろしくお願いします。
@hidehiko_i 登録・修正完了しました.ありがとうございます.
ちなみに学名の登録の重複(シノニムなども含め)はキュレーター権限で簡単に修正することができ,その場合同定もすべてが連動して自動的に変更されるので,そこまで重大な問題ではなかったりします.
古い学名を登録してしまったとしても同定が全く付けられないよりははるかにましなので,そのあたりは多少妥協してもいいのかなと個人的には思っています.
さっそく対応ありがとうございます。
確かに同定が全くないより登録されているものがある方がずっとよいですね。修正も簡単にできるというならなおさらそうですね。よい情報をありがとうございます。
分類構造がちぐはぐになっているので
Menziesia multiflora var. longicalyx の属名を Rhododendron に変更お願いします
https://www.inaturalist.org/taxa/957330-Menziesia-multiflora-longicalyx
ついでにこのフラグも解決にしちゃってよいです
https://www.inaturalist.org/flags/623141
チャバネゴキブリ亜科 Blattellinae が科に格上げされたようなのですが、チャバネゴキブリ科は既に Ectobiidae として存在します。名称等の事情がわかる方いらっしゃいますか?
https://www.inaturalist.org/taxa/1425419-Blattellidae
https://www.inaturalist.org/taxa/461451-Ectobiidae
またコケについて追加、修正のお願いです。
・種の追加
ツクシウロコゴケ(Heteroscyphus planus) 出典:https://www.gbif.org/species/7540344
ナガエノスナゴケ(Dilutineuron canaliculatum) 出典:https://www.gbif.org/species/12223265
コバノスナゴケ(Niphotrichum barbuloides) 出典:https://www.gbif.org/species/7928650
・種の属名変更
エゾスナゴケ( Racomitrium japonicum→Niphotrichum japonicum) 出典:https://www.gbif.org/species/8405115
・和名の修整
セイナンアガハシゴケ →正しくは ナガハシゴケ
エゾタチゴケモドキ →正しくは タチゴケモドキ
(チャタム島へ遠征中のため,少し対応が遅れます.他にも何かありましたら待たずに投稿していただいてかまわないです.よろしくお願いします!)
はじめまして。種の追加と和名変更/修正はこちらで宜しかったでしょうか...?
以下の菌類に関してご確認をお願いいたします..!
・[追加] Amanita rubromarginata (フチドリタマゴタケ)
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S1340354004704970
・[追加] Leotia rutilans (アカズキンタケ)
https://www.mycobank.org/page/Name%20details%20page/258581
・[和名修正] Poronia jugoyasan (誤・トフンタケ→正・ハチスタケ)
https://www.nat.museum.ibk.ed.jp/assets/data/materials/research/report/19/p053-057_08.pdf
・[和名修正] Polycephalomyces formosus (誤・マユダマタケ→正・シロサンゴタケ )
https://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/2010910629.pdf
・[和名修正(削除)] Amanita atkinsoniana (誤和名→アケボノドクツルタケ)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/msj7abst/64/0/64_22_1/_pdf
遅れてしまいすみません.皆様投稿ありがとうございます.
@bridelia
Menziesia multiflora var. longicalyx の属名を Rhododendron に変更希望とのことですが,これはこのvariationだけに対してなのか,種multifloraに対してなのか,それともMenziesiaをRhododendronに併合するということなのか教えていただけると助かります.
@genjitsu
調べてみましたが混乱していますね.Wikipediaには「チャバネゴキブリ科は現在Ectobiidae(旧称がBlattellidae)」とありましたが,その記述の出典には和名のことは記されていませんでした.そもそも狭義チャバネゴキブリはBlattellidaeに属しているようなのでこちらがチャバネゴキブリ科でないとつじつまが合わないですよね.Twitterで聞いてみようかと思います.
@hidehiko_i
Niphotrichum属以外の追加・修正を行いました.
Niphotrichum属ですが,どうやらiNatではRacomitriumのシノニム扱いのようです.GBIFだとどちらも有効名ということになっているので,特に意味がなければ誰かの操作ミスだと判断してシノニムを解消しようかと思いますが,なにか事情をご存じでしょうか?
@masaki_hamaguchi
はじめまして.素敵なキノコたちを拝見しました.
そうですね,この掲示板に書き込んでいただく以外にも,「フラグを立てる」ことにより不特定多数のキュレーターに変更を依頼することもできるのですが,この方法だとだれにも対応してもらえないことが多発するため,この掲示板を作った形です.
いずれiNaturalistの日本サーバーを立ち上げられればもう少し潤滑なシステムにできるかもと思っています.
ご指摘の追加・修正を完了しました.
ところで,和名を追加される際,「場所」欄を入力されていないように見受けられました.場所欄に「Japan」または「日本」と入力してそれを選択しないと,和名として正しく表示されないので,場所欄も入力されることをおすすめします.
和名は日本でしか使われないのでわざわざ入力する必要があるのが不自然に感じますが,例えば英名だとアメリカとイギリスで違ったりするので,このような仕様になっていると思われます.
なお,参考までに,和名の追加の手順を貼っておきます
1・和名を追加したい分類群のページに行く(例:https://www.inaturalist.org/taxa/1044057-Pagurus-rectidactylus)
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名を入力
ここで,必要であれば和名の最後に[旧名],[狭義][広義]などと付けると混乱が防げます.
例えば種全体の和名と亜種の和名が同じ場合,これが重要になってきます.
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、「Japan」または [日本(国)] を選択
(Japanと打ち込まないと日本が選択できない場合があります)
(注意:4と5を忘れてしまうと和名として表示されません)
6・[なぜこの変更を行うのですか?可能であれば出典を挙げて説明してください。(必須)] の欄に,10文字以上の説明を記入
(例:「和名の追加を行いました」などでもよい。元々何も書かなくてもよかったのが最近必須になってしまいました.混乱の可能性がある場合は出典のリンクなどがあると良いかもです)
7・[保存] をクリック、完了。
@invertebratist
早速対応頂きありがとうございます。
諸々承知しました。「場所」の入力に関しても漏らさないように気を付けたいと思います(詳細なご説明ありがとうございます!)
このような日本語掲示板があるととても心強いですね…。
今後ともよろしくお願いいたします!
ヤンバルトカゲモドキ Goniurosaurus nebulozonatus の追加をお願いしたく思います。
https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/53165/
和名追加時の場所の追加は今まで気に留めていませんでした。
今後は入力するようにします。
@invertebratist
対応ありがとうございます。
Niphotrichum属はRacomitrium属(シモフリゴケ属)から独立した属で、Racomitriumはまだ生きているのでシノニムは解消してもらってOKです。
以下の「日本産シモフリゴケ類の分類の現況」に詳しいですが、Racomitriumが複数に分かれたということのようです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/bryologicalresearch/12/3/12_85_2/_article/-char/ja/
@invertebratist
variationだけに対してでOKです
現在、Rhododendron multifloraの下にMenziesia multiflora var. longicalyx がおかれており、変な状態になっています
@masaki_hamaguchi
ありがとうございます!こちらこそよろしくお願いします.
@genjitsu iNatが爬虫類の分類において準拠するReptile Databaseにまだ追加されていなかったので,そちらの方にメールしておきました(Peter Uetz氏)
彼によると本種はもうすぐ追加予定だそうですが,少し時間がかかるようです.
@hidehiko_i
確認ありがとうございます.Niphotrichum関連も修正・追加完了しました.
@bridelia ほんとうですね.おそらくキュレーターの誰かが「下位分類群に対して変更を適用する」というチェックボックスを押し忘れたのでしょう.修正しました.
Glycine tabacina(ボウコツルマメ) のsynonymとなっているGlycine koidzumii(ミヤコジマツルマメ)は別種なので分割をお願いします
フラグ https://www.inaturalist.org/flags/651538
ソース https://powo.science.kew.org/taxon/urn:lsid:ipni.org:names:496755-1
コケについて追加のお願いです。
屋久島にコケ見に行ってきて標本がたくさんあるので、ちょくちょく追加をお願いすると思います。
コキジノオゴケ(Cyathophorella hookeriana) 出典:https://www.gbif.org/species/5837943
ヒメサンカクゴケ(Drepanolejeunea angustifolia) 出典:https://www.gbif.org/species/6136249
イトコミミゴケ(Lejeunea parva) 出典:https://www.gbif.org/species/8187400
ウニバヨウジョウゴケ(Cololejeunea spinosa) 出典:https://www.gbif.org/species/7461747
ツクシヤバネゴケ(Cylindrocolea recurvifolia) 出典:https://www.gbif.org/species/7883874
オビナシヨウジョウゴケ(Cololejeunea pseudofloccosa) 出典:https://www.gbif.org/species/8423267
ヤクシマゴケ(Isotachis japonica) 出典:https://www.gbif.org/species/8103967
ハネムクムクゴケ(Trichocolea pluma) 出典:https://www.gbif.org/species/7607961
カマハコミミゴケ(Lejeunea discreta) 出典:https://www.gbif.org/species/8009464
ヒメミノゴケ(Macromitrium gymnostomum) 出典:https://www.gbif.org/species/2672111
@bridelia @hidehiko_i
ありがとうございます.すべて追加完了しました.
ムクムクゴケはとてもセンスの良い和名ですよね.ふわふわもふもふむくむくで好きな分類群です.
@invertebratist
対応ありがとうございます。
ムクムクゴケはいい和名ですよね。私もそう思います!
またコケについての追加のお願いです。
ユウレイホウオウオゴケ(Fissidens protonematicola) 出典:https://www.gbif.org/species/5283264
ヒメミノゴケ(Macromitrium gymnostomum) 出典:https://www.gbif.org/species/2672111
フォーリームチゴケ(Bazzania fauriana) 出典:https://www.gbif.org/species/5837236
ヤマトムチゴケ(Bazzania japonica) 出典:https://www.gbif.org/species/6136274
ツルチョウチンゴケ(Plagiomnium maximowiczii) 出典:https://www.gbif.org/species/8370943
ノコギリコオイゴケ(Diplophyllum serrulatum) 出典:https://www.gbif.org/species/7619643
マルバヒメハネゴケ(Plagiochila orbicularis) 出典:https://www.gbif.org/species/7727742
チヂミバコブゴケ(Symblepharis crispifolia) 出典:https://www.gbif.org/species/12244046
フォウリイスギバゴケ →正しくは フォーリースギバゴケ
それからフルノコゴケについて、2つが存在してしまっています。
Trocholejeunea sandvicensis(https://www.gbif.org/species/2688856)がシノニムなので、
Acrolejeunea sandvicensis(https://www.gbif.org/species/9473471)に統合してもらえればいいのかと思います。
以下の種の登録をお願いします
アマミホソサビキコリ「Agrypnus amamiensis」http://coleoptera.sakura.ne.jp/Nejirebane/Nejirebane120.pdf
アマミクシコメツキ「Melanotus amamiensis」https://u-ryukyu.repo.nii.ac.jp/records/2004929
クマドリヤマタカマイマイ「Satsuma adelinae」https://www.museum.kyotou.ac.jp/collection/Shell/Shell00000023.htm
アマミムシスジコガネ「Anomala edentula amamiana」http://atoz2000.oiran.org/syasinnkann/hyouhonnsyasinn/koku-kogane/syokuyou/koku-kogane-musisuzikogane-amami.htm
ツヤミカドオオアリ「Camponotus amamiensis」https://www.env.go.jp/content/900520425.pdf
よろしくお願いします
追記
グゥドベッコウ「Takemasaia gudei」https://bishogai.com/pic_book/data71/r007031.html
ウダツハリバエ「Argyrophylax aptus」
またTakemasaia属の追加もよろしくお願いします
@invertebratist
https://www.inaturalist.org/taxa/1492653-Nephilidae
名称「ジョロウグモ亜科」の削除をお願いしたく思います。
おっと,通知を見逃しておりました.@bridelia リマインドありがとうございます.
ちなみに今月後半から5/9まで日本に帰省して,合計1500種の撮影を目指します.
掲示板の対応はNZ帰国後になるため少し遅れてしまいますが,お気になさらずどんどんコメントください.
もし急ぎのご用件があれば,[email protected]へどうぞ.
@hidehiko_i @sskawau @genjitsu
すべて追加・修正完了しました!
@invertebratist
ありがとうございます
@invertebratist
登録ありがとうございました。
さっそくですがまた追加のお願いです。
クラマゴケモドキ(Porella perrottetiana) 出典:https://www.gbif.org/species/8020282
オオクラマゴケモドキ(Porella grandiloba) 出典:https://www.gbif.org/species/8269616
ホソミゾゴケ(Marsupella pseudofunckii) 出典:https://www.gbif.org/species/7372558
トサハネゴケ(Plagiochila fruticosa) 出典:https://www.gbif.org/species/7451921
マルバヒメハネゴケ →正しくは ヒメマルバハネゴケ(登録時に間違えてお願いしてしまいました、すみません)
日本で1500種を撮影はすごい目標ですね。達成できるとよいですね!
@invertebratist
この場での発言は初めてだったかも知れませんが、いつもお世話になっております。
数が多くお手数をおかけしてしまいますが、以下の種を登録して頂けると助かります。
アカヒメヒョウタンゴミムシ https://www.gbif.org/ja/species/7730793
ミナミヒメヒョウタンゴミムシ https://www.gbif.org/ja/species/8834112
クチキゴミムシ https://www.gbif.org/ja/species/7913325
ホソツヤナガゴミムシ https://www.gbif.org/ja/species/7533290
マダラキノコゴミムシ https://www.gbif.org/ja/species/6131056
フタオビチビカツオブシムシ https://www.gbif.org/ja/species/6131241
アトホシヒメテントウ https://www.gbif.org/ja/species/6130837
カバイロヒメテントウ https://www.gbif.org/ja/species/6130808
タオウブゲメツブテントウ https://www.gbif.org/ja/species/9199592
ヨツモンキバケシキスイ https://www.gbif.org/ja/species/5877779
ヨツモンセマルヒラタムシ https://www.gbif.org/ja/species/6992585
クロモンフトヒゲナガゾウムシ https://www.gbif.org/ja/species/6130723
ホソチョッキリ https://www.gbif.org/ja/species/7007738
カドガシラヒラタミツギリゾウムシ https://www.gbif.org/ja/species/8004109
コウスアオクチブトゾウムシ https://www.gbif.org/ja/species/8060396
ホソキカワムシ https://www.gbif.org/ja/species/6943787
フトヒゲカミキリモドキ https://www.gbif.org/ja/species/6131290
ツヤヒラスナゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/6130661
コマルチビゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/9551495
ヒメニジコマルキマワリ https://www.gbif.org/ja/species/11559475
ヒメホソハマベゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/6130633
ニセヘリアカゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/7893238
フタヅノチビゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/9282139
ヨツノチビゴミムシダマシ https://www.gbif.org/ja/species/9087606
ミナミニセマグソコガネダマシ https://www.gbif.org/ja/species/6130630
シロオビチビサビキコリ https://www.gbif.org/ja/species/5878932
ツマキオカツヤガムシ https://www.gbif.org/ja/species/6132463
ゴマフウンカ https://www.gbif.org/ja/species/9439331
タカサゴジガバチモドキ https://www.gbif.org/ja/species/6129278
ハラグロキバネクモバチ https://www.gbif.org/ja/species/7651202
ダイダイキバネクモバチ https://www.gbif.org/ja/species/7523385
ギンケヒメクモバチ https://www.gbif.org/ja/species/7678188
リュウキュウツノヤセバチ https://www.gbif.org/ja/species/6129747
キモンケチャタテ https://www.gbif.org/ja/species/4395749
ヤエヤマクロオナガヒメヤスデ https://www.gbif.org/ja/species/11730707
ヨコスジサシバhttps://www.gbif.org/ja/species/5194998
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=209701
クロサジュウジアトキリゴミムシ Lebia (Poecilothais) kurosai Arai & Morita, 2019
https://cir.nii.ac.jp/crid/1523388080797399680
イシガキオオシバンムシ Clada sakaii Kono & Yoshitomi, 2021
https://www.researchgate.net/publication/357420773_Revision_of_the_Genus_Clada_Coleoptera_Ptinidae_of_Japan
セスジツツホソカタムシ Carbothrus hiranoi (Aoki, 2008)
http://coleoptera.sakura.ne.jp/ElytraNS/ElytraNS02(01)039.pdf
イシガキアカマルミジンムシ Catoptyx ishigakiensis Furukawa, 2010
http://coleoptera.sakura.ne.jp/Elytra/38(1)011FurukawaK.pdf
マルモンホソアリモドキ Sapintus nomurai Nardi, 2004
https://www.researchgate.net/publication/280056745_Nomenclatural_notes_on_the_Palaearctic_Anthicidae_Coleoptera
イリオモテマルチビゴミムシダマシ Caedius hiraii Akita & Masumoto, 2012
http://coleoptera.sakura.ne.jp/ElytraNS/ElytraNS02(02)207.pdf
ヤエヤマネグロシャチホコ 西表島亜種 Disparia yaeyamana seinoi Kobayashi, 2022
https://cir.nii.ac.jp/crid/1521980706179314944
キムラウスバカゲロウ Baliga kimurai Hayashi, 2020
https://www.researchgate.net/publication/347992532_Two_New_Species_of_Baliga_Neuroptera_Myrmeleontidae_Myrmeleontinae_with_the_Molecular_Phylogeny_of_the_tribe_Myrmeleontini_in_Japan
クモマダラハゼ Ophiocara gigas Kobayashi & Sato, 2023
https://www.researchgate.net/publication/373050288_The_genus_Ophiocara_Teleostei_Butidae_in_Japan_with_descriptions_of_two_new_species
ヤンバルトカゲモドキ Goniurosaurus nebulozonatus Kurita et Toda, 2024
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hsj/43/1/43_23-008/_article/-char/ja
以下は出典の提示無しで申し訳ないですが、認められそうならお願いします。
モンキウリハムシモドキ Atrachya flavomaculata (Chûjô, 1935)
ヨツモンチビカツオブシムシ Orphinus quadrimaculatus (Matsumura & Yokoyama, 1928)
リュウキュウクロムクゲキスイ Biphyllus loochooanus Sasaji, 1991
アマミクチキムシダマシ Elacatis atrithorax (Pic, 1920)
クロオビチビキカワムシ Lissodema teruhisai Sasaji, 1988
イシガキトビイロクチキムシ Borboresthes kabirensis Maeda & Nakane, 1988
イブシキマワリ Plesiophthalmus fuscoaenescens Fairmaire, 1898
ニジコマルキマワリ Amarygmus iridicollis (Nakane, 1968)
オオニシキキマワリモドキ Andocamaria ryukyuensis (Masumoto, 1985)
ヤエヤマカタビロキマワリモドキ Phaedis marmoratus M. T. Chûjô, 1978
ハラアカチビキマワリモドキ Tetragonomenes rufiventris (Kaszab, 1964)
ヤエヤマキノコゴミムシダマシ Platydema celata Nakane, 1983
ヤエヤマクロホシテントウゴミムシダマシ Derispia yaeyamana M. T. Chûjô, 1997
アマミホソゴミムシダマシ Corticeus maehleri amamiensis (Kaszab, 1964)
リュウキュウダエンマルトゲムシ Chelonarium ohbayashii M. Satô, 1964
アマミコヒゲナガハナノミ Ptilodactyla amamioshimana Nakane, 1963
ヒメクシヒゲコメツキ Tetrigus okinawensis Ôhira, 1967
ヤエヤマアカハネクロベニボタル Cautires kazuoi M. Satô & N. Ohbayashi, 1968
ヤエヤマクロツチバチ Scolia yayeyamensis Matsumura et Uchida, 1926
@hidehiko_i 修正・追加完了しました.コケ系も頑張りたいですが日本のコケは本当に分からないのでいろいろと見逃がしそうです笑
@coleoreteh こちらこそお世話になっております.さすがは種数日本一ですね!
このままぜひ,世界一の silversea_starsongさんに追いついてほしいです.
出典有の分類群の追加はほぼ完了(注釈),出典なしのものはリュウキュウクロムクゲキスイまで終わりました.
iNatの具合が悪いようでなぜか操作を実行できないので,リュウキュウクロムクゲキスイ以降のものは少し時間をおいて追加します.
注釈:
・ヤンバルトカゲモドキ Goniurosaurus nebulozonatusに関しては,iNatが準拠しているThe Reptile Databaseがアップデートされるのを待っている状態です.
データベースの管理者の方によると,次回のリリースでアップデート予定だそうです.
・確認はしましたが,もしどれかが登録されていなかったり誤植等があればご指摘ください.
@invertebratist
お忙しい中、迅速に対応いただきありがとうございます!
現状だと過去の写真を全て投稿しても1万種を超えるほどにしかなりませんが、行動範囲と視野を広げてどんどん観察種を増やしていきたいですね。
ヤンバルトカゲモドキ及びリュウキュウクロムクゲキスイ以降の件、承知致しました。
急ぎではありませんので、またお手隙の際にでもよろしくお願いします。
ご対応頂いたものに関しては同定を追加がてら確認させて頂きましたが、タオウブゲメツブテントウの和名が英語として登録されていたので、その点だけ修正いただけると助かります!
@invertebratist
対応ありがとうございました。
invertebratistさんのコケを見たことありますが日本とニュージーランドとはみられるものが全然違いますね。
日本のものであればそこそこわかるので、観察したものまた載せてください!
初めまして、セミの種類の追加をお願いします。
Meimuna durga
https://treatment.plazi.org/id/233E87B5FF866C46B7E3FCECFB1D7D28/4
はじめまして。専門は地衣類です。Parmotrema austrosinense に 「ナミガタウメノキゴケ」の和名を登録していただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
@k_miyaz 和名登録はキュレーターでなくても可能です
以下手順
1・和名を追加したい分類群のページに行く
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(4と5を忘れてしまうと和名として表示されないので注意)
6・[保存] をクリック、完了。
@bridelia ご指摘ありがとうございます!
@bridelia ほかの分類群でも和名を登録できました!教えてくださりありがとうございます!!
私事ですが明日から5/9まで五年ぶりの日本帰省です!!!いええーーーい!!!
静岡神奈川東京千葉北海道等々にてiNat用の写真を大量に撮影する予定ですので,もしフィールドに行ける人がいればご連絡ください.
@hidehiko_i 頼もしいです!同定可能な写真を撮るように心がけます!
@route_254 追加完了しました.
@invertebratist 対応ありがとうございます!
お手数をお掛けしますが、以下の種を登録していただければありがたいです。
ヒメカサキビ Trochochlamys subcrenulata (Pilsbry, 1901)
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1331768
ウラジロベッコウ Urazirochlamys doenitzii (Reinhardt, 1877)
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1331880
@invertebratist
お会いできず残念でしたが、日本ではいろいろ撮影できましたでしょうか?
またコケでいろいろ追加してほしいものなどがあります。
○種の追加
ヒメコクサゴケ(Isotheciastrum subdiversiforme)https://www.gbif.org/species/12176133
チャボヒラゴケ(Forsstroemia humilis)https://www.gbif.org/species/12246937
オオミネヤバネゴケ(Cylindrocolea kiaeri)https://www.gbif.org/species/9314369
ヤマトケビラゴケ(Radula japonica)https://www.gbif.org/species/8141876
ムチゴケ(Bazzania pompeana)https://www.gbif.org/species/8198675
チョウセンスナゴケ(Codriophorus carinatus)https://www.gbif.org/species/8074122
ヒメコクサゴケ(Isotheciastrum subdiversiforme)https://www.gbif.org/species/12176133
ヤクシマコモチイトゴケ(Yakushimabryum subintegrum)https://www.gbif.org/species/12215187
ヤマトコミミゴケ(Lejeunea japonica)https://www.gbif.org/species/8293480
チャボヒラゴケ(Forsstroemia humilis)https://www.gbif.org/species/12246937
マルバハネゴケ(Plagiochila ovalifolia)https://www.gbif.org/species/7635391
トヤマシノブゴケ(Thuidium kanedae)https://www.gbif.org/species/2679449
○和名の修整
クロナガダイゴケ →正しくは ユミダイゴケ
ハナシマルダイゴケ →正しくは マルダイゴケ
ヒラツヤゴケ →正しくは ヒロハツヤゴケ
コバノギボウシゴケ →正しくは コバノギボウシゴケ
ナガバマルフサゴケ →正しくは マルフサゴケ
よろしくお願いします。
シノニムの扱いについてのご相談なのですが、Powoのほうの対応から、日本産のテンナンショウ属各種が未だカントウマムシグサ(Arisaema serratum var. serratum)のシノニムとして統合されたままで非常に困っています。これはかつて分類しきれなかったテンナンショウ各種を広義マムシグサとしてArisaema serratumに放り込んだことが原因です。(Ohashi & Murata 1980)
Powoはこれに基づいたGusman & Gusman(2016)のモノグラフでの対応に準拠しているようです。
広義マムシグサに含まれるミヤママムシグサ(Arisaema pseudoangustatum)は追加の経緯が確認できましたが、
https://www.inaturalist.org/observations/35035066
これは結局そのまま残っており、Powoもそうなっているので、iNat の方で登録された分類群は修正してくれているのかもしれません。ホソバテンナンショウ(Arisaema angustatum)も同様です。
ということで、ylistを用いてもう一度登録を試していただくことはできますでしょうか。
ヤマザトマムシグサ(Arisaema galeiforme)
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=41439
ヤマジノテンナンショウ(Arisaema solenochlamys)
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=21076
ミクニテンナンショウ(Arisaema planilaminum)
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=20129
ヤマトテンナンショウ(Arisaema longilaminum)
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=25674
ハチジョウテンナンショウ(Arisaema hatizyoense)
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=17560
コウライテンナンショウ(Arisaema peninsulae)も未登録ですが、これはまだかなり分類学的な混乱があるのでさわらずにおいたほうがいいと考えています。(西日本のものと東日本のものは完全に別物)
追記
PowoのA. serratun var. serratumのシノニムたちには、既に認められているマムシグサ(Arisaema japonicum), ホソバテンナンショウ(Arisaema angustatum)などの変種・品種が大量に登録されていました。こちらで登録すればPowoのひとも対応してくれないかなと淡い期待を感じさせますね。
Prosopocoilus fuscus の追加をお願いいたします。
https://www.gbif.org/ja/species/8154563
@invertebratist 日本はいかがでしたか?いくつか種の追加依頼等がきていますのでお手すきの際に対応お願いします
@kasumizakura さんのマムシグサ類の依頼について
以前skycat さんやutchee さんと議論したこともありますが、他のキュレーターに対しそれなりの根拠をもって説得しないといけないんですよね。根拠となる論文がないなかで、どうでしょう、できますかね
@bridelia 以前そのような議論をされていたのですね。確かに日本産テンナンショウ属の分類にまつわる文献は芹沢先生のものや邑田先生のもの然り日本語文献が多く、国際的に通用するものではないと思いなおしました。ダメもとでお願いしてみましたが、やはり甘くはないのですね。ありがとうございました。
遅れてすみません.皆様書き込みありがとうございます.
@tsuna_tancho @ilnkhtdk
登録完了しました. よろしくお願いします.
@hidehiko_i 登録完了しました.よろしくお願いします.iNaturalistを始めてから日本に行くのは実は初めてだったので無我夢中で写真を撮っていたら,四万枚にもなってしまいました.処理に追われています笑
@kasumizakura 登録完了しました.iNatでは一部の分類群では準拠するデータベースが決まっており,植物の場合はPOWOになっています.
いちおう,「POWOで未掲載やシノニムとされている種は,POWOに連絡して修正を依頼してください」というのが公式見解にはなります.
ただ,ご指摘の通りPOWOの情報が古いこと,すでに広義マムシグサに含まれるミヤママムシグサがiNatに問題なく登録されていること,信頼のおける出典であるylistがあることを考慮し,今回は登録を行いました.
本件について,もし良ければPOWO公式([email protected])に修正依頼のメールをしていただけると助かります.
また,これに対する海外のキュレーターの反応があれば教えてください.よろしくお願いいたしします.
@invertebratist
デリケートな案件にも関わらず対応いただきありがとうございました。
POWOにコンタクトをとってみます。ありがとうございました。
@invertebratist
お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。
@kasumizakura @invertebratist テンナンショウの登録、めでたい
ありがとうございます
この際、コウライテンナンショウも登録してしまってよいのではないでしょうか?
西日本のやつと東日本のやつとで違うという話もありますが、ちゃんと論文化された際には責任もって再同定します
@invertebratist
登録ありがとうございます!
写真4万枚!それは沢山撮影されましたね。登録されるのを楽しみにしてます。
@invertebratist @bridelia そうですね。一応コウライテンナンショウもお願いします。
東日本のやつは形態がまとまっていてわかりやすいのですが、西日本のものは魔境でして...。
コウライテンナンショウ(Arisaema peninsulae)
ylist
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=21074
これでがんがん写真を上げられます。うれしいです
下記ノコギリクワガタ種の登録をお願いいたします。
Prosopocoilus pseudocongoanus(https://www.gbif.org/ja/species/8723066)
Prosopocoilus umhangi(https://www.gbif.org/ja/species/7666562)
Prosopocoilus mirabiris(https://www.gbif.org/ja/species/8245699)
Prosopocoilus elizabethae
@brideli @kazumizakura コウライテンナンショウも追加しておきました.ありがとうございます.
@ilnkhtdk 追加完了しました.良いクワガタたちですね.
Prosopocoilus pseudocongoanusはGBIFだとシノニムとされていますが,有効名だとお考えの理由はありますか?
@invertebratist
ありがとうございます!これで心置きなくテンナンショウを楽しめます!
@invertebratist
登録ありがとうございます。
掲載誌によってP.pseudocongoanusの扱いが違うため、はっきりするまでは別種として扱っています。
確認したいのですが、iNaturalですでに登録されている種の変更や削除は可能でしょうか?
現在、iNaturalでMesotopus tarandusとMesotopus imperatorの混同が起こっています。
すでにiNaturalistに登録されているMesotopus imperator Bouyer, 2019(https://www.gbif.org/ja/species/10784187)
という種があり、論文ではアフリカに広く分布しているMesotopus tarandusの大部分がMesotopus imperatorであるというものです。
論文には大アゴの形状とmtDNAの極小な差異のみで区別して種を確立させています。
別種の根拠である大アゴの形状は飼育している人間から見れば普通に出現する型で、分類分けに利用される交尾器の比較がされていません。
今後、新情報などで別種である明確な根拠が出るまではMesotopus imperatorは無効だと考えています。
@ilnkhtdk
可能です.しかし,論文や書籍,データベースでの取り扱いなど,信頼のできる発表済みの資料がある必要があります.
その種名のもととなっている論文の信頼性が怪しいからといって,それを裏付ける資料がない限りこちら側で変更することは難しいです.(iNatがデータを移送している先の)GBIFで有効名として扱われている種ですのでなおさらです.
交尾器の比較がされていないのは正直カスですし,無効名でありそうなのは同意しますが,正式な論文として発表されてしまっている以上,それを簡単に覆すのはiNatの仕組み上簡単ではないです.
(私を含めキュレーター権限を所持している人なら勝手にそのような操作を実行すること自体は簡単ですが,iNatの一貫性・信頼性を損ねるため,すぐに修正・追及され,場合によってはキュレーター権限を剥奪されたりBANされたりします)
とりあえず,iNatでは,「今後,Mesotopus imperatorが無効名である明確な根拠が何らかの形で発表(または何らかの信頼できるデータベースに反映)されるまでは,今のところ有効名として認知されているMesotopus imperatorは有効名として扱う」のが適切になるかと思います.
ただ,基本的な扱いであって,これはキュレーターやスタッフを交えた議論によって変わることもあるので,必ずしも本件がこのような扱いになるとは限らないです.
今回の場合は,Mesotopus imperatorとされている観察記録は実際はMesotopus tarandusだとお考えであればそのように同定を追加していただくか(コピペでMesotopus imperatorは無効名の可能性が高いことを記しておきつつ),Mesotopus imperatorにフラグを立ててキュレーターたちの意見を聞く,というのはいかがでしょうか.
Plautia splendens から ヒメチャバネアオカメムシ の和名削除をお願いしたいです。
https://www.inaturalist.org/taxa/545280-Plautia-splendens
https://www.jppn.ne.jp/jpp/s_mokuji/20190405.pdf
また、Papilio memnon から 長崎揚羽 の削除をお願いしたいです。
(日本のナガサキアゲハが Papilio memnon ssp. thunbergii から Papilio agenor ssp. thunbergii に変更されたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/133442-Papilio-memnon
よろしくお願いいたします。
@genjitsu 完了しました.よろしくお願いします.
@invertebratist さん
確認しました。ご対応ありがとうございます。
追加で Plautia splendens についてですが、ルリカメムシ をデフォルト表示に変更お願いしたいです。
ルリチャバネアオカメムシ を調べると1件もヒットしないので、こちらは削除してもいいのかな、という気がします。編集履歴で文献が示されていますが、その中にも記述されていませんでした。
@invertebratist
ご確認いただきありがとうございます。
無効名であるとする論文が発表されるまでの間は、同定追加に無効名の可能性があることをコメントに添えようと思います。
お世話になっております。菌類や地衣類の学名の追加をお願いします。このあたりの分類群は登録が追いついてないようです。。
お忙しいところすみません!フィリピンのセミでPsithyristria specularisを同定したいのですが、外部の候補データにも出てこないので、お時間があれば追加をお願いします…!
@k_miyaz @shigu_scott64 完了しました.よろしくお願いします
@invertebratist 早速ご対応下さりありがとうございます!
@invertebratist 追加していただき、ありがとうございます…!
下記クワガタ種の登録が滞っている記事を発見しましたので追加いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Prosopocoilus kannegieteri https://www.gbif.org/ja/species/7460127
Aegus eximius https://www.gbif.org/ja/species/7959586
Aegus planicollis Mollenkamp https://www.gbif.org/ja/species/8407417
Neolucanus baongocae https://www.gbif.org/ja/species/8177652
Neolucanus marginatus https://www.gbif.org/ja/species/7686405
Lucanus kanoi piceus https://www.gbif.org/ja/species/5737194
Lucanus planeti dayaoshanensis https://www.gbif.org/ja/species/10273699
Allotopus moellenkampi moseri https://www.gbif.org/ja/species/7561476
@invertebratist
ミドリセイボウの学名が、Trichrysis luscaで登録されているのですが、Praestochrysis luscaなのではないかと思います。ご確認の上変更お願いできますでしょうか?
これでしょうか?専門家ではないので間違いあれば失礼しました。
https://www.gbif.org/ja/species/4674509
iNaturalistでは、Gampsocleis buergeriの和名にニシキリギリスが採用されています。これは、本州にニシキリギリスとヒガシキリギリスの2種が分布するという説に基づいていると考えられます。前者は西日本、後者は東日本の分布が知られています。しかし、ヒガシキリギリス(学名: Gampsocleis mikado)がiNaturalistのリストに含まれていないのはなぜでしょうか。
お世話になっております。
ヘリグロヒメトカゲ Ateuchosaurus pellopleurus につきまして、2023年にオキナワヒメトカゲ Ateuchosaurus okinavensis とアマミヒメトカゲ Ateuchosaurus pellopleurus に分けられたようです。
https://herpetology.raindrop.jp/ateuchosaurus_okinavensis
Ateuchosaurus pellopleurus のデフォルト名を「アマミヒメトカゲ」に、
Ateuchosaurus pellopleurus についている「ヘリグロヒメトカゲ」を「ヘリグロヒメトカゲ(旧名)」に、
属 Ateuchosaurus のデフォルト名を「ヒメトカゲ属」に、
属 Ateuchosaurus についている「ヘリグロヒメトカゲ属」を「ヘリグロヒメトカゲ属(旧名)に、
それぞれ変更をお願いしたく思います。
https://www.inaturalist.org/taxa/37339-Ateuchosaurus-pellopleurus
https://www.inaturalist.org/taxa/37338-Ateuchosaurus
また、上でも書いていましたが Plautia splendens から「ルリチャバネアオカメムシ」の削除をお願いしたいです。
検索にヒットせず、参考文献にも登場していないので誤入力の可能性が高いです。
https://www.inaturalist.org/taxa/545280-Plautia-splendens
ハナカイドウMalus hallianaを追加してください。
@pack_nae
Malus hallianaはすでにシダレカイドウの和名で登録されていたため、和名ハナカイドウを追加しました
@noito12r04
GBIFによるとGampsocleis mikadoはGampsocleis buergeriのsynonymとして扱われていますので、それに準じているからと思われます
https://www.gbif.org/species/1694541
Bridelia
thank you for your comment.
Gampsocleis mikado をGampsocleis buergeriのsynonym とする場合、標準和名は ニシキリギリスではなくて、キリギリスにした方が良いと思います。
ニシキリギリスは、Gampsocleis mikadoとGampsocleis buergeriが別種とした場合のG. buergeriの標準和名です。この場合G. mikadoはヒガシキリギリスになります。
であれば和名の変更が必要ですね
@invertebratist さん、よろしくお願いします
ごめんなさい,フィールドワークとバイト続きでiNatの確認が滞っておりました...
今は時間ができたので,他にも何かあればどんどんコメントくださいませ.
@ilnkhtdk
ありがとうございます.すべての種を追加しました.
@takuyatamura
ありがとうございます.ミドリセイボウの件についてはおっしゃる通りでした.
Trichrysis luscaをP. luscaのシノニム扱いにしたので,同定は自動でPraestochrysis luscaに変更されたはずです.
@noito12r04
ありがとうございます.GBIFにおいてはその二種のキリギリスは一種として扱っているので,iNatとしては今のところ同種として扱うものと考えます.(分けたほうがいい理由が何かあればフラグを立てて検討しましょう)
和名に関してはデフォルトを「キリギリス」,ニシキリギリスとヒガシキリギリスはキリギリスの別名とし,語尾に「旧名」と記しておきました.
これで解決できたかなと思います.
@genjitsu
先日は本当にお世話になりました.
また,ご指摘ありがとうございます.すべて修正しました.(ルリカメムシについてはすでに修正済みでした)
@bridelia
今回もいろいろと対応していただきありがとうございます!
ハラグロオニイシアブPagidolaphria remota
http://www3.kcn.ne.jp/~tgw/web_page/Laphriinae/Pagidolaphria%20remota-j.htm
を追加してください、よろしくお願いします
@invertebratist
登録ありがとうございます。
大変助かります。
@invertebratist さん
対応ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
こちらこそ、先日はお越しいただきありがとうございました。
次回はもっと良い時期に&良い浜にお連れしたいです。
下記クワガタ種の登録が滞っている記事を発見しましたので追加いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Prosopocoilus modestus (https://www.gbif.org/ja/species/7910103)
Prosopocoilus astacoides reni (https://www.gbif.org/ja/species/7378887)
Prosopocoilus laterotarsus (https://www.gbif.org/ja/species/7849752)
Prosopocoilus astacoides karubei (https://www.gbif.org/ja/species/9054217)
Prosopocoilus impressus (https://www.gbif.org/ja/species/7545909)
Cyclommatus assamensis puerensis (https://www.gbif.org/ja/species/9738016)
Dorcus ursulae (https://www.gbif.org/ja/species/7402860)
Dorcus fuliginosus (https://www.gbif.org/ja/species/8307444)
Dorcus macleayii (https://www.gbif.org/ja/species/8242210)
Dorcus branaungi (https://www.gbif.org/ja/species/8419778)
Dorcus vernicatus(Falcicornis vernicatus) (https://www.gbif.org/ja/species/11088779)
Kirchnerius guangxii (https://www.gbif.org/ja/species/7742391)
Hexarthrius aduncus igarashiae (https://www.gbif.org/ja/species/8838126)
Dorcus elegans or Digonophorus elegans (https://www.gbif.org/ja/species/6957733)
Prismognathus sinensis (https://www.gbif.org/ja/species/7883327)
Prismognathus nigricolor (https://www.gbif.org/ja/species/7373403)
Prismognathus arcuatus (https://www.gbif.org/ja/species/7819689)
Aegus bidens (https://www.gbif.org/ja/species/8175732)
Aegus callosilatus (https://www.gbif.org/ja/species/7470988)
Odontolabis carinatus (https://www.gbif.org/ja/species/10793907)
Kirchnerius simianshanus (https://www.gbif.org/ja/species/7755654)
Allotopus moellenkampi fruhstorferi (https://www.gbif.org/ja/species/9001798)
Digonophorus motuoensis (https://www.gbif.org/ja/species/12216095)
Prosopocoilus nozui (Fujita, 2010)
Prosopocoilus astacoides karubei (Nagai, 2000)
Prismognathus yukinobui (Nagai, 2005)
Cyclommatus multidentatus (Westwood,1842)
Dorcus rubrofemoratus miyamai (Nagai & Okazaki, 2005)
Dorcus gaoligongshanus
Dorcus elegantulus acudentatus (Bomans,1979)
修正依頼
Serrognathus westermanni → Serrognathus titanus westermanni
Dorcus striatipennis continentalis → Dorcus striatipennis davidi
「近畿地方以西のウサギコウモリ」を削除お願いします。
https://www.inaturalist.org/taxa/74929-Plecotus-sacrimontis
ナガレヒキガエルを追加してもらえますか?
ゴトウタゴガエルもお願いします。
エゾセンニュウの和名で
Helopsaltes fasciolatus
Helopsaltes amnicola
の2種が登録されています。
Ebirdでは
Helopsaltes amnicolaの和名がエゾセンニュウで
https://ebird.org/species/sakwar1?siteLanguage=ja
Helopsaltes fasciolatusの和名はシベリアエゾセンニュウになっています
https://ebird.org/species/grgwar1?siteLanguage=ja
オコジョの本州亜種ホンドオコジョが
学名Mustela erminea nipponは登録されているのですが、
和名が登録されていません。
北海道亜種エゾオコジョについても、学名M. e. orientalisは登録されていますが、
和名は登録されていません。
皆様ありがとうございます.フィールドワーク続きで対応がちょっと遅れるかもしれませんが,どんどんコメントいただければ幸いです
お世話になっております。きのこ関連です。
・スッポンタケ属にPhallus tenuisを追加していただければ嬉しいです
(フラグを立てたのですが対応されていません, iNatで検索すると昆虫の分類に同学名が存在しているようで、よくわかりません...)
https://www.indexfungorum.org/names/NamesRecord.asp?RecordID=307736
・セイヨウショウロ属にTuber himalayenseの追加もお願いします
https://www.gbif.org/species/5499367
・Amanita similisから"チャタマゴタケ"、Amanita javanicaから"キタマゴタケ"の和名を削除して頂きたいです
(現在和名はそれぞれA.chatamagotake、A.kitamagotakeに充てられています)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mycosci/58/6/58_MYC58457/_article/-char/ja/
@masaki_hamaguchi 様、@invertebratist 様、
いつもお世話になっております。
菌類関係については論文など確認したうえで、以下のように対応させていただきました。
変更が適切に反映されているか、ご確認ください。
@k_miyaz
ありがとうございます!!m(*_ _)m
アオバズクと入力すると
Ninox japonica
Ninox scutulata
2つの学名が表示されます
日本にいるアオバズクは
IOC World Bird Listに従うと
Ninox japonica
日本鳥類目録 改訂第7版に従うと
Ninox scutulata
になります。
Garudinia simulana からクロモンエグリホソバの削除をお願いしたいです。
日本産蛾類標準図鑑(2011)にて本種はボルネオ島固有種で、日本にいるクロモンエグリコケガ(旧クロモンエグリホソバ)は G. bimaculata とされています。
https://www.inaturalist.org/taxa/123993-Garudinia-simulana
https://www.inaturalist.org/taxa/483244-Garudinia-bimaculata
@noito12r04 様、
私は鳥類の分類に詳しくないのですが、以下のサイトを参考に少し勉強させていただきましたので、ご返信させていただきます。
https://www.somanoho.com/aobaushi.html
サイトによると、Ninox scutulata が、Ninox scutulata, N. japonica, N. randi、N. obscura の4種に分割されたそうです。
その考えをIUCNは採用しているので、日本のアオバズクは、Ninox japonica とする考えが今後広まるだろうとのことです。
INat をみると日本で観察される "アオバズク" は Ninox japonica となっていますね。Ninox scutulata についている ”アオバズク” の和名は削除した方良いのでしょうか??
鳥類に詳しい方がいらっしゃれば、ご意見いただければ幸いです。
INatが準拠しているIOC World Bird Listでは
https://www.worldbirdnames.org/new/bow/owls/
Ninox scutulata は、日本に分布していないことになっているので
英名(brown boobook)だけの表記で良いと思います。
どうしても和名をつけたいと言うのであれば、
eBird ではチャイロアオバズクと表記されています。
https://ebird.org/species/brnhao1
亜種については
Ninox japonica japonica(アオバズク)は登録されていますが、
Ninox japonica totogo(リュウキュウアオバズク)は未登録です。
@noito12r04 様
ご返信ありがとうございます。
Ninox scutulata についている「アオバズク」の和名を既定から外す処置を行いました。
また、以下の文献を参考に、Ninox scutulata に対する和名として「フーアアオバズク」を追加しました。
山崎ら (2017)「フクロウ目の新しい種和名」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jyio/49/1/49_31/_pdf/-char/ja
Ninox scutulata に関しては、いくつかの和名が存在しているようですが、私自身は専門家ではないため、どの和名が一般的であるかの判断が難しいところです。取り急ぎ、提唱されている和名を追加しましたが、もし問題などがありましたらご教示いただけると幸いです。
Ninox japonica totogo については、現時点では iNaturalist 上で亜種として認められていないようです。さまざまな見解があるかと思いますが、私の方では保留とさせていただきました。
引き続き、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
最新版である、IOC World Bird List(v14.2)には
Ninox japonica の亜種として
N. j. japonica
N. j. florensis
N. j. totogo
の3亜種が記載されてます。
このうち1番目と3番目が日本に分布しています。
https://www.worldbirdnames.org/new/bow/owls/
@noito12r04 様
亜種の問題について、ご教授下さりありがとうございます。
コミュニティーの意見を反映させるのが望ましいため、invertebratist 様や他の方のご意見もお聞きしたうえで、適切に対応させていただきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
@genjitsu 様
クロモンエグリホソバ の件ですが、日本産蛾類標準図鑑(2011)以外の参考文献はございますでしょうか?
2種の分布や和名について詳細を確認したうえで、反映させていただければと思っております。
2021年更新のList-MJ 日本産蛾類総目録 [version 3]にて、
Garudinia bimaculata Rothschild, 1912 クロモンエグリコケガ(クロモンエグリホソバ)
となっています。
http://listmj.mothprog.com/
また、The Moths of Borneo では
simulana の分布域 : Borneo
bimaculata の分布域 : Borneo, Sulawesi, Taiwan
となっています。
https://www.mothsofborneo.com/part-7/cisthenini/cisthenini_2_3.php
https://www.mothsofborneo.com/part-7/cisthenini/cisthenini_2_2.php
@genjitsu 様
ご教授くださりありがとうございます。
参考情報をもとに、Garudinia simulana から"クロモンエグリホソバ"の和名を削除しました。
適切に反映されているかご確認いただければ幸いです。
@k_miyaz 様
返事遅くなりすみません。
ご対応ありがとうございます、確認しました。
お忙しいところ申し訳ありません!台湾と日本(琉球諸島)に生息するタイワンヒグラシは以前からPomponia linearis (Walker, 1850)と使用されていましたが、Duffles, J.P. & Hayashi, M. (2006)が模式標本を調査するまで台湾と琉球諸島では発見されておらず、インド東部、ブータン、ネパール、インドシナ半島だけが確認されました。台湾と琉球諸島に生息する個体群はP. linearisとかけ離れていることが判明し、P. yayeyamana Kato, 1933に変更されました。
Pomponia linearisの和名から”タイワンヒグラシ”を削除できますでしょうか…?
@shigu_scott64 様
頂いた情報と、以下の参考資料に基づいて、Pomponia linearis から”タイワンヒグラシ” の和名を削除しました。
適切に反映されているかご確認いただければ幸いです。
・Duffels & Hayshi (2006) On the identity of the cicada species Pomponia picta (Walker) (= P. Fusca (Olivier)) and P. Linearis (Walker) (Hemiptera, Cicadidae)
・加藤正世 昆虫タイプ標本目録2 (半翅目:セミ科1)https://umdb.um.u-tokyo.ac.jp/DEntomology/KatoType2/jp/resultAll.php?skip=0&max=100
@k_miyaz ご対応いただき誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます!
@ilnkhtdk
ありがとうございます.基本的にGBIFに準拠して追加完了しました.
Dorcus elegantulus acudentatus (Bomans,1979)
に関して,こちらの解説https://fanblogs.jp/anotherstagbeetlesofworld/archive/114/0 では,
とあります.これに関して,もし良ければご見解をお聞かせください.
また,(修正)Dorcus striatipennis continentalis → Dorcus striatipennis davidi
に関して,出典を教えていただけると助かります.
よろしくお願いいたします,
@genjitsu
「近畿地方以西のウサギコウモリ」を削除しました.
@toad91 ナガレヒキガエル,ゴトウタゴガエルは他の方が追加してくださったようです.
@noito12r04 オコジョの和名に関しては他の方が追加してくださったようです.
リュウキュウアオバズクの件ですが,IOC World Bird List(v14.2)が信頼のおけるものであることは間違いないです.
しかし,出典を統一しないと混乱が起きかねないため,iNaturalist上の鳥類の分類は基本的にはeBirdと同様にClement's checklist (https://www.birds.cornell.edu/clementschecklist/)に従うことになっています.
こちらではNinox japonica totogoは有効名として扱われていないため,別亜種である説得力のある理由がない限り,iNatにリュウキュウアオバズクを追加することは難しいです.
@k_miyaz 対応いただきありがとうございました.
「日本のアオバズクはNinox scutulataだと思われていたものの別種だった」という経緯なので,Ninox scutulataはアオバズクの旧名という扱いにもならず,混乱を避けるため削除しました.
よろしくお願いいたします.
@invertebratist
登録していただきありがとうございます。
Macrodorcas属とSerrognathus属をDorcus属に含めた場合は無効になる名前は「Dorcus elegantulus axis」です。
iNaturalistはMacrodorcas属をDorcus属に含めているので「Dorcus elegantulus acudentatus」を登録申請しました。
おそらく「Falcicornis elegantulus acudentatus」で登録すれば問題はないと思います。
Dorcus striatipennis continentalisはDorcus striatipennis davidiのsynonymと判断されたため変更をと思いました。
2013年からの著書で反映されています。
https://www.gbif.org/ja/species/8880381
Anarhynchus alexandrinus ssp. nihonensisの亜種名としてシロチドリが記載されていません。
種名と亜種名は両方ともシロチドリ(日本鳥類目録改訂第8版)
初めまして。以下の種・亜種の追加をお願いしたいです。
ザウターカギバラバチTaeniogonalos sauteri https://www.gbif.org/ja/species/6129737
エゾナガヒゲカミキリ Hirtaeschopalaea nubila https://www.gbif.org/ja/species/1147812
ハイイロカミキリモドキ基亜種 Eobia cinereipennis cinereipennis
ハイイロカミキリモドキ小笠原諸島亜種 Eobia cinereipennis ogasawarensis
ハイイロカミキリモドキ八重山亜種 Eobia cinereipennis ishigakiana
サドチビアメイロカミキリ Obrium obscuripenne takakuwai https://www.gbif.org/ja/species/9068757
ネアカエンマコガネ Onthophagus shirakii https://www.gbif.org/ja/species/1089939
オナガミズアオ本州・九州亜種 Actias gnoma gnoma https://www.gbif.org/ja/species/7213819
オナガミズアオ伊豆諸島亜種 Actias gnoma miyatai https://www.gbif.org/ja/species/6210776
ヤノクチナガオオアブラムシ Stomaphis yanonis https://www.gbif.org/ja/species/2074277
Cicindelidae から ハンミョウ亜科 の削除をお願いしたいです。
https://www.inaturalist.org/taxa/149026-Cicindelidae
北海道亜種であるミヤマカケスの学名がGarrulus glandarius brandtiiで登録されています。
Clements-v2024では、北海道に生息する亜種はGarrulus glandarius bambergiになっているので、ミヤマカケスで登録すると、整合が取れません。
日本鳥類目録改訂第8版では、ミヤマカケスの学名はGarrulus glandarius brandtiiになっているので、
Garrulus glandarius bambergiの和名がミヤマカケスに対応するのかは分かりません。
@rockfish17 @genjitsu 対応完了しました.ありがとうございます.
@noito12r04 ミヤマカケス=Garrulus glandarius bambergi であるのか少し調べてみます.何かわかりましたら教えてください.
下記クワガタ種の登録が滞っている記事を発見しましたので追加いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
Rhaetus westwoodi westwoodi (https://www.gbif.org/ja/species/6957716)
Rhaetus westwoodi kazumiae (https://www.gbif.org/ja/species/9120300)
Dorcus cylindricus (https://www.gbif.org/ja/species/7603838)
Dorcus hyperion (https://www.gbif.org/ja/species/8217139)
Dorcus linwenhsini (https://www.gbif.org/ja/species/7749961)
Dorcus(Falcicornis) neolucanoides (https://www.gbif.org/ja/species/7437568)
Dorcus(Falcicornis) elegantulus acudentatus
Dorcus(Falcicornis) bisignatus elsiledis
Dorcus(Falcicornis) ruficrus
Dorcus ritsemae astridae (https://www.gbif.org/ja/species/9292669)
Dorcus ritsemae ungaiae (https://www.gbif.org/ja/species/8883488)
Dorcus suturalis (https://www.gbif.org/ja/species/7909416)
Dorcus striatipennis davidi (https://www.gbif.org/ja/species/9029418)
Cyclommatus laoticus laoticus (https://www.gbif.org/ja/species/8874905)
Prosopocoilus feai (https://www.gbif.org/ja/species/8867789)
Prosopocoilus flavomaculatus (https://www.gbif.org/ja/species/7525503)
Prosopocoilus torresensis flavoguttatus
Prosopocoilus punctatissimus
Prosopocoilus feai trichopezus
Aegus adelphus (https://www.gbif.org/ja/species/7873800)
Aegus cervicornis (https://www.gbif.org/ja/species/8293000)
Aegus lachaumei (https://www.gbif.org/ja/species/8239591)
Aegus kinabalensis (https://www.gbif.org/ja/species/7660332)
Aegus eschscholtzii (https://www.gbif.org/ja/species/7789962)
Aegus philippinensis banggaiensis (https://www.gbif.org/ja/species/9143538)
Aegus amictus (https://www.gbif.org/ja/species/7843723)
Aegus platyodon bellus (https://www.gbif.org/ja/species/8947557)
Aegus woodfordi (https://www.gbif.org/ja/species/7736359)
Aegus planicollis Möllenkamp (https://www.gbif.org/ja/species/8407417)
Aegus kinabalensis (https://www.gbif.org/ja/species/7660332)
Lucanus cyclommatoides (https://www.gbif.org/ja/species/8076883)
Lucanus dybowski (https://www.gbif.org/ja/species/8028314)
Lucanus koyamai (https://www.gbif.org/ja/species/7820667)
Lucanus liuweii (https://www.gbif.org/ja/species/10813065)
Lucanus cenwanglaoshanus (https://www.gbif.org/ja/species/10791353)
Lucanus moae (https://www.gbif.org/ja/species/11379239)
Lucanus maedai (https://www.gbif.org/ja/species/7394894)
Lucanus delavayi (https://www.gbif.org/ja/species/7894895)
Lucanus liupenguyi (https://www.gbif.org/ja/species/9769422)
Rhaetulus crenatus boileaui (https://www.gbif.org/ja/species/9161928)
Prismognathus sukkitorum (https://www.gbif.org/ja/species/8138115)
Prismognathus triapicalis (https://www.gbif.org/ja/species/8291354)
Prismognathus castaneus castaneus (https://www.gbif.org/ja/species/9731920)
Prismognathus castaneus sukkiti (https://www.gbif.org/ja/species/9688644)
Prismognathus yutangi (https://www.gbif.org/ja/species/10689739)
Platycerus oregonensis coerulescens (https://www.gbif.org/ja/species/9698183)
Odontolabis dalmanni dalmanni (原名亜種未登録)
Odontolabis dalmanni celebensis
Odontolabis hitam (https://www.gbif.org/ja/species/8251017)
Neolucanus marginatus (https://www.gbif.org/ja/species/7686405)
Calcodes lobocanthus (https://www.gbif.org/ja/species/4755312)
Penichrolucanus copricephalus (https://www.gbif.org/ja/species/6957795)
Amneidus godefroyi
キタキバシリが Certhia familiaris dauricaで登録されています。
Clements-v2024では、北海道に生息している亜種は Certhia familiaris orientalis になっています。
Certhia familiaris daurica は、Siberia to Sea of Okhotsk, northern Mongolia, and northeastern China
に分布していることになっています(北海道にはいない)。
日本鳥類目録改訂第8版では、キタキバシリはCerthia familiaris daurica で記載。
Clements-v2024に従うのであれば、Certhia familiaris dauricaの和名キタキバシリの記載は削除した方が良いと思います(北海道にいないはずの記録が増える)
ミヤマカケスの方もまだ Garrulus glandarius brandtii で登録されているようなので、
Garrulus glandarius brandtiiの和名は削除した方が良いと思います。
Clione limacinaの和名がハダカカメガイになってますが、C. elegantissimaの和名とされてますので削除をお願いします。
また、Clionidaeの和名としてセンコウカイメン科が指定されていますが、Clionaidaeの和名なのでこちらも削除をお願いいたします。
Aegithalos caudatus caudatus の亜種和名がシマエナガになっています。
以前は、シマエナガ(コウライシマエナガ)でした。
シマエナガはA. c. japonicusの亜種和名であり、
Aegithalos caudatus caudatusをシマエナガと表記するのは誤りです。
東アジア産エナガ亜種の形態比較(新鞍,2005)では、Aegithalos caudatus caudatusを
亜種コウライシマエナガとしているので、
和名の記載はコウライシマエナガの方がベターだと思います。
https://ornithology.jp/katsudo/taikai/2005Nagano/oral/A-1-15.pdf
どうしてもシマエナガという名前を残したいなら
コウライシマエナガ(シマエナガ)でしょうか。
セグロカモメが
Larus argentatus
Larus vegae
でそれぞれ登録されれています。
Clementsを見ると
Larus argentatusから別れて
Larus vegaeに変更されたみたいです
eBirdでは
Larus vegaeの和名はセグロカモメ、
https://ebird.org/species/veggul1
Larus argentatusの和名はヨーロッパセグロカモメになっています。
https://ebird.org/species/euhgul1
日本鳥類目録でも
Larus vegaeの和名はセグロカモメになっています。
初めまして。こんにちは。
下記のご確認をお願いいたします。
カッコウの和名がCuculus canorus subtelephonusに登録されていました。
日本鳥類目録改訂第8版によるとCuculus canorus canorusが正しいようです。
Clements-v2024のrangeでも日本に分布する亜種はC. c. canorusの方でした。
(Europe, Siberia to Kamchatka and Japan; winters to southern Africa)
変更登録お願いいたします。
亜種スズガモの和名がAythya marila marilaで登録されていますが、日本鳥類目録改訂第8版ではAythya marila nearcticaに亜種スズガモが当てられています。
Clements-v2024のrangeではA. m. nearcticaは分布せずA. m. marilaが日本に分布する亜種とされています。
(breeds northern Eurasia; winters to the Mediterranean region, India, Japan, Korea, and China)
混乱をまねく恐れがありますので、A. m. marilaの和名の削除だけお願いいたします。
後、質問なのですが、例えば、ハクガン(Anser caerulescens caerulescens)のように日本鳥類目録改訂第8版では亜種として確認されていてもClements-v2024のrangeで日本に分布しないとされる場合は、種までの登録にとどめておいたほうがよいでしょうか。それとも日本鳥類目録改訂第8版に従って亜種レベルまでの登録を行ってもよいのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
Clements-v2024には、
Aythya marila marilのrangeにJapanが含まれています。
日本鳥類目録改訂第8版でもAythya marila marilaの亜種和名はスズガモなので、
Aythya marila marilaの亜種和名スズガモで良いと思います。
@noito12r04
日本鳥学会HP内の日本鳥類目録のページhttps://ornithology.jp/checklist.html
にある日本鳥類目録改訂第8版の掲載鳥類リスト(Excelファイル|2024年10月8日ver.1公開)
https://ornithology.jp/materials/checklist/jpbirdlist8ed_ver1.xlsx
で確認するとAythya marila nearcticaが亜種スズガモとなっています。
バードリサーチのHPに掲載されている日本鳥類目録第8版鳥類リストを参照していました。
https://www.bird-research.jp/1_shiryo/8ed/
バードリサーチ版は、2023年9月30日に日本鳥学会が公開したものをもとにしたリストで、情報が古いようです(日本鳥類目録 改訂第7版ではAythya marila nearctica)。
Clements-v2024では日本に渡来する亜種はAythya marila marilとなっているので、inatulalistのルールに従えばこちらが採用になります。
ただ、亜種和名をスズガモにすると混乱するので、亜種和名は”なし”になるのでしょうか。
こんにちは。以下の種の追加をお願いします。
ホソスナゴミムシダマシGonocephalum sexuale
オガサワラスナゴミムシダマシGonocephalum potti
オオコブスジコガネOmorgus chinensis (https://www.gbif.org/ja/species/6130941)
アラメヒメコブスジコガネGlyptotrox inadai (https://www.gbif.org/ja/species/10887128)
キョウトチビコブスジコガネTrox kyotensis (https://www.gbif.org/ja/species/1094766)
マツダコブスジコガネTrox matsudai (https://www.gbif.org/ja/species/1094698)
ムツコブスジコガネTrox mutsuensis (https://www.gbif.org/ja/species/1094741)
コブナシコブスジコガネTrox nohirai (https://www.gbif.org/ja/species/1094770)
ヒメコブスジコガネTrox opacotuberculatus (https://www.gbif.org/ja/species/1094793)
アマミコブスジコガネGlyptotrox sugayai (https://www.gbif.org/ja/species/9429888)
ウエノコブスジコガネ基亜種Glyptotrox uenoi uenoi (https://www.gbif.org/ja/species/9523172)
ウエノコブスジコガネ沖縄島亜種Glyptotrox uenoi matsumurai (https://www.gbif.org/ja/species/9354487)
サキシマコブスジコガネGlyptotrox yamayai (https://www.gbif.org/ja/species/9310119)
セマダラマグソコガネAphodius nigrotessellatus
ニッコウコエンマコガネCaccobius kasuganus (https://www.gbif.org/ja/species/9216008)
スズキコエンマコガネCaccobius suzukii (https://www.gbif.org/ja/species/4996849)
カラカネハマベエンマムシHypocaccus lewisii (https://www.gbif.org/ja/species/5993084)
キアシシリグロハネカクシAstenus latifrons (https://www.gbif.org/ja/species/6131697)
ナカノヒメバチProtichneumon nakanoensis (https://www.gbif.org/ja/species/1294097)
和名追加
フタモンアワフキバチLestiphorus bilunulatus (https://www.gbif.org/ja/species/4494485)
また、アイヌコブスジコガネ対馬亜種Trox setifer horiguchiiが種に格上げされ、ツシマコブスジコガネ Trox horiguchii (https://www.gbif.org/ja/species/1094754)となったので変更をお願いします。
ウチワスナヤツメ Lethenteron satoi と ミナミスナヤツメ Lethenteron hattai の追加をお願いします。またLethenteron reissneriの和名は「シベリアヤツメ」であり、L. kessleriは和名無しのようなので変更お願いします。
Sakai et al. (2024) https://doi.org/10.1007/s10228-024-00997-7
タイワンクツワムシについて分類の変更があったようで、
Mecopoda elongata についている
タイワンクツワムシ、ハネナガクツワムシ、台湾轡虫
の削除をお願いしたいです。
https://www.inaturalist.org/taxa/366231-Mecopoda-elongata
こんにちは、
一つ貝の種を追加してもらってもよろしいですか?
和名はアオカリガネエガイです。
学名はBarbatia obtusoidesです。
観察記録は https://www.inaturalist.org/observations/256050326 です。
分類は
軟体動物門二枚貝綱翼形亜綱フネガイ目フネガイ超科フネガイ科フネガイ亜科エガイ属アオカリガネエガイ です。
その他の情報は
https://www.zukan-bouz.com/syu/アオカリガネエガイ
https://bishogai.com/pic_book/data35/r003429.html
です。
こんにちは、
一つ貝の種を追加してもらってもよろしいですか?
和名はクサイロクマノコガイです。
学名はTegula kusairoです。
観察記録は https://www.inaturalist.org/observations/256068584 です。
分類は
軟体動物門・腹足綱・古腹足亜綱・ニシキウズガイ目・ニシキウズガイ超科・クボガイ科・亜科 不明・バテイラ属・クサイロクマノコガイ です。
その他の情報は
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id799.html?utm_source=chatgpt.com
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%82%A4#%E9%A1%9E%E4%BC%BC%E7%A8%AE
です。
@cowry639
アオカリガネエガイBarbatia obtusoidesは、WoRMSにおいて、すでに登録済みのカリガネエガイBarbatia virescensの種内分類群(ないしsynonym)として扱われているようです。独立種とする根拠(論文等)がない場合は、iNatでの登録は難しいかもしれません
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=207777
当該観察記録はBarbatia virescensとしてIDし、NoteにアオカリガネエガイBarbatia obtusoidesと記載してはいかがでしょうか
@rockfish17 こちらで登録できるものは登録しました(以下)
Omorgus (Afromorgus) chinensis オオコブスジコガネ
Trox (Glyptotrox) sugayai アマミコブスジコガネ
Trox inadai アラメヒメコブスジコガネ
Trox kyotensis キョウトチビコブスジコガネ
Trox matsudai マツダコブスジコガネ
Trox mutsuensis ムツコブスジコガネ
Trox nohirai コブナシコブスジコガネ
Trox opacotuberculatus ヒメコブスジコガネ
Trox uenoi ウエノコブスジコガネ(広義)
Trox yamayai サキシマコブスジコガネ
Caccobius nikkoensis(C. kasuganus) ニッコウエンマコガネ
Caccobius boucomonti (C. suzukii)スズキコエンマコガネ
Protichneumon nakanensis ナカノヒメバチ
Hypocaccus lewisii カラカネハマベエンマムシ
Lestiphorus bilunulatus フタモンアワフキバチ 和名追加
それから、Aphodius nigrotessellatusはChilothorax punctatusのsynonymとしてすでに登録されています
@cowry639
クサイロクマノコガイが追加されました ご確認ください
https://www.inaturalist.org/taxa/1597562-Tegula-kusairo
@bridelia 了解しました。ご対応ありがとうございます。
クサイロクマノコガイ追加ありがとうございまス!
ヒメサツマツブリ Haustellum kurodai
https://www.inaturalist.org/observations/256596423
ショニサウルス・シカニエンシス Shonisaurus sikanniensis
https://www.inaturalist.org/observations/256596409
オルサカンサス Orthacanthus senckenbergianu
https://www.inaturalist.org/observations/256596408
イクチオサウルスの一種 Ichthyosaurus sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596406
カスモサウルスの一種 Triceratops sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596404
ズンガリプテルス・ウェイイ Dsungaripterus weii
https://www.inaturalist.org/observations/256596403
ステゴサウルス Stegosaurus stenops
https://www.inaturalist.org/observations/256596402
アンキロサウルス・マグニヴェントリス Ankylosaurus magniventris
https://www.inaturalist.org/observations/256596401
パキケファロサウルス Pachycephalosaurus wyomingensis
https://www.inaturalist.org/observations/256596399
オロロティタン・アルハレンシス Olorotitan arharensis
https://www.inaturalist.org/observations/256596398
ブラキオサウルス Brachiosaurus altithorax
https://www.inaturalist.org/observations/256596397
シノサウルス・トライアシクス 今のSinosaurus triassicus 前のDilophosaurus sinensis
https://www.inaturalist.org/observations/256596395
アーケロン Archelon ischyros
https://www.inaturalist.org/observations/256596394
ヘスボロルニス・グラシリス Hesperornis gracilis
https://www.inaturalist.org/observations/256596393
イクチオルニス・ディルパー(イクティオルニス・ディスパル) Ichthyornis dispar
https://www.inaturalist.org/observations/256596391
プロトステガ・ギガス Protostega gigas
https://www.inaturalist.org/observations/256596390
メソプゾシアの一種 Mesopuzosia sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596389
トクサンキロセラスの一種 Toxancyloceras sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596388
ハウエリセラス・アングスタム Hauericeras angustum
https://www.inaturalist.org/observations/256596387
ユーパキディスカスの一種 Eupachydiscus sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596386
メゾフレシア・ユーバレンレス Mesofrancia yubarensis
https://www.inaturalist.org/observations/256596383
テロセラスの一種 Tetragonites sp.
https://www.inaturalist.org/observations/256596381
これらの追加をよろしくお願いします。
絶滅していてわかりにくいものもありますがよろしくお願いします。
オオキバミイロカッコウムシ Elasmocylidrus takedaorumを追加してください。
ゴミムシダマシ科のLeiochrodesはAdesのシノニムになっています。
ヤマトオサムシダマシ Blaps japonensis 追加してください。
@cowry639
ヒメサツマツブリHaustellum kurodai 追加されました
その他について、iNatは絶滅種の記録をするサービスではないので、対応していないと思います
@mushi61789
オオキバミイロカッコウムシ Elasmocylidrus takedaorum
が追加されました
ヤマトオサムシダマシBlaps japonensisはGBIFに登録がないのですが、記載論文等ありますか?
@mushi_kimagure
カシケクダアブラムシ Allotrichosiphum kashicola
が追加されました
蘚苔類について追加、和名修正をしてほしいものがあります。
○種の追加
イボイボムクムクゴケ(Trichocolea japonica)https://www.gbif.org/species/8141054
トゲケビラゴケ(Radula anceps)https://www.gbif.org/species/7491495
ヨコグラハネゴケ(Plagiochila parvifolia)https://www.gbif.org/species/7869140
ホウライスギゴケ(Pogonatum cirratum subsp. fuscatum)https://www.gbif.org/species/7567444
マルバホラゴケモドキ(Calypogeia aeruginosa)https://www.gbif.org/species/7724031
ルソンゴヘイゴケ(Thysananthus aculeatus)https://www.gbif.org/species/6102962
ヨシナガムチゴケ(Bazzania yoshinagana)https://www.gbif.org/species/7474295
アオシマヒメシワゴケ(Aulacopilum glaucum subsp. trichophyllum)https://www.gbif.org/species/12185917
またこちらはAulacopilum trichophyllumがシノニムなので、統合してもらえればと思います。
○和名の修整
イブキスギゴケ →正しくは オオスギゴケ
エゾシノブゴケ →正しくは コバノエゾシノブゴケ
コバノミミズゴケ →正しくは ミドリゼニゴケ
マルバホラゴケエモドキ →正しくは ミヤマホラゴケモドキ
ヒロハノススキゴケ →正しくは ヒロハススキゴケ
ウスバゴケ →正しくは ウスバゼニゴケ
カラフトイチョウウロコゴケ →正しくは カラフトイチョウゴケ
Matsutake-jyagoke→表示名を登録済の「マツタケジャゴケ」に
よろしくお願いします。
@bridelia
追加ありがとうございます。ヤマトオサムシダマシBlaps japonensisの記載はP99に載っています。
https://www.biodiversitylibrary.org/item/51647#page/40/mode/1up
@hidehiko_i
蘚苔類種の追加,和名変更が完了しましたのでご確認ください
@masaki_hamaguchi
ありがとうございます!
この種の追加よろしくお願いします。
ヒメサツマツブリ Haustellum kurodai
https://www.inaturalist.org/observations/256596423
ヒメサツマツブリは既に登録済みです
そうなんですか!
確認していませんでした。
双翅類を中心に、いくつか種の追加をお願いしたいです。
ハマベコムシヒキ Stichopogon infuscatus
ヒラタムシヒキ Clinopogon sauteri
アリジゴクツリアブ Villa myrmeleonostena
フジツボベッコウバエ Oedoparena minor
ベッコウタマユラアブ Pseudoerinna fuscata
キジマクサアブ Anacanthaspis bifasciata japonica
プサロクロハナアブ Psarochilosia djakonovi
ハイイロハナアブ Portevinia dispar
クロバエモドキハナアブ Kertesziomyia viridis
ケンランアリスアブ Microdon katsurai
アケボノヤチバエ Akebono vernalis
ゴヘイニクバエ Sarcophila japonica
イソメマトイ Hydrotaea glabricula
クモマトラフバエ Xanthotryxus mongol
ショウジョウクロバエ Dexopollenia flava
カエルキンバエ Lucilia (Bufolucilia) chini
プサロクロハナアブとアケボノヤチバエ、クモマトラフバエに関しては属レベルで未掲載です。
前者はハナアブ亜科ハナダカハナアブ族のクロハナアブ亜族(Cheilosiina)に配置をお願いします。
中者は扱いがちょっと面倒くさいのですが、ヤスデヤドリバエ科(Phaeomyiidae)の配置が適当であると思われます。
後者は Polleniidae に配置をお願いします。
甲虫では、
オガサワラクチキゴミムシ Morion boninense
オガサワラアオゴミムシ Chlaenius ikedai
ヌバタマノクロアトキリゴミムシ Setolebia nubatama
ツマベニタマムシ父島・母島列島亜種 Tamamushia virida virida
ツマベニタマムシ聟島亜種 Tamamushia virida fujitai
ヌタッカゾウムシ Trichalophus nutakkanus
キバナノアマってiNaturalistではCapparis acutifolia bodinieriで使われていますか?
Capparis acutifolia bodinieriとCapparis bodinieriどちらが正しいのですか?
@pseudobirder
Anacanthaspis bifasciata japonicaはGBIFを参照するとAnacanthaspis japonicaとして独立しているようなのでこちらに和名を追加しました。
Kertesziomyia viridisはルリハナアブのようです。
和名としてはKertesziomyia calliphoroidesのようなのでこちらに追加しました。
Hydrotaea glabricula
イソトゲアシメマトイを上に、イソメマトイを別名に追加しました。
GBIFではクモマトラフバエXanthotryxus mongolはPollenia mongolのシノニムとしていて、資料が見当たらないため保留しています。
Lucilia (Bufolucilia) chini
iNaturalistではLucilia属に亜属を用いていないようなのでLucilia chiniで追加しました。
それ以外は正常に追加しました。ご確認ください。
@mushi_kimagure
追加しました。ご確認ください。
種の追加ありがとうございます。
こちらの種類も追加をお願いしてもよろしいでしょうか。
クロオビヒゲブトオサムシ Ceratoderus venustus
アカムネハナカミキリ Macropidonia ruficollis
チャイロヒメコブハナカミキリ Macropidonia japonica japonica
テナガカニムシ Metagoniochernes tomiyamai
@pseudobirder
チャイロヒメコブハナカミキリMacropidonia japonica japonicaは種として独立しているようなのでPseudosieversia japonicaとして追加しました。
その他は正常に追加しました。ご確認ください。
@cowry639
キバナアマはアマ科の種の話ですよね?
であれば学名はReinwardtia indicaです
ありがとうございました。
いつも未掲載種の追加ありがとうございます。
シリアゲムシから幾つか追加をお願いしたいです。
ババツマグロシリアゲ Mavropanorpa babai
ハクサンホシシリアゲ Calliopanorpa kagamontana
ニッコウホシシリアゲ Calliopanorpa nikkoensis
ハクサンシリアゲ Panorpa hakusanensis
ホソオビトゲシリアゲ Panorpa miyakeiella
ヒトスジトゲシリアゲ Panorpa gokaensis togephora
ミヤケシリアゲ Panorpa tsunekatanis
トクノシマシリアゲ Panorpa tokunoshimaensis
イシガキシリアゲ Neopanorpa subreticulata
ヒメシリアゲモドキ Panorpodes pulchra
ウスオビシリアゲモドキ Panorpodes pennyi
フトオビシリアゲモドキ Panorpodes fasciata
アシズリシリアゲモドキ Panorpodes subtropica
キイロシリアゲモドキ Panorpodes gilva
キアシガガンボモドキ Bittacus laevipes
トガリバガガンボモドキ Bittacus mastrillii
イッシキガガンボモドキ Bittacus issikii
ヒラアシヒメガガンボモドキBittacus tarsalis
エゾユキシリアゲ Boreus jezoensis
それとキシタトゲシリアゲ(Panorpa fulvicaudaria)が何故か2つあるので、そちらの統廃合もお願いします。
こんばんは。以下の生物種は未掲載のようなのですが、追加はできますでしょうか?
フサヒゲサシガメ Ptilocerus immitis
Luzonomyza interrupta
Itomyia atrifrons
ナミニクバエ Sarcophaga similis
ゴトウキマモリアシナガバエ Medetera gotohorum
ウデゲヒメホソアシナガバエ Amblypsilopus pilosus
シロズヒメムシヒキ Philonicus nagatomii
ヤマトガガンボダマシ Trichocera nipponensis
コンゴウガガンボダマシ Trichocera (Metatrichocera) mirabilis
イマニシガガンボダマシ Trichocera imanishii
チビガガンボダマシ Trichocera minuta
ニッポンフユガガンボ Paracladura nipponensis
オオマキバオガガンボ Nephrotoma pullata
Nephrotoma flammeola
ダイセンホソガガンボ Nephrotoma daisensis
ヒメムツテンチャタテ Trichadenotecnum sexpunctellum
ササべキモンハバチ Pachyprotasis sasabensis
ホンドクロバネセイボウ Chrysis angolensis murasaki
キベリゴモクムシ Anoplogenius cyanescens
オオサカヒラタシデムシ Eusilpha jakowlewi similator
クリイロケシデオキノコムシ Scaphisoma castaneipenne
ヒメナガニジゴミムシダマシ Ceropria induta induta
コルベヨツコブエグリゴミムシダマシ Uloma (Uloma) latimanus
ヒメエグリゴミムシダマシ Uloma ichoi
アカハラクロコメツキ Ampedus hypogastricus hypogastricus
ソボリンゴカミキリ Oberea sobosana
アオズキンヨコバイ Batracomorphus mundus
コガタシマトビケラ Cheumatopsyche brevilineata
ヒメトビケラ Hydroptila asymmetrica
チャイナヒメトビケラ Hydroptila chinensis
マツイヒメトビケラ Hydroptila phenianica
ウデマガリコカゲロウ Baetis flexifemora
タイリクカブトエビ Triops sinensis
キバビル Odontobdella blanchardi
ニゴイ Hemibarbus barbus
セボシタビラ Acheilognathus tabira nakamurae
アカヒレタビラ Acheilognathus tabira erythropterus
ミナミアカヒレタビラ Acheilognathus tabira jordani
キタノアカヒレタビラAcheilognathus tabira tohokuensis
ヒメマルマメタニシ Gabbia kiusiuensis
ムラサキタデ Persicaria hydropiper f. purpurascens
アオホシフナムシ Ligia laticarpa
フタマタフナムシ Ligia furcata
オガサワラフナムシ Ligia boninensis
ダイトウフナムシ Ligia daitoensis
ハチジョウフナムシ Ligia hachijoensis
ナガレフナムシ Ligia torrenticola
アシナガフナムシ Ligia yamanishii
メクラミズムシモドキ Mackinia japonica
チョウセンメクラミズムシモドキ Mackinia coreana
ナガミズムシ Phreatoasellus kawamurai
アワナガミズムシ Phreatoasellus awaensis
メクラミズムシ Asellus musashiensis
マミズグソクムシ Alitropus typus
インドサンカクウオノエ Norileca indica
サイアムツマグロキンバエ Stomorhina siamensis
キタナミイソアシナガバエConchopus borealis
クロスジクチナガイソアシナガバエ Conchopus convergens
ミナミナガマドクチナガイソアシナガバエ Conchopus corvus
ポセイドンクチナガイソアシナガバエ Conchopus poseidonius
ツキノミチハコブネミズアブ Cibotogaster fumipennis
クロバヌマユスリカ Psectrotanypus orientalis
モンヌマユスリカ Psectrotanypus tokunagai
ウスギヌヒメユスリカ Rheopelopia joganflava
キザキユスリカ Sergentia kizakiensis
ウスグロヒメエリユスリカ Psectrocladius aquatronus
ダンダラヒメユスリカ Ablabesmyia moniliformis
コニシヒゲユスリカ Tanytarsus konishii
タケウチコシボソガガンボ Ptychoptera takeuchii
クワナシリブトガガンボ Triogma kuwanai kuwanai
クロテントウノミハムシ Argopistes unicolor
マテバシイアカカイガラムシ Kuwania pasaniae
ナガレトゲヒシバッタ Eucriotettx oculatus transpinosus
ミナミワタノメイガ Haritalodes annuligeralis
オオワタノメイガ Haritalodes basipunctalis
ギンボシツツトビケラ Setodes argentatus
ヒガシセトトビケラ Setodes chirotheca
ヒヌマセトトビケラ Setodes hinumaensis
ニシセトトビケラ Setodes moritai
ニセフタマタセトトビケラ Setodes pseudofurcatulus
シラセセトトビケラ Setodes shirasensis
ウジセトトビケラ Setodes ujiensis
エゾフサオナシカワゲラ Amphinemura flavostigmaz
ヤマトオナシカワゲラ Nemoura japonica
ウズミビヨビミズテッポウエビ Potamalpheops yamakawai
ゴマフウオビル Crangonobdella maculesa
ユメノクラゲ Astrohydra japonica
ユメカワニナ Semisulcospira miurai
サキガケカワニナ Semisulcospira praecursa
タジマカワニナ Semisulcospira masudai
@pseudobirder 以下については対応しました
ハクサンホシシリアゲ→Panorpa kagamontana として登録
ニッコウホシシリアゲ→Panorpa leucopteraとして登録済み
ハクサンシリアゲ→Panorpa hakusanensis として登録
ホソオビトゲシリアゲ→ Panorpa miyakeiella として登録
ミヤケシリアゲ →Panorpa tsunekataniとしてすでに登録済み、微妙に誤植がありますが、、
トクノシマシリアゲ→Panorpa tokunoshimaensis として登録
イシガキシリアゲ→Neopanorpa subreticulataとして登録
ヒメシリアゲモドキ→Panorpodes pulcherとして登録
キアシガガンボモドキ→ Bittacus laevipesとして登録
トガリバガガンボモドキ→ Bittacus mastrilliiとして登録
イッシキガガンボモドキ→ Bittacus issikiiとして登録
ヒラアシヒメガガンボモドキ→ Bittacus tarsalisとして登録
エゾユキシリアゲ→ Boreus jezoensisとして登録
最近記載された種類と、GBIFにない種類は登録作業をしていません
ちなみに、これら登録希望の種は近々観察記録をアップロード、ないしはIDを追加される予定ですか?
@haru-
CoL:2012で対応可能であった以下の学名は追加しました。
Luzonomyza interrupta
Itomyia atrifrons
ゴトウキマモリアシナガバエMedetera gotohorum
シロズヒメムシヒキPhilonicus nagatomii
ヤマトガガンボダマシTrichocera nipponensis
コンゴウガガンボダマシTrichocera mirabilis
イマニシガガンボダマシTrichocera imanishii
チビガガンボダマシTrichocera minuta
ニッポンフユガガンボParacladura nipponensis
オオマキバガガンボNephrotoma pullata
Nephrotoma flammeola
ダイセンホソガガンボNephrotoma daisensis
ソボリンゴカミキリOberea sobosana
コガタシマトビケラCheumatopsyche brevilineata
ヒメトビケラHydroptila asymmetrica
メクラミズムシモドキMackinia japonica
チョウセンメクラミズムシモドキMackinia coreana
ナガミズムシPhreatoasellus kawamurai
メクラミズムシAsellus musashiensis
マミズグソクムシAlitropus typus
インドサンカクウオノエNorileca indica
サイアムツマグロキンバエStomorhina siamensis
キタナミイソアシナガバエConchopus borealis
クロスジクチナガイソアシナガバエConchopus convergens
ミナミナガマドクチナガイソアシナガバエConchopus corvus
ツキノミチハコブネミズアブCibotogaster fumipennis
ウスグロヒメエリユスリカPsectrocladius aquatronus
ダンダラヒメユスリカAblabesmyia moniliformis
コニシヒゲユスリカTanytarsus konishii
タケウチコシボソガガンボPtychoptera takeuchii
クワナシリブトガガンボTriogma kuwanai (種)
マテバシイアカカイガラムシKuwania pasaniae
ギンボシツツトビケラSetodes argentatus
シラセセトトビケラSetodes shirasensis
ウジセトトビケラSetodes ujiensis
エゾフサオナシカワゲラAmphinemura flavostigmaz
ユメノクラゲAstrohydra japonica
これらの種の和名やその他の学名への対応はもうしばしお待ちください。
またGBIFにおいてニゴイHemibarbus barbusはHemibarbus labeo、オオワタノメイガHaritalodes basipunctalisはHaritalodes derogataのシノニムとなっているため、追加は難しいです。
以下追記
フサヒゲサシガメPtilocerus immitis
ナミニクバエSarcophaga similis
ヒメムツテンチャタテTrichadenotecnum sexpunctellum
ササべキモンハバチPachyprotasis sasabensis
キベリゴモクムシAnoplogenius cyanescens→Loxoncus circumcinctus
クリイロケシデオキノコムシScaphisoma castaneipenne
アオズキンヨコバイBatracomorphus mundus→Stragania munda
チャイナヒメトビケラHydroptila chinensis
マツイヒメトビケラHydroptila phenianica
キバビルOdontobdella blanchardi
ヒメマルマメタニシGabbia kiusiuensis
オガサワラフナムシLigia boninensis
ダイトウフナムシLigia daitoensis
ハチジョウフナムシLigia hachijoensis
ナガレフナムシLigia torrenticola
アシナガフナムシLigia yamanishii
ポセイドンクチナガイソアシナガバエConchopus poseidonius
キザキユスリカSergentia kizakiensis→Phaenopsectra kizakiensis
ヒガシセトトビケラSetodes chirotheca
ヒヌマセトトビケラSetodes hinumaensis
ニシセトトビケラSetodes moritai
ニセフタマタセトトビケラSetodes pseudofurcatulus
ヤマトオナシカワゲラNemoura japonica→Taenionema japonicum
ゴマフウオビルCrangonobdella maculesa
シノニムとなったものは→で現在認められている学名を追加しました。
以下の種はGBIFに未掲載であり対応しておりません。
ウデゲヒメホソアシナガバエAmblypsilopus pilosus
コルベヨツコブエグリゴミムシダマシUloma latimanus
ヒメエグリゴミムシダマシUloma ichoi
ウデマガリコカゲロウBaetis flexifemora
タイリクカブトエビTriops sinensis
アオホシフナムシLigia laticarpa
フタマタフナムシLigia furcata
アワナガミズムシPhreatoasellus awaensis
モンヌマユスリカPsectrotanypus tokunagai
ウスギヌヒメユスリカRheopelopia joganflava
クロテントウノミハムシArgopistes unicolor
ミナミワタノメイガHaritalodes annuligeralis
ウズミビヨビミズテッポウエビPotamalpheops yamakawai
ユメカワニナSemisulcospira miurai
サキガケカワニナSemisulcospira praecursa
タジマカワニナSemisulcospira masudai
亜種に関しては
・オオサカヒラタシデムシEusilpha jakowlewi similator
Eusilpha属はGBIF上ではNecrophila属のシノニムとなっていますが、iNaturalist上ではEusilpha属となっており、扱いがややこしいので保留しています。
・タビラ各亜種
GBIF上ではすべての亜種が廃止され、Acheilognathus tabiraの一種となっているため保留しています。
・クワナシリブトガガンボTriogma kuwanai kuwanai
2022年にもうひとつの亜種であるTriogma kuwanai limbinervisがTriogma kuwanaiのシノニムとされたようです。GBIF上ではどちらも認められてはいますが、近年の更新であるため名義タイプである本亜種を含めて扱いが変わる可能性があり、保留しています。
・GBIF等未掲載
ホンドクロバネセイボウChrysis angolensis murasaki
ヒメナガニジゴミムシダマシCeropria induta induta
アカハラクロコメツキAmpedus hypogastricus hypogastricus
ナガレトゲヒシバッタEucriotettx oculatus transpinosus
これらには対応していおりません。ムラサキタデも同様です。
ネット上でチビガガンボダマシがTrichocera minutaに使用されているふたつ以上の資料が見当たらなかったので和名はつけていません。出典の題名などを教えてくだされば対応いたします。
またオオマキバ
オガガンボNephrotoma pullataやインドサンカクオウオノエNorileca indicaなど誤字だと思われるものは修正して対応しました。ちなみにですが、ほかの方も言及されている通り観察記録が存在する種を優先することが望ましいです。今回はある程度の種に観察記録があるようなのでいずれ観察する予定がある考え、できる限り対応しました。
ご確認ください。
@haru-
ムラサキタデ は種内品種でPOWOに認められていないため、登録できません
これから観察記録をあげたい、またはこれからIDを追加したい種を優先して登録することを推奨します
というのも、以前海外のキュレーターに、観察記録がない種をやみくもに追加することをとめられたので
ムラサキヘリトリヒメバチ(Pristiceros apicalis)を追加できますか?
@shiomaneki888_753 少し調べましたが、Goedartia alboguttataと同種でしょうか?
Goedartia alboguttataでよければすでに登録されています
確認しました。ありがとうございます。
丁寧なご対応ありがとうございました。参考に致します。
そうなのですね。了解しました。
@mushi_kimagure
これでしょうか、すでに登録されています
https://www.inaturalist.org/taxa/1155600-Thoracaphis-kashifolia
よろしければ和名を追加します
登録しました
等脚目コツブムシ科
ブチウミセミ Dynoides brevispina Bruce, 1980
https://www.godac.jamstec.go.jp/bismal/j/view/9004225
端脚目モクズヨコエビ科
ミサキモクズ Protohyale (Boreohyale) misakiensis (Hiwatari 2003)
http://miaw.o.oo7.jp/photo/Toi/Protohyale.htm
追加お願いします。
@mushi_kimagure
Aleuroclava euryae ヒサカキコナジラミ
Aleuroclava hikosanensis イヌツゲクビレコナジラミ
Errada vittataの和名のスジコガシラウンカ
を登録しました
リストにある具体的にどの種類を追加すればよいでしょうか?
こちらで全部確認するのはちょっと大変です
@re_nebel
ミサキモクズ Protohyale (Boreohyale) misakiensisですが、おそらくHyale misakiensisとして登録されているものと同じだと考えられ、こちらに和名を追加しました。
余談ですが、WoRMSやGBIFでもこちらの学名が使用されているようです。
こんばんは
以下の2種およびハスジクチカクシゾウムシCryptorhynchus fasciculatus (Roelofs, 1875)の登録をお願いします。
https://www.gbif.org/ja/species/9219709
https://www.gbif.org/ja/species/8928109
ハスジクチカクシゾウムシに関してはネット上でよい出典が見つけられなかったので、九州大から出ていたゾウムシ上科の目録のURLを添付します。
https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_download_md/7981/KJ00004506989.pdf
@re_nebel
ブチウミセミ Dynoides brevispina 登録しました
@coleoreteh
ハスジクチカクシゾウムシはCryptorhynchus fasciculosus で登録できました(微妙に学名が違いますが…)
@bridelia
早速ご対応いただきありがとうございます!
ハスジクチカクシゾウムシは学名をGBIFで検索したところ登録していただいたものと同じ学名が表示されたのですが、記載者名や記載年も違うようで正体が分からず困惑していました…
こんにちは。ヤドリバエ科について少々分類の修正をお願いしたいです。
まず、Halidaya属とHalydaia属が別々にあるのですが、前者は後者のシノニムです。統合お願いしたいです。
また、Carcelia属について、C. illota, C. prima, C. cosmophilaeは現在Senometopia属へ移動しております。
どうぞよろしくお願いします。
ヤドリバエの現状の分類については、インターネット上で
O’Hara JE, Henderson SJ, Wood DM. 2020. Preliminary checklist of the Tachinidae (Diptera). Version. 2.1 [PDF document].
https://www.uoguelph.ca/nadsfly/Tach/WorldTachs/Checklist/Tachchlist_ver2.1.pdf
が公開されており、ここで上記のことが確認できます。
@gray12345
@bridelia
対応いただきありがとうございます!
こんばんは
ナカバヤシモモブトカミキリ Leiopus guttatus Bates, 1873
を追加していただけますか?
@pack_nae
ナカバヤシモモブトカミキリLeiopus guttatusですが、Acanthocinus guttatusのシノニムのようですのでこちらに和名を追加しておきました。
和名の追加ありがとうございました!
@ibuki_f 置き換えと属の変更完了しました.
@mushi_kimagure 全33種+3属について学名と和名を追加しました.
よろしくお願いします.最近掲示板に参加してくれる人が増えてとても嬉しいです.本当にありがとうございます.
この2種の追加は未対応なのでお願いします
https://www.gbif.org/ja/species/9219709
https://www.gbif.org/ja/species/8928109
@invertebratist ありがとうございました!
こんにちは。初心者ですが楽しませていただいています。
・Pachyrhynchus gloriosus
を追加いただくことは可能でしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。
@mushi_kimagure 追加完了しました.よろしくお願いします.
@merec0 追加しました.これをフィールドで見られたとはすばらしいですね.いつか私も見に行きます.
@invertebratist i さっそくの追加ありがとうございます!!もっといろんなカタゾウムシを見てみたくなりますね。
国内の「フタホシツマジロカメムシ」がAxiagastus yeshwanthiとして記載されたので、混乱を避けるため
Axiagastus rosmarusから和名「フタホシツマジロカメムシ」を削除していただけると助かります。
https://mapress.com/zt/article/view/zootaxa.5603.1.1
@coleoreteh 完了しました
@invertebratist ありがとうございます!
以前他の方が依頼されていたセマダラマグソコガネAphodius nigrotessellatusがキマダラマグソコガネChilothorax punctatusのシノニムとして既に登録されているという理由で追加されていなかったようですが、シノニムとして登録した出典として提示されていたCatalogue of Lifeを確認したところ、削除されたのかChilothorax punctatusのページのシノニム欄にAphodius nigrotessellatusが確認できませんでした。
実際にこの2種がシノニムの関係にあるとは思えないのですが、新たにセマダラマグソコガネの種名を登録する事はできないでしょうか?
https://www.catalogueoflife.org/data/taxon/69SH7
@coleoreteh
・Orobdella whitmaniとO. esulcataを追加しました。
・@bridelia 氏が対応したハスジクチカクシゾウムシの学名は種小名と記載者、記載年から見てCryptorhynchus fasciculosusではなくCoelosternus fasciculatusが妥当だと私は考えます。
(種はCoLで対応できましたが、和名はノータッチです)
・セマダラマグソコガネAphodius nigrotessellatusがキマダラマグソコガネChilothorax punctatuのシノニムであったというリンクはこちらになります。iNat上でインポートできるCoL : 2012 Annual Checklistですね。
本種は現在Aphodaulacus nigrotessellatusとしてGBIF等で認められている種のようですので、追加しておきました。しかしAphodius nigrotessellatusがシノニムであったことは事実ですので削除はしておりません。
ご確認ください。
@gray12345
ご対応ありがとうございます!
Cryptorhynchus fasciculosus に登録されていた和名は削除しました
種の追加をお願いします。
1
トクサギセキ Mesophaedusa hiraseana コンボウギセル属
2
ニシキヒタチオビ Fulgoraria concinna ニクイロヒタチオビ属
3
Pecten tokyoensis Pecten属
4
サラサモドキ Dauciconus vitulinus Dauciconus属
5
ジャノメダカラ Arestorides argus argus ジャノメダカラ属
6
ヤンバルマイマイ Satsuma mercatoria atrata ニッポンマイマイ属
学名の変更をお願いします。
メンカラスガイがCristaria plicatus clessiniではなくCristaria clessiniになってます。
日本と韓国のハッチョウトンボの観察記録を一律で
Nannophya pygmaea からNannophya koreanaに変更お願いします。
https://fukutombo.blogspot.com/2021/07/blog-post_19.html
それと、日本産シロモンアカガネヨトウの学名についてですが、この論文によると新属Ciboisia が設立されてCiboisia splendidaになったとのことです。この分類が妥当であればiNatにCiboisia属の新設と種の移動をお願いしたいです。
A revision of the “Valeria” dilutiapicata Filipjev, 1927 species complex, with the description of new genus Ciboisia and a new species from China (Lepidoptera, Noctuidae, Psaphidini)
それと Alsophilini に、Alsophiloides 、Inurois 、Phthorarcha の3属の追加をお願いします。
生態的・形態的にシャクガ科の中で特異的、かつまとまった一群です。
配置の変更をお願いしたいです。
ヒメコブスジコガネのシノニムTrox opacotuberculatusが登録されてしまっているので、削除して頂けると助かります。
@rockfish17 さんがソースとして提示されているGBIFのページでもシノニムと表示されており、正しい学名のGlyptotrox opacotuberculatusは以前から登録されています。
これらの追加をお願いします。
キバシシャクシ Cuspidaria nobilis consimilis
シュンプクシャクシ Cuspidaria chunfui
カワムラシャクシ Cuspidaria kawamurai
カイジャクシガイ Kurodamya alcocki
タナベシャクシガイモドキ Leiomya tanabensis
アツシャクシガイ Nordoneaera gracialis trosaetes
Nordoneaera gracialis
テラマチシャクシガイ Cuspidaria teramachii
Luzonia chilensis
Dermatomya mactroides
セネガルツノガイ Dentalium senegalense
Dentalium mutabile
Dentalium mutabile inaequicostatum ウツクシガイ
Antalis vulgare
Fissidentalium lima トクサツノガイ
Fissidentalium hungerfordi ヒラツノガイ
Platyschides virginalis ユミハリハラブトツノガイ
Entalina quadrangularis ミカドツノガイ
Dentalium longitrorsum イトマンツノガイ
Fulgoraria hirasei ニクイロヒタチオビ
Oncomelania nosophorad ミヤイリガイ(カタヤマガイ)
タテボシガイ Unio douglasiae biwae
Procyon lotor maritimus
Procyon lotor solutus
Procyon lotor incautus
Procyon lotor marinus
Procyon lotor varius
Procyon lotor birtus
Procyon lotor mexicanus
Procyon lotor bernandezii
Procyon lotor sbufeldti
Procyon lotor dickevi
Procyon lotor crassidens
Phaeohelix phaeogramma phaeogramma タメトモマイマイ
Phaeohelix phaeogramma イヘヤタメトモマイマイ
Phaeohelix phaeogramma iheyaensis イヘヤタメトモマイマイ
Acusta despecta sieboldiana ウスカワマイマイ
Acusta despecta kikaiensis キカイウスカワマイマイ
Euhadra eoa communisiformis イセノナミマイマイ
Euhadra dixoni dixoni サンインマイマイ
Euhadra sandai kuramana ニシキマイマイ
Euhadra sandai okanoi オカノマイマイ
Euhadra scaevola interioris ヒラヒダリマキマイマイ
Euhadra decorata tobai トバマイマイ
Euhadra scaebola mikawa ミカワマイマイ
Aegista elegantissima cara クンチャンケマイマイ
Aegista lautsi brachylasia ウブゲカドマイマイ
Euhadra peliomphala kunoensisクノウマイマイ
Euhadra herklotsi herklotsi ツクシマイマイ
Euhadra herklotsi nesiotica タカチホマイマイ
Euhadra herklotsi tsushimana ツシママイマイ
Euhadra herklotsi hyugana オオヒュウガマイマイ
Euhadra herklotsi kirishimensis キリシママイマイ
Euhadra senckenbergiana minoensis ミノマイマイ
Euhadra latispira yagurai forma ヒメウロコマイマイ
Euhadra senckenbergiana ibukicola イブキクロイワマイマイ
Euhadra eoa eoa ヒラマイマイ
Euhadra awaensis vortex コウチマイマイ(コウチヒトスジマイマイ)
Helicostyla florida signa ヒメチャスジアオタニシマイマイ
Helicostyla florida aureola キグチチャスジアオタニシマイマイ
Helicostyla woodiana portei アオゴシキマイマイ
Helicostyla cincinniformis guntingana
Helicostyla smaragdina nigrescens クロトウガタタマゴマイマイ
Helicostyla sarcinosa turgens カゴメゴシキマイマイ
Helicostyla turbinoides sulana スラミドリゴシキマイマイ
Helicostyla rufogaster manilana マニラアカハラゴシキマイマイ
Helicostyla ticaonica minor
Helicostyla daphnis cunctator クチグロゴシキマイマイ
Helicostyla bicolorata subflammulata ホソソメワケゴシキマイマイ
Helicostyla imperator catanduanica
Helicostyla diana f. calista カリストタケノコマイマイ
Helicostyla metaformis ovularis フタオビコガネゴシキマイマイ
Helicostyla satyrus tidepolensis パラワンタケノコマイマイ
Canistrum ovoideum euryzonum フトオビタマゴナリタケノコマイマイ
Chrysallis caniceps demesai クチベニシロスジタケノコマイマイ
Helicostyla concinna f. archeri ニセタケノコマイマイ
Chrysallis virgata porracea ウスキタケノコマイマイ
Chrysallis virgata dryas ドリアスタケノコマイマイ
Chrysallis antonii macilenta ヤセアントンタケノコマイマイ
Calocochlia carbonaria heermanni
Calocochlia zonifera circe マルアカオビカスリマイマイ
Calocochlia roissyana bartschi バーチオシャレマイマイ
Calocochlia intorta aeruginosa
Calocochlia cryptica latitans
Calocochlia cryptica cineracea ダルマカスリマイマイ
Tricheulota gloriosa gloriosa
Narcissus tazetta chinensis ニホンスイセン
Narcissus tazettaがニホンズイセンとして登録されていますが正確にはフサザキスイセンなので変更お願いします。
@cowry639
文字数の関係でふたつで投稿をします。
トクサギセルMesophaedusa hiraseana → Stereophaedusa hiraseana
ニシキヒタチオビFulgoraria concinna
Pecten tokyoensis → Mizuhopecten tokyoensis
ジャノメダカラArestorides argus argus
Luzonia chilensis
セネガルツノガイDentalium senegalense → Antalis senegalensis
トクサツノガイFissidentalium lima
ヒラツノガイFissidentalium hungerfordi → Compressidentalium hungerfordi
キリシママイマイEuhadra herklotsi kirishimensis
クロトウガタタマゴマイマイHelicostyla smaragdina nigrescens → Helicostyla smaragdina
スラミドリゴシキマイマイHelicostyla turbinoides sulana
Helicostyla rufogaster manilana
ホソソメワケゴシキマイマイHelicostyla bicolorata subflammulata → Helicostyla bicolorata
Calocochlia cryptica latitans→ Trachystyla cryptica latitans
ニホンスイセンNarcissus tazetta chinensis …… 和名の登録
以下未対応
サラサモドキDauciconus vitulinus → Conus vitulinus(サラサミナシモドキとして既に登録済み)
ヤンバルマイマイSatsuma mercatoria atrata → Satsuma lewisii atrataとして登録済み。おそらくシノニム
メンカラスガイの学名とされているCristaria clessiniはGBIFにおいて承認されているため未対応です。
キバシシャクシCuspidaria nobilis consimilis …… オオシャクシガイCuspidaria nobilisのシノニム
シュンプクシャクシCuspidaria chunfui …… カイシャクシガイCardiomya alcockiのシノニム
カワムラシャクシCuspidaria kawamurai …… Cuspidaria giganteaのシノニム
カイジャクシガイKurodamya alcocki …… Cardiomya alcockiのシノニム
タナベシャクシガイモドキLeiomya tanabensis …… 未掲載
アツシャクシガイNordoneaera gracialis trosaetes …… おそらくCuspidaria trosaetesとして独立。こちらにアツシャクシと和名を付けました。
Nordoneaera gracialis …… 未掲載
テラマチシャクシガイCuspidaria teramachii …… Cuspidaria corrugataのシノニム
Dermatomya mactroides …… …… 既登録
Dentalium mutabile …… 未掲載
ウツクシガイDentalium mutabile inaequicostatum …… 未掲載
Antalis vulgare → Antalis vulgarisのシノニム
ユミハリハラブトツノガイPlatyschides virginalis → Polyschides virginalis …… 未掲載
ミカドツノガイEntalina quadrangularis …… ソースの不足
イトマンツノガイDentalium longitrorsum → Antalis longitrorsaのシノニム
ニクイロヒタチオビFulgoraria hirasei …… ソースの不足
ミヤイリガイ/カタヤマガイOncomelania nosophorad …… ソースの不足
タテボシガイUnio douglasiae biwae → Nodularia douglasiae biwae …… 未掲載
Procyon lotor maritimus …… 未掲載
Procyon lotor solutus …… 未掲載
Procyon lotor incautus …… ソースの不足
Procyon lotor marinus …… ソースの不足
Procyon lotor varius …… Procyon lotorのシノニム
Procyon lotor birtus …… 未掲載
Procyon lotor mexicanus …… 未掲載
Procyon lotor bernandezii…… 未掲載
Procyon lotor sbufeldti…… 未掲載
Procyon lotor dickevi…… 未掲載
Procyon lotor crassidens…… 未掲載
(1/2)
@cowry639
タメトモマイマイPhaeohelix phaeogramma phaeogramma …… ソースの不足
イヘヤタメトモマイマイPhaeohelix phaeogramma → タメトモマイマイ Phaeohelix phaeogrammaとして既登録
イヘヤタメトモマイマイPhaeohelix phaeogramma iheyaensis …… ソースの不足
ウスカワマイマイAcusta despecta sieboldiana …… ソースの不足
キカイウスカワマイマイAcusta despecta kikaiensis …… 既登録
イセノナミマイマイEuhadra eoa communisiformis → Euhadra eoa gulickiのシノニム
サンインマイマイEuhadra dixoni dixoni …… 既登録
ニシキマイマイEuhadra sandai kuramana → オキニシキマイマイEuhadra sandai okiのシノニム
オカノマイマイEuhadra sandai okanoi …… 未掲載
ヒラヒダリマキマイマイEuhadra scaevola interioris → ミヤマヒダリマキマイマイEuhadra scaevola scaevolaのシノニム
トバマイマイEuhadra decorata tobai …… 未掲載
ミカワマイマイEuhadra scaebola mikawa → Euhadra scaevola mikawaの誤字。既登録
ツクシマイマイEuhadra herklotsi herklotsi …… 既登録
クンチャンケマイマイAegista elegantissima cara → Plectotropis elegantissima …… 未掲載
ウブゲカドマイマイAegista lautsi brachylasia …… ソースの不足
クノウマイマイEuhadra peliomphala kunoensis …… 未掲載
タカチホマイマイEuhadra herklotsi nesiotica …… 未掲載
ツシママイマイEuhadra herklotsi tsushimana …… 未掲載
オオヒュウガマイマイEuhadra herklotsi hyugana …… 未掲載
ミノマイマイEuhadra senckenbergiana minoensis …… 未掲載
ヒメウロコマイマイEuhadra latispira yagurai forma …… おそらくコウロコマイマイとして登録されているEuhadra latispira yaguraiでしょうか。少なくともiNatでは品種は登録いたしません。
イブキクロイワマイマイEuhadra senckenbergiana ibukicola →クロイワマイマイEuhadra senckenbergiana senckenbergianaのシノニム
ヒラマイマイEuhadra eoa eoa …… 既登録
コウチマイマイ/コウチヒトスジマイマイEuhadra awaensis vortex …… 未掲載
ヒメチャスジアオタニシマイマイHelicostyla florida signa …… ソースの不足
キグチチャスジアオタニシマイマイHelicostyla florida aureola …… ソースの不足
アオゴシキマイマイHelicostyla woodiana portei …… 未掲載
Helicostyla cincinniformis guntingana → Hypselostyla cincinniformis guntingana …… ソースの不足
カゴメゴシキマイマイHelicostyla sarcinosa turgens → Helicobulinus sarcinosa turgens …… ソースの不足
Helicostyla ticaonica minor …… 未掲載
クチグロゴシキマイマイHelicostyla daphnis cunctator …… 未掲載
カリストタケノコマイマイHelicostyla diana f. calista …… iNatでは品種は登録いたしません。
フタオビコガネゴシキマイマイHelicostyla metaformis ovularis → Orthostylus metaformis …… ソースの不足
パラワンタケノコマイマイHelicostyla satyrus tidepolensis …… 未掲載
フトオビタマゴナリタケノコマイマイCanistrum ovoideum euryzonum …… 未掲載
クチベニシロスジタケノコマイマイChrysallis caniceps demesai …… 未掲載
ニセタケノコマイマイHelicostyla concinna f. archeri …… iNatでは品種は登録いたしません。
ウスキタケノコマイマイChrysallis virgata porracea …… 未掲載
ドリアスタケノコマイマイChrysallis virgata dryas …… 未掲載
ヤセアントンタケノコマイマイChrysallis antonii macilenta …… 未掲載
Calocochlia carbonaria heermanni …… 未掲載
マルアカオビカスリマイマイCalocochlia zonifera circe → Calocochlea zonifera circe …… iNat上でCalocochlea属の扱いがややこしいので保留します。
バーチオシャレマイマイCalocochlia roissyana bartschi → Calocochlea zonifera circe …… iNat上でCalocochlea属の扱いがややこしいので保留します。
Calocochlia intorta aeruginosa …… 未掲載
ダルマカスリマイマイCalocochlia cryptica cineracea → Trachystyla cryptica cineracea …… ソースの不足
Tricheulota gloriosa gloriosa …… 未掲載
ソースの不足は記載元の論文がGBIF上で見つからないもので、いずれ対応する可能性があります。また今回はGBIFに未掲載のものや既にシノニムであるもの、既にiNatに登録されているものがありました。特に後者においてはしっかりと下調べを行ってくださると幸いです。
また、これらの種はすべて観察予定があるということでよろしいでしょうか。可能な限り観察予定・観察済みである種をお願いいたします。
(2/2)
前にも書きましたが、更新されなかったので再度書き込みします。
追加要望
ウチワスナヤツメ Lethenteron satoi
ミナミスナヤツメ Lethenteron hattai
和名変更の要望
シベリアヤツメ Lethenteron reissneri
(Lethenteron kessleriは恐らく和名なし)
出典
Sakai et al. (2024) https://doi.org/10.1007/s10228-024-00997-7
本村 (2020, ver.29) https://www.museum.kagoshima-u.ac.jp/staff/motomura/jaf.html
@mushi_kimagure 更新しました
@kaname-dozeu
ウチワスナヤツメ Lethenteron satoi
ミナミスナヤツメ Lethenteron hattai は更新しました
Lethenteron reissneriの和名をシベリアヤツメに変更とのことですが,そうなると既存のL. reissneriの観察記録は何と同定されるべきでしょうか?
これらの分類の変更を進言します。
Lucanus maculifemoratus dyboskyi
→Lucanus dybowskyi dybowskyi
Lucanus maculifemoratus taiwanus
→Lucanus dybowskyi taiwanus
Serrognathus属をDorcus属へ統合し亜属に降格
こんにちは。
ハナバエ科のDelia takizawai Suwa, 1974を追加していただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。
タカオコヒゲナガ(Nemophora takaosana)の追加をお願いします。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2783/
この種を登録したいので追加お願いします。
Drymaria cordata var. pacifica
まだちゃんとわかってないのですが、Drymaria cordataとDrymaria cordata var. pacificaの違いは何なんでしょう。
こんにちは。フタホシテントウhyperaspis sinensisを追加していただけますか。
こんにちは。
ヒモミノガ Psyche niphonica と
クロツヤミノガ Bambalina sp. を追加お願いします。
もしよかったらクロツヤミノガの学名の種小名はなぜsp.なのか教えてもらってもよろしいでしょうか。
種名の欄に和名でスナメリを入力すると
Neophocaena phocaenoides、
Neophocaena sunameri
の2種が提示されます。
The Mammal Diversity Databaseで検索してみると
N. phocaenoidesはIndo-Pacific Finless Porpoiseとされ、
日本には分布していないようです。
https://www.mammaldiversity.org/taxon/1006447/
N. sunameriはEast Asian Finless Porpoiseとされ、
こちらが日本に分布する種のようです。
https://www.mammaldiversity.org/taxon/1006448/
国立科学博物館の海棲哺乳類データベース には
スナメリはNeophocaena asiaeorientalis
世界哺乳類標準和名リスト2021年度版では
N. phocaenoidesの和名はニシスナメリで記載されています。
N. asiaeorientalisがスナメリになっています。
iNaturalistが哺乳類の分類を何に準拠しているか分かりませんが、
スナメリという和名がN. phocaenoidesと N. asiaeorientalis
の2種に対して用いられています。
記録の際に混乱が生じるので、N. phocaenoidesの和名をスナメリから別の和名に変更したした方が良いと思います。
こんにちは
https://www.inaturalist.org/observations/279437590
この種の同定をよろしくお願いします。
@cowry639
・Drymaria cordata var. pacificaはDrymaria cordata のsynonymとなっており、登録できません。synonymなので、Drymaria cordata 基準変種と、var. pacificaの違いは?という質問については、両者は同じ、ということになります
・ヒモミノガ Psyche niphonica はPsyche castaのsynonymで、すでに登録されています
・Bambalina sp. は記載されていないので登録できません。観察記録には Bambalinaと属レベルのIDをしてください。なぜsp.なのか、ということですが、記載されていない種は種小名がついていないからです
@pack_nae
フタホシテントウHyperaspis sinensisはGBIFに登録されておらず、現状登録することは難しような気がします。最近整理されたのか、学名が裸名なのか、どちらかなのだとは思いますが、経緯はご存じですか?
ありがとうございます。
こんにちは。ヤドリバエ科で、Philippodexia属の所属が不完全なので、変更お願いいたします。
PhilippodexiaはDexiinae亜科Dexiini族に属しています。
Evidenceです:https://www.uoguelph.ca/nadsfly/Tach/WorldTachs/Checklist/Worldchecklist.html
Philippodexia属のほうにも一応flagを立てています。どうぞよろしくお願いします。
ご対応ありがとうございました。
カワコザラガイ Pettancylus nipponicus
追加お願いします。
こんにちは。
https://www.inaturalist.org/taxa/773470-Phintella-arenicolor
「マガネアサヒハトリ」の削除をお願いしたいです。タイプミスと思います。
こんにちは。ヤンバルトカゲモドキGoniurosaurus nebulozonatusが登録できないため、追加していただけますか?よろしくお願いいたします。
↑ヤンバルトカゲモドキですが、出典は以下になります。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hsj/43/1/43_23-008/_article/-char/en
@cowry639
@hiroki_shudo
追加しました。ご確認ください。
@genjitsu
削除しました。
ご対応ありがとうございます。
ご対応ありがとうございました!
和名ミヤマカケス が
Garrulus glandarius brandtii で登録されています。
Clements-v2024によれば、北海道に生息する亜種を
Garrulus glandarius bambergi に分類しています。
Clementsに準じるのであれば、
学名を Garrulus glandarius bambergini に変更した方良いと思います。
和名ノビタキが
Saxicola maurus
Saxicola stejnegeri
Saxicola torquatus
上記の3つの学名で登録されています。
Clements-v2024では北海道に生息する種を
Saxicola stejnegeri に分類しています。
Clementsに準じるなら、ノビタキの登録から、
Saxicola maurus及びSaxicola torquatusを削除した方が良いと思います。
eBird では
Saxicola maurusをシベリアノビタキ
Saxicola torquatusをニシノビタキ
で表記しています。
アマノヤマタカマイマイ Satsuma amanoi (Kuroda, 1960)を追加していただけますか?
琵琶湖固有種ビワマスが新種記載されましたので、追加をお願いできますでしょうか?
ビワマス Oncorhynchus biwaensis
Fujioka et al(2025) https://doi.org/10.1007/s10228-025-01032-z
なお、現在iNat上で和名ビワマスとして出てくる
Oncorhynchus masou ssp. rhodurusはもともと無効なのですが(Kimura, 1990)、iNatが従うEschmeyer's Catalog of Fishesでは亜種として有効と書いてあるので、それが生きている状態です(ちなみに、GIBFではOncorhynchus rhodurusが有効名で残っている)。このようなかたちで未記載種状態であったものの、無効の名前が残っている状態だったので、これまでの観察記録でもいろいろ扱いが難しい状態でした。いずれrhodurusのほうは削除が必要かもしれません。
@invertebratist、@kaname-dozeu
すいません、亀レスですが、ちょっとこの研究には関わっていたので、コメントです。
これまでのスナヤツメL. reissneriとされていた種の観察例を見てみましたが、おそらくミナミスナヤツメ、キタスナヤツメさらにシベリアヤツメ(特にロシア・北海道の観察事例)のどれかに該当するかと思います。が、正直言って外見上ではよほどの特徴が示されていない限り、判別は困難です。唯一、分布から考えれば中国地方・九州北部そして韓国での観察事例であればミナミスナヤツメに該当する可能性が高いです。近畿地方から東北地方にかけては、ミナミ・キタが両方分布しているので、写真での判別はほぼ不可能です。またシベリアヤツメも青森県以北に分布しているのですが、成体の第2背びれや尾びれが写っていなければ判別は厳しい状況です。したがって、一番無難なのはLethenteron属としておくことかなと思います。なお、もともとシベリアヤツメはL. kessleriが使われていました。いまこの学名で確認記録を見ると、日本での観察事例はなく、ロシア界隈での例があるのみのようです。そうなってくると、すべてが本当にシベリアヤツメなのか?という問題も出てくるので、L. kessleriの和名(シベリアヤツメ)を削除しておく、というのが良いかもしれません。
同じようなことだと、今年2月にヒガシニホンアマガエルDryophytes leopardusが記載されたので、これまでのニホンアマガエルDryophytes japonicusの中から抜き出すことが必要かもしれません。ただ、境界線のあたり(大阪、京都付近)は難しいですね(あっ、ヒガシもまだ登録されていなかった・・・)。
学名:Parvixerocomus aokii
の和名を追加して欲しいです。
和名:ヒメコウジタケ
https://mycoscouter.coolblog.jp/daikinrin/Pages/Parvixerocomus_aokii_811422.html
@tutiya
Parvixerocomus aokii (=Boletus aokii)に和名を追加しました
Durio excelsus (Korth.) Bakh.の追加をお願いします。
学名:Platydialepis ryoheiiの和名追加お願いします。
和名:キバネトゲアシクモバチ
https://share.google/vzEyW1ro5YyQyQFKu
ヒメスジシロカミキリ Glenea hamabovola Hayashi, 1975.を追加お願いいたします。
Drosophila elegansの和名カザリショウジョウバエの追加をお願いいたします。
ウスヒタチオビFulgoraria smithiの追加お願いします。
カタヤマガイ(ミヤイリガイ)Oncomelania hupensis nosophoraの追加お願いします。
https://www.inaturalist.org/taxa/124622-Pyralis
属 Pyralisから「カシノシマメイガ」の削除をお願いいたします。
カシノシマメイガ属の誤記かも、とも思いましたが、検索しても出てきませんので単純な入力ミスと思います。
オオダイルリヒラタコメツキ Actenicerus odaisanus の追加をお願いします
双子葉植物のモミジガサの学名についてですが、以前はParasenecio delphiniifoliusとされ、iNatではこれまで50件がこの学名で観察されています。その後2017年にJaponicalia delphiniifoliaの学名が新説として発表され、現在POWO、YListなどではこちらを標準学名としています。iNatではこちらの学名は1件が観察されています。
現状、iNatで2つの学名が存在しているので、Parasenecio delphiniifoliusでの登録をJaponicalia delphiniifoliaに変換してこちらの学名1本にすることは可能でしょうか。
@noito12r04
現時点で北海道内で同定されているカケス亜種がGarrulus glandarius bamberginiに落とし込まれているため、ミヤマカケスの和名をそちらに充て、Garrulus glandarius brandtiiからは和名を削除いたしました。
また、同様の理由でノビタキSaxicola stejnegeri以外の和名をeBirdに従った和名に変更いたしました。
@shige-kanao
ビワマスOncorhynchus biwaensisを追加いたしました。
Oncorhynchus masou rhodurusの扱いについてはiNaturalistというよりもEschmeyer's Catalog of Fishes側のお話になると思います。少なくとも、現状では私は削除することはいたしません。ご理解いただけると幸いです。
主眼ではありませんが、iNaturalistでニホンアマガエルはHyla属となっておりまして、これに関しては海外のキュレーターの方々がフラグ内で会話をしておられるものの未だDryophytes属を分割しておらず、ヒガシニホンアマガエルDryophytes leopardusについてはiNaturalistが両生類の分類において権威とするAWSにすでに記載があるのですが、現状追加するのは少々難しいですね...
(フラグ内の会話は数年前のものなので念のためコメントを残してきました。いずれ対応できるかもしれません。)
@hiroki_shudo
カザリショウジョウバエの和名を追加いたしました。
また、ヒメスジシロカミキリGlenea hamabovolaについてはHeteroglenea glechomaとしてもともと登録されておりましたが、某氏により和名およびシノニムとしての学名が追加されております。
@cowry639
ウスヒタチオビFulgoraria smithiを追加いたしました。
ミヤイリガイOncomelania hupensis nosophoraについてはGBIFに掲載されていないため対応しておりません。
@pseudobirder
追加いたしました。
ご確認ください。
また、私が対応していないものでも別のキュレーターの方々が対応しているものがありますので、ご確認ください。植物については私が門外漢なため対応しておりません。ご理解いただけると幸いです。
日本爬虫両棲類学会のHPに掲載されている日本産爬虫両生類標準和名リスト(2025年4月28日版)には
ニホンアマガエルDryophytes japonicus(Günther, 1859)
ヒガシニホンアマガエルDryophytes leopardusShimada et Matsui, 2025
で記載されています。
https://herpetology.jp/wamei/index_j.php
@skycat
モミジガサの学名について、Parasenecio delphiniifoliusをJaponicalia delphiniifoliaに置き換えました。
ご確認ください。
@bridelia さん、フラグ立てありがとうございました。
@gray12345
ビワマスの登録ありがとうございました。アマガエル類に関して、ぼくもそのフラグを見たのですが、Dryophytes属はHyla属のままでいったん置いておく、という見解になっていたので、これはしばらく無理だな。。。というのは理解しました。どこの国でもあるのでしょうが、日本国内では爬虫両棲類学会や鳥学会のようにこの和名・学名を基準にしよう、という信頼すべきリストが出ていても、世界基準ではそうではない、ということは多々あるので(これは各研究者の意見の相違によるもの)、その辺りのズレに関しては、しょうがないかな、という目線で見ておくくらいの寛容さが必要なのかもしれませんね。国内の信頼できる分類で同定していると、いきなり海外の人から原理主義的に別のものにされてしまう、ということもいくらかありましたし・・・。
クロハバチ Macrophya ignava
追加お願いします。
こんにちは。コトブキテッポウエビ AIpheus randaIIiの追加を検討いただけると幸いです。
@merec0 Alpheus randalli コトブキテッポウエビ は既に登録されているようです
エルタテハ日本亜種 Nymphalis l-album samurai (Fruhstorfer, 1907) の追加をお願いします。
和名エゾセンニュウが
学名Helopsaltes fasciolatus
及び
学名Helopsaltes amnicola
2種類の学名で登録されています。
Clements-v2024では、北海道に分布するのは
Helopsaltes amnicolaです。
Helopsaltes fasciolatusは、eBirdではシベリアエゾセンニュウ
で記載されています。
イリオモテアザミ 学名:Cirsium irimtienseの追加をお願いします。
https://www.kahaku.go.jp/research/db/botany/azami/detail.html?no=15
コガネマイマイ Euhadra sandai sandai の和名に
ニシキマイマイ Euhadra sandai が残っています。
https://www.inaturalist.org/taxa/930521-Euhadra-sandai-sandai
修正よろしくお願いします。
ウラジロヤマタカマイマイ Satsuma sororcula の追加をお願いします。
また、チリメンマイマイの学名が Satsuma shigetai とされています。
チリメンマイマイ Satsuma rugosa
アマミヤマタカマイマイ Satsuma shigetai
上記2種の修正と追加をお願いします。
https://www.kahaku.go.jp/research/activities/project/hotspot_japan/endemic_list/download/JEND_gastopod_t.pdf
こんいちは。
アワジマイマイEuhadra subnimbosa maritima
の追加をお願いします。
学名 Russula ballouii
和名 ウコンクサハツの和名の追加お願いします。
@tutiya
和名追加しました
学名 Rhacophorus norhayatiae
和名 ノルハヤティトビガエル
学名 Rhacophorus pardalis
和名 アカマクトビガエル
学名 Rhacophorus kio
和名 キオトビガエル
追加お願い致します。
お世話になります。以下の2点ですが、和名部分をカタカナ表記に修正お願いいたします。
Asimitellaria pauciflora 小哨吶草 コチャルメルソウ
Blyxa echinosperma Subuta スブタ
同様に
Phellodendron amurense キハダの和名がローマ字表記優先な点も修正お願いします
https://www.inaturalist.org/taxa/166636-Phellodendron-amurense
学名Potos flavus の和名がキカンジュー で登録されています。
https://www.inaturalist.org/taxa/41678-Potos-flavus
キンカジューの誤記だと思いますので、訂正した方が良いと思います。
学名Anarhynchus mongolus の和名がモウコメダイチドリで登録されています。
日本鳥類目録改訂第8版では
Charadrius mongolus の種和名がメダイチドリ、
Charadrius mongolus mongolus の亜種和名がモンゴルメダイチドリです。
Anarhynchus mongolusの和名がモウコメダイチドリだと、旧亜種名C. m. mongolusの亜種名和名モンゴルメダイチドリと紛らわしいので(こちらは50年間以上、確実な国内記録がない)、
C、narhynchus mongolusの和名は、メダイチドリの方が、日本の図鑑などで見慣れているのでしっくりきます。
eBirddではAnarhynchus mongolusの和名はメダイチドリになっています。
前回、投稿し忘れていたので、また追加お願いします。
学名 Rhacophorus bipunctatus
和名 ワキモンアオガエル
学名 Zhangixalus prominanus
和名 ヒスイトビガエル
学名 Rhacophorus helenae
和名 ヘレントビガエル
学名 Rhacophorus maximus
和名 ベトナムオオアオガエル
学名 Rhacophorus annamensis
和名 アンナントビガエル
その他トビガエル属の和名等あれば追加お願いします。
海外の種などは和名を登録しなくてもいいのではないかと、個人的には思いますが、
和名はキュレーターでなくても登録可能ですので、やり方を以下にお示しします
1・和名を追加したい分類群のページに行く
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(4と5を忘れてしまうと和名として表示されないので注意)
6・[保存] をクリック、完了。
和名の修正はキュレーター権限ですので、間違い等がないよう登録をお願いします
コメント失礼します。
直翅目のヒメツユムシ Rhinoteratura sp. にインド産のスズムシの一種 Meloimorpha albicornis の学名があてられているため、属の変更をお願いします。
https://www.inaturalist.org/taxa/1306080-Meloimorpha-albicornis
https://www.inaturalist.org/taxa/1402013-Rhinoteratura
ヒメツユムシにはかつて Leptoteratura albicornis という学名があてられていましたが、数年前にこの種小名がヒメツユムシのものではないことが判明し、日本ではLeptoteratura の未記載種として扱われるようになりました。ですが、iNaturalistでは L. albicornis とされたままでした。そして先日、Leptoteratura が Meloimorpha のシノニムとなったことで既に存在していたM. albicornis というインド産のスズムシの一種と種小名が被ってしまい、ややこしくなっているようです。ヒメツユムシと同じく Leptoteratura に含まれていた種は別属 Rhinoteratura へ編入されています。
というわけで、現在ヒメツユムシは Rhinoteratura の未記載種として扱われるべきなのですが、種小名を失った場合「ヒメツユムシ」としての観察記録は全て属止まりとなるのでしょうか。
https://orthoptera.speciesfile.org/otus/833327/overview
https://orthoptera.speciesfile.org/otus/845154/overview
カワラハンミョウ 琉球亜種 Chaetodera laetescripta ssp. circumpictula の訂正のお願い
「琉球亜種」という扱いは誤りであるので、訂正をお願いします。強いて亜種表記を入れるとしたら「日本亜種」とするのが妥当です。以下、理由を説明します。
まず、カワラハンミョウは「琉球」とされる地域には分布しません。その点で誤りです。
また、circumpictula Horn, 1938 (= circumpicta Horn, 1895*) という亜種は、もともと「Yokohama (横浜)」の標本(産地を指すのか入手場所を指すのかは不明)により変種 (var.)として記載されたもので、少なくとも原記載の時点では、「琉球」との関連を示すものは何もありません。その点でも不適切です。
ただし、その後、W. Horn (1915)Genera Insectorum 82c. Carabidae: Cicindelinae(『昆虫の属 分冊82c オサムシ科ハンミョウ亜科』, p. 360)で、本亜種(dlc-F [= dilacerata-Form] という扱い。dlc-F は、その当時の Cicindela 属では、斑紋 [明色部] が全般的に減退した型のこと)の分布は「Japan, Riu-Kiu-Inseln(日本および琉球諸島)」とされました。同じ著者(W. Horn, 1926)の Coleopterorum Catalogus pars 86. Carabidae: Cicindelinae(『鞘翅目カタログ 86巻オサムシ科ハンミョウ亜科』, p. 255)においても同様の扱いがなされています。
そのため、以後、欧州の研究者によってそれらが踏襲され、例えば、J. Wiesner (1992) の世界のハンミョウのチェックリストでも circumpictula(亜種という位置付け)の分布を「Japan: Ryukyu(日本(琉球))」としていました(p. 167)。
ちなみに、このチェックリストでは、カワラハンミョウは、日本では、「琉球」に circumpictula Horn, 1938 が、九州に kiushuensis Mandl, 1981 が、それぞれ分布するという扱いです(分布から北海道と本州が抜け落ちている形です)。
しかし、同チェックリストの第2版(2020年)では、そうした誤りが訂正され、カワラハンミョウの分布から「Ryukyu」は削られています(pp. 248-249)。
おそらくそうした事情から、原記載を見ないまま、上に挙げた欧州の研究者による文献に依拠した場合、本亜種の基産地は「Riu-Kiu Inseln (琉球諸島)」であるという誤解が生じるのかもしれません。そのため、「琉球」にはカワラハンミョウは分布しないことを知りつつ、本亜種は「琉球」からもともと記載されたものであるという(誤った)認識から「琉球亜種」とされたのではないかと想像します。
例えば、「日本列島の甲虫全種目録 (2025年)」の扱いは、そのようなもののように思われます。
https://japanesebeetles.jimdofree.com/目録/5-ハンミョウ科/
しかし、いずれにせよ、それは誤りです。
以上のように、「琉球」には分布せず、原記載の際に基産地が(誤って)「琉球」とされたこともない、の2つの点から、本亜種を「琉球亜種」と表記する合理性は全くありません。また、比較的最近に至るまでの欧州の研究者の認識の誤りを尊重する理由も全くありません。
日本におけるカワラハンミョウの扱いは、北海道、本州、九州のものを分けずに全て circumpictula Horn, 1938 にまとめて、大陸や朝鮮半島の基亜種 laetescripta Motschulsky, 1860 と区別する、というのが現行の一般的なやり方です(例えば、堀道雄(編)『日本のハンミョウ』 2019年。Yamamoto & Sota (2020) の分子系統解析の結果もそれを支持するものと考えます)。
それに従うならば、亜種名を敢えて入れるとしたら「日本亜種」とするのが妥当かと思います。
是非とも訂正いただきたく、お願いいたします。
長文にて失礼しました。
現状でも実害はないので、緊急性はありません。
お時間のある時に対応していただければと存じます。
原記載:
https://www.biodiversitylibrary.org/item/103244#page/95/mode/1up
Genera Insectorum 82c の当該ページ:
https://www.biodiversitylibrary.org/item/105319#page/380/mode/1up
2025/10/19 付記
*: circumpictula Horn, 1938 は、circumpicta Horn, 1895(記載時は Cicindela 属)が同じ Cicindela 属の種として先に命名されていたcircumpicta LaFerté-Sénectère, 1841 の一次ホモニムであるために、命名者自身によって代替名として提案されたもの。
お世話になっております。以下の登録がないことに気が付きましたので、ご登録お願いいたします。
Luchuhadra sororcula ウラジロヤマタカマイマイ
Aegista kiusiuensis oshimana オオシマケマイマイ
Luchuphaedusa oshimae オオシマギセル
Luchuena eucharista oshimana オオシマキセルガイモドキ
Promethis subbiangulata subbiangulata エグリユミアシゴミムシダマシ
北海道に分布するキバシリの亜種学名がCerthia familiaris dauricaで登録されています。
Clements-v2024では、北海道に分布するキバシリはC. f. orientalisに分類されています。
日本鳥類目録ver8ではC. f. dauricaに分類されていますが、Clements-v2024では、C. f. dauricaは北海道には生息しないことになっています。
コメント失礼いたします.
以下の登録がありませんでしたので,よろしければご登録の方をお願いできますでしょうか.
コガタスジシマドジョウ Cobitis minamorii 5亜種:
サンヨウコガタスジシマドジョウ(基亜種):Cobitis minamorii minamorii
トウカイコガタスジシマドジョウ:C. m. tokaiensis
サンインコガタスジシマドジョウ:C. m. saninensis
ビワコガタスジシマドジョウ:C. m. oumiensis
ヨドコガタスジシマドジョウ:C. m. yodoensis
ナミスジシマドジョウ Cobitis striata 3亜種:
チュウガタスジシマドジョウ(基亜種):Cobitis striata striata
オンガスジシマドジョウ:C. s. fuchigamii
ハカタスジシマドジョウ:C. s. hakataensis
ヒガシニホンアマガエルの登録 Dryophytes leopardus
の検討をお願い致します。
@baikada さん
ヒガシニホンアマガエルについて、前にこのスレッドでも少し触れられていたのですが、iNatがHyla属からDryophytes属の分割を未だに認めていないので、現在Dryophytes属が無効になっており、登録できない状態のようです。以前にgray12345さんがフラグにコメントを出してくださり、私も数日前に追加でコメントしてみたのですが、全く進展はありません。
https://www.inaturalist.org/flags/508082
国内の記録にはヒガシニホンアマガエルと思われる投稿がそこそこ出てきていますが、現状ニホンアマガエルとして同定されていくことが多いので、早くなんとかならないかなと個人的にも思っています。
オオヒラタシデムシ Eusilpha japonicaの分類を
iNaturalistで調べてみたところ
以下のように記載されていました。
ハネカクシ上科 Staphylinoidea
ハネカクシ科 Staphylinidae
シデムシ科 (亜科) Silphinae
シデムシ亜科 (族/連) Silphini
シデムシ属 Eusilpha
オオヒラタシデムシ Eusilpha japonica
以下の記載が、修正する前のまま残っています。
シデムシ科
シデムシ亜科
こんにちは。ニトベツノゼミ Centrotus nitobeiの追加を検討いただけますと幸いです。
ハイモンキシタバが2種に分けられたことで「ハイモンキシタバ」の項目が2つある状態です。
このうち Catocala agitatrix は日本に分布しないので、和名を「ニセハイモンキシタバ」に変更お願いします。
http://index.catocala.jp/sub1.html
@shige-kanao さん
ご検討頂いていたんですね。ご返信ありがとうございました。
エゾシモフリスズメが2種に分かれました。
Notonagemia analis から和名の削除お願いします
ニホナマガエルが2種に分かれ、ヒガシニホンアマガエルが新種記載されました。
追加お願いします
以前から気になっていたことですが、Hemerocallis fulvaの和名がワスレグサとなっていますが、この「わすれぐさ」とは「きすげ」「かんぞう」とともにHemerocallis属の古くからの呼び名であり厳密にはワスレグサという和名の植物は存在しません。あえて名前を付けるなら、ワスレグサ(広義)あたりが妥当と思われますが、如何でしょうか。これはヤブカンゾウやノカンゾウが、ワスレグサの名で投稿されるケースが多く、本来の和名に直すのに2名以上の同定が必要な場合があるからです。
スジミズアトキリゴミムシ Apristus grandis
の使いをお願いします。
タイワンシロアゴガエルとホンコンシロアゴガエルについて
現在、アイナチュラリストではPolypedates megacephalusがタイワンシロアゴガエルとかかれており、別名として、ホンコンシロアゴガエルとかかれています。両者は別種なので、ホンコンシロアゴガエルを残し、タイワンシロアゴガエルの削除お願い致します。
また、タイワンシロアゴガエル(Polypedates braueri)にブラウアアマガエルという存在しないと思われる和名に登録されていて、本来の和名のタイワンシロアゴガエルが別名扱いになっています。
整理すると、和名をPolypedates megacephalusをホンコンシロアゴガエル、Polypedates braueriをタイワンシロアゴガエルのみに編集をお願い致します。
@hiroki_shudo
以下の2種は追加されました
Luchuhadra sororcula = Satsuma sororcula
https://www.inaturalist.org/taxa/1652797-Satsuma-sororcula
Luchuphaedusa oshimae = Stereophaedusa oshimae
https://www.inaturalist.org/taxa/1652870-Stereophaedusa-oshimae
iNat では亜種以下の分類群はあまり重要視されておらず、追加できない(されない)場合もあります
@merec0
Centrotus nitobei = Periaman nitobeiニトベツノゼミ
https://www.inaturalist.org/taxa/1653387-Periaman-nitobei
追加されました
@bridelia ありがとうございます!
みなさまお世話になっております。現在私は受験生+引っ越し等々で多忙になってしまっており対応が遅れていますが、時間ができたときに対応するのでもう少しお待ちくださいませ。(掲示板への投稿はどんどんしてくださってかまいません)
急ぎで私に用事がある方はDMをお願いします。
@invertebratist
本掲示板を含めて、日本語サイトの創設と管理、まことにありがとうございます。
人生の大事な時期と拝察いたします。まずはご自身のことを最優先になさってください。
受験のご成功をお祈りしております。
再び、パワーアップして戻っていらっしゃることを楽しみにしております。
すみません
メビシの変種の追加をお願いします。
Trapa natans var. rubeola(メビシ)
@cowry639
YListとPOWOに準拠して、和名とシノニムの追加修正を行いました。
https://www.inaturalist.org/taxa/1363113-Trapa-natans-quadrispinosa
出典
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=13582
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=49289
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=49287
https://powo.science.kew.org/taxon/77251753-1
・「メビシ」はオニビシ Trapa natans L. var. quadrispinosa (Roxb.) Makino の別名として扱いました。
・オニビシの学名は、既に登録済みの Trapa natans var. quadrispinosa として、これに和名2つと学名のシノニムを登録。
・母種の Trapa natans の和名は「オニビシ (広義)」、別名「メビシ (広義)」に改めました。
よろしくお願いします。
@invertebratist
いつも掲示板の運営ありがとうございます。
受験がうまく進むことをお祈りしております。
私も余裕のあるときにキュレーションをお手伝いさせていただきますので、ぜひ将来に向けて専念していただけたらと思います。
@skycat
対応遅くなり申し訳ありません。
Hemerocallis fulvaの和名を「ワスレグサ (広義)」と改称してみました。
これで使い勝手をしばらくみていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
対応ありがとうございます!
@utchee 修正していただき、どうもありがとうございました。昨年くらいから特に海外からの旅行者がH.fulvaとして投稿するケースや、自動判定でH.fulvaとなるようですが、なるべく正確な和名で表示されるようにしたいと考えています。
iNaturalistでは、和名クロアゲハが
学名Papilio demetriusで登録されています。
日本産蝶類標準図鑑を見ると学名Papilio protenorで記載されています
サイエンスミュージアムネットで,クロアゲハ検索すると
亜種Papilio protenor demetriusでヒットします。
クロアゲハがPapilio demetriusで登録されているのは何故でしょう?
@noito12r04
iNatの和名は不特定多数の人が簡単に付与できる(削除はできない)ので、その付与した方の裁量としかいいようがありません
日本の通称クロアゲハにP. protenorを採用するのか、P. demetriusを採用するのか(またどちらが有効か)、論文で議論されるものなので、iNatではその点について言及する必要はありません
どの学名で投稿するかは個人の判断でよかろうと思います
コメント失礼します.
セイヨウネズの変種の
ホンドミヤマネズ Juniperus communis var. hondoensis
の追加をお願いいたします.
この変種が登録されていないことで,日本には分布しないセイヨウネズの和名で登録せざるを得なくなっている状況です.
よろしくお願いいたします.
@iribiyu
ホンドミヤマネズを追加しました。
https://www.inaturalist.org/taxa/1660425-Juniperus-communis-hondoensis
ただし、iNatが推奨するデータベースであるPOWOに含まれていない学名のため、後々、他国のキュレーターによって削除・母種へ統合される可能性もあるのでその点はご了承ください。
こんにちは。
ハチジョウツチハンミョウ Meloe hachijoensis
タカネツチハンミョウ Meloe nipponicus
ミヤマツチハンミョウ Meloe kurosawai
の追加をお願いします。また以前ミヤマツチハンミョウとして扱われていたMeloe brevicollisはMeloe kurosawaiであり、日本には分布していないとされたようです。
Ryosuke Okano et al., 2025. [Revision of the Genus Meloe Linnaeus (Coleoptera: Meloidae) of Japan], Japanese Journal of systematic Entomology, 2025 Volume 31 Issue 2 Pages 207-234
迅速な対応ありがとうございます。
モノアラガイ Radix japonica が無効な分類階級になり、Radix auricularia japonicaの追加をお願いします。
こんにちは。いつもお世話になっております。
ヤドリバエ科について、和名の変更をお願いします。
従来「ヨコジマオオハリバエ」の和名がTachina jakovleviiに割り当てられていましたが、これは誤同定で、T. jakovleviiは実際は日本に生息しない可能性が、嶌洪先生により指摘されています。そのため、現在は、Tachina amurensisに「ヨコジマオオハリバエ」の和名が当てられています。
これについて、変更をお願いしたいです。
また、ヤドリバエ科のPhasiinae亜科に関しては、ハナバエ科との混同が起きかねないという理由で、ヒラタハナバエ→ヒラタヤドリバエ への和名変更が推進されています。
Phasiinae ヒラタハナバエ亜科→ヒラタヤドリバエ亜科
Ectophasia rotundiventris シナヒラタハナバエ→シナヒラタヤドリバエ
Gymnosoma rotundatum マルボシヒラタハナバエ→マルボシヒラタヤドリバエ
Phasia hemiptera ダイミョウヒラタハナバエ→ダイミョウヒラタヤドリバエ
ご対応いただけるとうれしいです。いつでも大丈夫です。よろしくお願いいたします。
フィリピン固有種のCerithidea rhizophorarumの和名がフトヘナタリとなっており、誤解を招きかねないので和名の削除をお願いします。
カモ科 属Marecaが属和名マガモ属で登録されています。カモ科 属Anserも属和名マガモ属で登録されています。
日本鳥類目録改訂第8版では、
属 Anserの属和名はマガモ属、
属 Marecaの属和名はヨシガモ属で記載されています。
属 Marecaの属和名はヨシガモ属に変更された方が良いと思います。
初コメント失礼します。
甲虫目 コクヌスト科 ゴマダラコクヌスト属の追加をお願いします。
ゴマダラコクヌスト Kolibacia squamulata
オオゴマダラコクヌスト Leperina tibialis
オキナワゴマダラコクヌストKolibacia okinawana
ツシマゴマダラコクヌストKolibacia tsushimana
原色甲虫図鑑(Ⅲ) (1985) 日本甲虫学会 さやばね(2018)日本産コクヌスト科のリスト(吉富博之・浅川大喜)
初心者ですので、不備等あるかもしれませんが、ご対応よろしくお願いします。
ザクロガイErato callosaの追加をお願いします。
出典:https://www.godac.jamstec.go.jp/bismal/j/view/9027434
@gettori4862
ゴマダラコクヌスト Kolibacia squamulata
オオゴマダラコクヌスト Leperina tibialis
オキナワゴマダラコクヌストKolibacia okinawana
の3種は既に登録されているようです
@cowry639
ザクロガイはWoRMSによるとHespererato scabriusculaが有効名のようです
Hespererato scabriusculaはすでに登録されています
シマフクロウ北海道亜種 Ketupa blakistoni ssp. blakistoni 亜種和名が未記載です。
日本鳥類目録改訂第8版ではK. b. blakistoni の亜種和名は種和名と同じシマフクロウになっています。
ウミギク、メンガイ、チリボタンは同種として登録されていますが、それぞれ別種や、亜種の関係がありますがiNaturalist ではどの考えが有効ですか?
以下の種について、2亜種への細分化をお願いします。
Timandra recompta ベニスジヒメシャク
↓
Timandra recompta ovidius (Bryk, 1942) ベニスジヒメシャク北海道亜種
Timandra recompta prouti (Inoue, 1958) ベニスジヒメシャク本州以南亜種
典拠:
神保宇嗣 , List-MJ 日本産蛾類総目録 [version 3]
http://listmj.mothprog.com/ (2026年1月23日閲覧)
ご対応いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
@cowry639
以下の通り、Spondylus squamosusにまとめられているようです
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=207850
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=543668
いずれもSpondylus squamosusとしてIDまたは挙げることしかできませんが、ご自身の観察記録では、その旨(別種にする場合はどの学名にあたるのかなど)をメモやコメントに記しておくのがよいかと思います
@noito12r04
和名はキュレーター権限なく登録可能ですので、お試しください
以下手順
1・和名を追加したい分類群のページに行く
2・下にスクロールして [名前を追加] をクリック
3・[名称] 欄に追加したい和名をカタカナで入力
4・[言語]を「日本語」または「Japanese」に選択
5・[場所を追加]をクリック、「Japan」と打ち込み、[日本(国)] を選択 (Japanと打ち込まないと日本が選択できません)
(4と5を忘れてしまうと和名として表示されないので注意)
6・[保存] をクリック、完了。
ただし、和名の削除はキュレーター権限ですのでご注意ください
@Bridelia
教えていただいた通り、
亜種 Ketupa blakistoni blakistoni の
亜種和名を、シマフクロウで追加しました(日本鳥類目録改訂第8版)
次いでに、属 Marecaが属和名 マガモ属で登録されているので、ヨシガモ属に変更しようとしましたが、
こちらはエラーになりました。
属 Marecaは日本鳥類目録改訂第8版ではヨシガモ属で記載されています。
@noito12r04
エラーになったのはMarecaの和名としてヨシガモがすでに登録されているからです
属のページの下方にある表で確認できます
和名の表示がマガモ属になっているのは、ヨシガモ属よりも先に和名として登録されているからです
これはキュレーターでないと変更できませんので、気長にお待ちください
和名が多少間違った表示になっていても気にしないという考えも個人的にはあると思います
コメント失礼します。いつもお世話になっております。
イズドコロ Dioscorea collettii var. izuensis
シマウチワドコロ Dioscorea septemloba var. sititoana
https://doi.org/10.1093/botlinnean/boab052
イズカモメヅル Vincetoxicum izuense
ホウヨカモメヅル Vincetoxicum hoyoense
https://doi.org/10.18942/apg.KJ00004622799
の追加をお願いいたします。
@bridelia 確認出来ました。ありがとうございます。
Bufo gargarizans gargarizans
チュウカヒキガエル
追加お願いします。
@iribiyu
ホウヨカモメヅルとイズカモメヅルが追加されましたのでご確認下さい
@bridelia
2種について、追加の確認ができました。ご対応ありがとうございました。
加えて、シマウチワドコロ、イズドコロは追加の要件を満たさないというご判断でしょうか。
@iribiyu
わたしはキュレーターではないので分類群を追加することはできませんが、
種レベルで欠けている場合、海外のキュレーターでも比較的スムーズに対応してくれる場合が多いので、先の2種についてはわたしから別途追加の申請をした次第でした
亜種、変種以下の分類群は海外のキュレーターからは無視されがち(iNatでは亜種変種以下の分類群は重要視されていない)なので、本掲示板の日本人のキュレーター、どなたかが対応してくださるまで気長にお待ちください
すみません。
ノアザミ(Cirsium japonicum)の基亜種のCirsium japonicum japonicumの追加をお願いします。
チョウ目ホソガ科ニセキンホソガ属 Cameraria riparia の追加をお願いします。
@bridelia
そのようでしたか。承知しました。
丁寧にご対応ありがとうございました。
このアプリの植物の学名はPOWOを基準にしています。POWOは英国王立植物園キューガーデンが運営する、世界中の植物情報を網羅したオンラインデータベースです。登録可能な学名は主にPOWOに記載がある学名になるので、依頼する前にまずPOWOを確認すると良いと思います。
日本の植物の学名はYListに倣っていますが、YListに記載があってもPOWOに記載の無い日本の細かな亜種、変種、品種は、登録しても後々海外の専門家からPOWOに記載が無い、それは何々種のシノニムだと母種に統合される場合があります。この場合、現地のユーザーにとって必要性がある旨訴えれば、最終的に残しておいてくれることも多いです。以下は私がヤマイワカガミを追加してもらった時の例です。
https://www.inaturalist.org/flags/487702
または、多くの変種を「広義」で一括にまとめてしまう手法も、このアプリではよく見られます。有名なレブンアツモリも、地域変異の一つとしてアツモリソウ(広義)とされています。日本の学名で登録できず苛立つ事も多いですが、国際基準であることを踏まえ、必要な場合はメモに書いておくと良いと思います。
POWO:https://powo.science.kew.org/
YList:http://ylist.info/index.html
アカウソの追加をお願いします。
iNaturalistではウソの別名として登録されていますが、このままが適切なのでしょうか。
出典:https://www.bird-research.jp/1_shiryo/8ed/slist.xlsx
日本鳥類目録改訂第8版では、Pyrrhula pyrrhula rosaceaを「アカウソ」、Pyrrhula pyrrhula griseiventrisを「ウソ」とし、両者を別個の亜種として区別しています。
一方で、Clements ChecklistやIOC World Bird Listといった主要な国際的分類リストでは、rosaceaを独立した亜種として認めず、griseiventrisに含めて扱うのが主流です。
iNaturalistも、これら国際基準に準拠し、両者を同一の亜種(P. p. griseiventris)として統合するスタンスをとっています。
@noito12r04 様わかりやすい解説ありがとうございます。
では観察記録のメモのところにアカウソと、書いておきます。
@noito12r04 様、国際的分類リストではアカゲラの亜種のD. major hondoensisがエゾアカゲラ D. major japonicusと同種とされているのでしょうか?
国際的な分類に従うと、Dendrocopos major hondoensis(アカゲラ)を Dendrocopos major japonicus のシノニムと見なされているようです。
亜種 D. m. japonicus が分布する範囲が日本全域に広がるため、亜種和名を現在の「エゾアカゲラ」から「アカゲラ」に変更された方が良いと思います。
はい。わかりました。
@iribiyu
ちなみに、追加したカモメヅル2種は近々観察記録をアップロード、もしくは他人の観察記録にIDされる予定でしょうか
以前、欠けている種の追加申請を次々としていた時に、iNatの管理者のひとりから、「観察記録を挙げる際、もしくはIDをする時になってから、追加の申請をしてくれ」と言われたことがあります。おそらく活動してくれるキュレーターが限られる中で、作業の優先順位をつけたいという意図があるのだと思っています
我々が気にすることではあまりないような気もするのですが、情報共有まで
ちなみに、このスレッドで議論されていますが、和名の修正、こまかい変種の追加が海外のキュレーターから無視されがちなのは、このような作業の優先順位の問題があるのかなと(想像ですが)
Diospyros kaki var. sylvestris(ヤマガキ)はPOWOに存在しないため、追加不可ですか?
@bridelia
イズカモメヅルは観察記録をアップロードする予定です。ホウヨカモメヅルは原記載論文が一緒ですので、ついでに依頼しました。
優先順位の問題については、おっしゃる通りだと思いますが、やはりPOWO自体、細かな分類群を認めず何でもかんでも一緒くたにしがちな傾向があることも、関係があるのかなと考えています。
YlistもYlistで、判断基準が不明瞭な部分があって一長一短ですが…。
ちなみに、上述のイズドコロはYlistでは独立種Dioscorea izuensis、POWOではフッケンドコロの変種Dioscorea collettii var. izuensisの名前で掲載されていますが、iNatに登録済みのフッケンドコロ Dioscorea collettiiの変種には、これに合致する(日本に分布する)ものがなく、少し困った状況にあります。さしあたり、観察記録はDioscorea collettiにまとめて登録しておいた次第です。
少し昔だとフラグを立てても解決されない時期が続きましたが、最近は海外のキュレーターさんが迅速に解決してくれることが増えてきました。英語でのやり取りと出典の明示が不可欠ですが、シノニムや種の追加、亜科や族の再配置などであれば、こちらで相談するより個別にフラグを立てた方が解決率が高いです(日本語の文献より英語論文や分子系統による裏付けがある方がいいかも)。
和名の変更や日本産の亜種や変種などドメスティックな話題はこの掲示板が適していると思います。
@iribiyu
広域分布種だと明らかに別種だろ、と思うものも同種になっていたりしますから、世界のスケールでみたら日本国内の種の変異って僅かなもので、POWOがまとめているのもやむなしかなと’(文献には基づいているとは思いますが)
種内の変異を楽しむには、現状のくくりでも十分楽しめますからね。個人的には変種レベルが登録されていなかったり、できないことはあまり気にならないです
イズカモメヅルはD. collettiとして挙げておくのが現状最善かと。ちゃんと読んでいないですが、Noda et al. (2021) でまとめられているようです。
https://academic.oup.com/botlinnean/article/198/2/186/6407095
@cowry639
議論されている通り、追加するのは不可能ではないです。キュレーター個人の判断でY-listを根拠に登録することもできますから。このスレッドの約1年前のArisaemaに関する書き込みをご覧ください、Arisaema でページ内検索すると出てきます
実際のところ、日本人キュレーターが人手不足で、特定の方の負担が大きくなるのも課題なんだとおもいます
教えていただいてありがとうございました。
@ilnkhtdk
Did you personally need them to make identifications or somebody else said that these species are missing?
I am trying to understand why the majority of these species doesn't even have "taxon flags" added for them. And I don't understand how site curators are supposed to know that these species need to be added.
Your message was from 2024, and for these species I checked - they are still not added.
What I'm saying - this list probably has been overlooked and it's better to use taxon flags. You can still tag people in the taxon flag to help, but if they forget - someone else can still check it.
I recently added Aegus adelphus for example. And, the only place where I see it mentioned is by nokbeetles in random comments scattered on iNaturalist.
Translation (may be not accurate):
iNaturalistでの同定(情報の特定)のために、これらの種が欠けているとご自身で判断されたのでしょうか?それとも、他の方から指摘があったのでしょうか?
大半の種に「Taxon flag(分類群フラグ)」すら立てられていない理由を、正確に把握したいと考えています。フラグがなければ、サイトのキュレーター(管理者)が追加の必要性に気づくのは難しいのではないでしょうか。2024年のメッセージ(コメント)がありますが、私が確認した限り、これらの種はいまだに追加されていません。
おそらく、このリストは見落とされてしまっているのだと思います。ですので、今後はTaxon flagを活用するのが最善策です。フラグ内で特定のユーザーをタグ付けして協力を仰ぐこともできますし、もしその方が忘れてしまっても、他の誰かが気づいて対応できるからです。
例えば、最近私が Aegus adelphus を追加しましたが、この種について言及されていたのは、nokbeetles さんがサイト内のあちこちに残したコメントの中だけでした。
Maybe I'm not understanding everything correctly, but I think it's better for Japanese users to also learn the tools that exist for international users in iNaturalist. And here I'm responding/reviewing only to this case I mentioned above.
The list of beetles you attached is incredibly big... @ ilnkhtdk
Keeping all the changes for only one person to implement is not efficient and can get very tiring.
All the other curators like me could be willing to help but simply wouldn't know!
I suggest a solution like this at least:
1) Create a taxon flag.
2) If it still takes a really long time, add a message here.
In any case, I would also be willing to help anyone who needs new insect species added related to Japanese/Chinese/Asian fauna!
Translation:
私の認識違いであれば申し訳ないのですが、日本のユーザーもiNaturalistの国際的なツール(機能)をもっと活用するのが良いと考えています。ここでは、あくまで上記のケースについてのみお話ししています。
@ ilnkhtdk さん、あなたが添付された甲虫のリストは非常に膨大ですね。
これらすべての変更を一人の担当者に任せるのは効率的ではありませんし、その方の負担も大きくなりすぎてしまいます。
私のような他のキュレーターも協力したいと考えていますが、フラグなどがなければそもそも気づくことすらできないのです。
そこで、少なくとも以下のような解決策を提案します:
1) Taxon flag(分類群フラグ)を作成する。
2) それでも対応に時間がかかる場合は、ここにメッセージを残す。
いずれにせよ、日本、中国、あるいはアジア全域の動物相(ファウナ)に関連して、新しい昆虫の種を追加する必要がある方がいれば、私はいつでも喜んでお手伝いします!
すでにご存じのことかもしれないのですが、共有のためにメンションさせていただきます。
@shige-kanao @noito12r04 @baikada @cowry639
以前より何回か話題となっていたiNat上でニホンアマガエルがDryophytes属ではなくHyla属に分類されている件について、つい先日某氏の働きかけによって動きがありました。
Hyla属全体の変更規模までについては把握していませんが、話題に上がったものではニホンアマガエルがDryophytes japonicusとなり、ヒガシニホンアマガエルDryophytes leopardusも追加されたようです。
@cowry639
Cerithidea rhizophorarumからフトヘナタリの和名を削除いたしました。
Cirsium japonicum japonicumを追加いたしました。和名は追加しておりません。
@noito12r04
Mareca属からマガモ属の和名を削除いたしました。
ヨシガモ属は和名として既に登録されていたため、現在ではそちらが上位に表示されることになります。
@miragin
ベニスジヒメシャク北海道亜種 Timandra recompta ovidiusとベニスジヒメシャク本州以南亜種Timandra recompta proutiを追加いたしました。
@iribiyu
イズドコロDioscorea collettii var. izuensisを追加いたしました。
ご確認ください。
@gray12345 様ご対応ありがとうございます!
@gray12345
ご対応,ありがとうございました.
ツシマアマガエル(Rana tsushimensis Stejneger)
の登録お願い致します。
@youmu 既に登録されています
Ixeris属の和名が、ニガナ属やノニガナ属とあるようですがどちらが正しいのですか?
Ixeris属の和名はノニガナ属です。近年見直されたもので、旧来の分類も見られます。
クメジママルムネゴミムシダマシAsialassus kimurai (Masumoto, 1996)
を追加していただけないでしょうか?
@hiroki_shudo 👌
added!
Asialassus kimurai (Masumoto, 1996)
https://www.researchgate.net/publication/328304433_Subtribal_generic_and_subgeneric_composition_of_darkling_beetles_of_the_Tribe_Helopini_Coleoptera_Tenebrionidae_in_the_Eastern_Palaearctic_Region
[Google Translate] 可能であれば、次回は種名の出典を追加してください。ありがとうございます!
早速のご対応、ありがとうございます。出典も追加するように気をつけます。
@gray12345
ありがとうございました。一連の動き、少しずつ見ていましたが、動きはじめたらあっという間でしたね(笑)
ヒガシニホンアマガエルが登録された際、既存のニホンアマガエルとの入れ替えで少しミスがあって、ニホンアマガエルの同定の一部がヒガシに置き換わってしまったようですね。すでに複数名が該当しそうなものをどんどんヒガシニホンアマガエルに変えてくれていますが、分布境界の兵庫県、大阪府、京都府については用心しないといけないと思います(通常の写真での同定は難しいので)。何はともあれ、国内でのポピュラーな種が登録できないモヤモヤがひとつ解消しました。いろいろありがとうございました。
ワカカガミガイDosinia (Bonartemis) juvenilis
の追加お願いします。
ソラマメ属の和名がソラマメ連になっています。
修正お願いいたします。
@cowry639
ワカカガミDosinia juvenilisとして追加いたしました。
また、Viciaの日本語名をソラマメ属に変更しました。
ご確認ください。
@invertebratist @genjitsu ルリカメムシについてご迷惑をおかけしてしまいすみません。ルリチャバネと誤って記入したのは私です(間違って覚えてしまっていました)。大変申し訳ありません。記入した名称が変更になったら連絡がくるような機能があれば便利なのですが。。。
ついでに伺いたいのですが、「編集履歴で文献が示されている」と書かれていた件について、他のユーザーが編集した和名の編集履歴は、どこから確認することができるのでしょうか。
自分が追加した和名については、和名の横に「編集」と表示されることは認識していました(以前は、確か根拠として記入した文献も表示されていた記憶がありますが、現在は文献が表示されなくなっているようでした)。一方で、他の方が追加した和名については何も表示されず、編集履歴を確認する方法が見つけられませんでした。
もし確認方法がありましたら、ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいのですが、これまで和名は一般ユーザでも登録できたと思うのですが、最近iNaturalistをはじめた知り合いのアカウントからは、新しい和名を登録できないようでした。一般ユーザの私のほうのアカウントは今でも登録ができるように見えるのですが、名称を追加できる一般ユーザとできない一般ユーザは何が違うのでしょうか。
「履歴」のページがあるのですね!気がついていませんでした。お騒がせしてすみません。
タイリクバラタナゴ(亜種の方)
Rhodeus ocellatus ocellatus
ツルタケ
Amanita vaginata
ツルタケ(変種の方)
Amanita vaginata var. vaginata
シロツルタケ
Amanita vaginata var. alba
タチタネツケバナ(変種の方)
Cardamine parviflora var. parviflora
これらのの追加をお願いします。
Spodiopsar属とSturnus属の両方とも、属和名がムクドリ属で登録されています。
ムクドリはSpodiopsar属なので、Sturnus属の属和名からムクドリ属を削除した方がまぎらわしくないと思います。
ハイボシマルハキバガ Stereodytis eclipsia Tomura & Hirowatari, 2023 を掲載したいのですが、検索を掛けても表示がなかったので、追加をお願いいたします。以下が記載元になります。
New record of the genus Stereodytis Meyrick, 1914 (Lepidoptera: Oecophoridae) from Japan with the description of a new species
(追記)
解決いたしました!
ハイマダラホソヤガ Sigmuncus tessellatus の追加をお願いいたします。以下記載論文になります。
日本産ホソヤガ亜科Sigmuncus属の1新種 Tinea 28 (1): 53-55, February, 2026
Cercosporina属
Cercosporina aucubae
これらの菌の追加をお願いします。
https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/kernel/81006114/81006114.pdf
スギタニルリシジミ 九州亜種 Celastrina sugitanii kyushuensis の学名が登録されていなかったので、追加をお願いします。
(追記)
解決いたしました!
アカネケボリ Primovula aureola
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=387804#
追加よろしくお願いします。
日本に分布するイブキジャコウソウが、Thymus quinquecostatusではなく、Thymus japonicusなので学名を変更すべきであるという意見が海外の専門家から届き、私はどちらでも良いが、日本では一般にThymus quinquecostatusが使用されているので、iNatだけThymus japonicusとした場合、そこから起こる混乱にどう対処すべきですかと伝えました。詳しいやり取りは下記を見ていただくこととして、この件に関して意見がありましたら、この場でも、私のメール宛でもよいのでお知らせください。このように時々、海外から日本の分類に文句を言って来る「専門家」がいます。
https://www.inaturalist.org/observations/128517744
Amphinemura zonataの和名についてですが、iNaturalistではサトオナシカワゲラと登録されていますがネット等ではサトモンオナシカワゲラと登録されています。
どちらのほうが正しいのでしょうか?
お時間がありましたらお返事お願いします。
ヒメマツムシ Pyrene testudinaria subcribraria
ヘソアキゴウナ Niso hizenensis
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=565816
追加をお願いします。
みなさまお世話になっております。 引っ越しなどが落ち着いたため掲示板対応に復帰します。 長らくお待たせしてしまい大変申し訳ありませんでした。
(なお、少し道東に住んでみたかったので東京農業大学オホーツクキャンパスに進学しました。)
かなり前のものも含めて、未解決で放置されていたコメントのうち内容が確認できたものは少し前に大半に対応したはずなので、よければご確認ください。 見落としがあるかもしれないので、適宜再コメントいただければ確認します。
手違いで全員分の対応内容の返信とメンションを記していたファイルを失ってしまったため、ひとまずメンションなしでのお知らせとさせていただきます。申し訳ありません。 最近のコメントについても対応したので以下に記します。
@wachinakatada
おそらく、RG観察記録や同定がほとんどないようなアカウントでは一部の機能が制限される仕様だったと思います。スパムの防止策として設定されているようです。
@wotaku10
お世話になっております。ハイマダラホソヤガを追加しました。
@noito12r04
ありがとうございます。ムクドリ属については修正されているようです。
@cowry639 アカネケボリ、ヘソアキゴウナを追加しました。 サトモンオナシカワゲラの誤植を修正しました。
ヒメマツムシはiNatが準拠しているMolluscaBase(WoRMSはMolluscaBaseと同期しているので実質同じです)に掲載されていないため、ひとまず見送りとしました。必要であればMolluscaBaseの編集者にメールを送って掲載依頼するのがいいと思います。
それ以外のコメントいただいた分類群については、状況が複雑で私には手に負えないため、上位分類群にフラグを立てて聞いてみてください。菌類であれば数名非常に協力的なキュレーターの方々がいらっしゃります。
@skycat 本当にお疲れさまです。コメントを追加しておきました。データとしての価値を考慮できない人が多いんですよね...
@invertebratist コメント追加していただき、有難うございます。時々こういう件がありますが、他国の分類に上から目線で口出しして来るので本当に困ります。いい所に行かれましたね。道東は憧れの地で、かつてノハナショウブを観察しに何度も出掛けました。北方民族博物館とか閉館しましたが網走のジャッカ・ドフニとか、北方民族の文化に触れるのも好きでした。
@invertebratist お忙しい中でのご対応、ありがとうございます。道東ですか、良い所ですね~ そちらの方でも、生き物を楽しんできてください!
@invertebratist 進学おめでとうございます。そして、引越しお疲れ様です。お忙しい時にお手数をおかけしてすみません。
「一部の機能が制限される仕様」とのこと教えてくださりありがとうございました。あと、私も「とりあえずの同定」を許してもらえないときがあるのが、難しいところだなと以前から感じていました。
@invertebratist 様
お返事ありがとうございます!
道東はいいところですよね
ワラジムシ(亜種) Porcellio scaber ssp. scaber
追加をお願いします。
イナズマカノコ Neritina paralella
の追加と、シマオカイシマキ Neritodryas dubiaの和名にイナズマカノコが含まれていることについての修正をお願いします。
もしこのままで分類が正しいのならば教えていただけますでしょうか?
亜種カシラダカの亜種学名がEmberiza rustica latifascia で登録されています。
Clements v2025では、日本に冬鳥として渡来する亜種はEmberiza rustica rusticaで記載されています。
@cowry639 亜種ワラジムシはすでに学名が追加されていたので、和名を付与しておきました。なおiNatの仕様で検索時にssp. を含めてしまうと検索にヒットしなくなるのでお気をつけを。
MolluscaBaseではNeritina paralellaはNeritodryas dubiaのシノニム扱いとなっています。なのでそれが間違っていなければ問題ないです。
なお、軟体動物の追加に関しては、それがMolluscabase.orgに有効名として掲載されているか最初に確認をお願いします。
iNatでは軟体動物の分類はこのデータベースに準拠しているため、掲載されていないか無効名にされている場合は原則として追加しませんが、観察記録や同定に必要な場合や、そもそもMolluscaBaseに掲載されるべきか有効名とされるべきである事例の場合は検討します。
@noito12r04
E. rustica latifasciaはClementsだとどこの個体群に対しての名称になっているか、亜種に該当する和名があるならどの和名に相当するかご教授いただきたいです。
E. r. rustica の方に亜種カシラダカの和名を付与する(E. r. latifasciaから和名を削除)ぶんには簡単ですが、そうすると既存の同定自体は手動で直す必要があります。
それを回避するために、日本からの観察記録に付与されているE. r. latifasciaの同定をキュレーター権限で自動でE. r. rusticaに変更することも可能ではありますが、規模の大きめな変更になるので、「明らかにE. rustica latifasciaが不適切である」という根拠が必要になります。
よろしくお願いいたします。
@invertebratist
日本鳥類目録改訂第8版では、カシラダカの亜種学名として Emberiza rustica latifascia が記載されています。
しかし、Clements Checklist v2025 によると、亜種 E. r. latifascia の分布域(range)は「北東シベリアのタイガ(ヤクーツクからカムチャツカ)」に限定されています。一方で、基亜種 Emberiza rustica rustica の分布域は「ユーラシア北部のタイガ、越冬地は中国東部および日本」とされています。
この Clements の分類に従えば、日本に冬鳥として渡来する個体群は基亜種 E. r. rustica に該当することになります。
iNaturalistには E. r. latifascia から E. r. rustica へ学名が変更された経緯についての記載がなく、状況が不明瞭です。
もし分類体系を Clements に準拠させるのであれば、登録名は亜種学名:Emberiza r. rustica、亜種和名:カシラダカとするのが妥当であり、E. r. latifascia に対しては(日本での分布が想定されないため)亜種和名の記載は不要と考えられます。
なお、IOC World Bird List では、カシラダカを亜種分けのない Emberiza rustica として記載しています。
亜種分けをしないのも一手カモ
お返事ありがとうございました。
@skycat さん いろいろ対応お疲れ様です。私もこういうことが時々あって困りました。植物だと、バイカモ類を出すと必ず違う!という海外の人が現れます。ソース聞いたらめっちゃ古い文献出してきて・・・。他でも何度かやりあったことがありますが、そもそもあなた達現地で本物見たことあるの?どこまでその生物の分類の最新レビューができてるの?ということも多く、なんか原理主義的な感じですよね。相手が専門家なのか、愛好家なのかわかりませんが、そもそも日本での分類の考え方と海外(というか、その人)の考え方が異なることも多いので、対応しているとキリがありませんね。場合によってはこういう所でヘルプを出して、日本側で多数の同定支持を得るというのも手段なのかもしれませんが・・・。
@invertebratist さん
ご進学おめでとうございます。ヒグマに気を付けながら(他もですが)、これからもいろいろなフィールド巡り、記録を楽しんでくださいね。いずれどこかの学会とかでお会いしそうですね。
先程のコメントとも関連しますが、先日、これまで国内でRhynchocypris jouyi タカハヤだったものがRhynchocypris oxycephalaに置換されました。 https://www.inaturalist.org/taxa/243930-Rhynchocypris-oxycephala
これはこれで確かに学名の整理としては正しいのですが、基亜種になるコウライタカハヤと日本に分布する亜種R. o. jouyiとされるタカハヤがごっちゃになってしまい、和名の最初のヒットがコウライタカハヤになってしまいました。iNatで魚類の分類基準になっているEschmeyer's Catalog of Fishesにおいても、亜種タカハヤとしては生きていますので、本来なら、Rhynchocypris jouyi→R. o. jouyiにしてくれれば良かったのでしょうが・・・。
ここから日本のものを戻していくのは大変になるのですが、コウライタカハヤが和名第一候補で出てくるのは、今後混乱も生じると思うので、再度になりますが、いま日本で使われている学名
Rhynchocypris oxycephala jouyi (Jordan and Snyder, 1901)和名:タカハヤ
を亜種として登録してもらうことは可能でしょうか?そして、Rhynchocypris oxycephalaの和名はコウライタカハヤのみにしておいたほうが良いと考えます。
特に西日本ではポピュラーな種だけに、日本人が使いやすいものになればと思います。
すみません。
マツバウンラン節の名称がマツバウンラン属になっています。
名称は追加したのですが削除ができないので名称の削除をお願いします。
@shige-kanao コメント有難うございます。海外にはなぜか専門家が多いですよね。エンレイソウとか、エゾカワラナデシコとかベロニカ属とか、最近ではミヤマカタバミの学名が違うとか言って来る人もいました。こういった海外との学名の齟齬で悩んでいることに、富士山のイタドリ問題があるので紹介します。
オノエイタドリ(Reynoutria compacta)は、日本ではイタドリが富士山の過酷な条件下で矮性化したもので、標高によって徐々に小型化しイタドリと明瞭な区別ができないので同一種とされていますが、海外では19世紀に日本から園芸種として欧米に渡った小型種が長期間その形質を維持していることからイタドリとは別種として扱い、まぁ、ここまではいいのですが、富士山に自生している日本の個体まで別種であると数名で学名を変更してしまい、普通のイタドリと同一種と言うなら根拠を示せと言うので、私が纏めたものを示したら、「ありがとう」と、反論はしませんでしたが、それでは日本のものはイタドリに戻すでもなく、私も一応POWOで別種扱いされているので、強くも言えず・・という悩ましい問題があり、また今年も秋口には大勢の海外旅行者によって富士山のイタドリがReynoutria compactaにされる前に、日本人で纏まってイタドリに変更できないかと思っていますが、下記のやり取りを読まれて皆さんどう思われますか?日本に自生している植物くらい、日本人の手で学名を守るべきか、POWOに従うべきか。私も分類には全く詳しくないので、方向が出せずにいます。https://www.inaturalist.org/observations/234887113
https://www.inaturalist.org/posts/125219-dwarf-forms-of-reynoutria-occurring-at-high-elevations
@skycat すみません、ミヤマカタバミの学名が違うってのを焚きつけた犯人は私です
イタドリのやりとりを拝見しましたが、確かに揉めてますねこれは…
イタドリは欧米で侵略的な外来種になっていることもあり、日本とは比べ物にならないぐらいの本数の論文がヒットしてきますが、オノエイタドリーイタドリの分類学的な見解について述べている最新の論文は、おそらくこちら?
Desjardins SD, Bailey JP, Zhang B, Zhao K, Schwarzacher T (2023) New insights into the phylogenetic relationships of Japanese knotweed (Reynoutria japonica) and allied taxa in subtribe Reynoutriinae (Polygonaceae). PhytoKeys 220: 83-108. https://doi.org/10.3897/phytokeys.220.96922
これによると低地型と矮性の山地型との区別は、限られたサンプルでは明らかであるが、原地では標高勾配に沿って葉の形態や草丈が連続的に変化するため、その境界は不明確。 オノエイタドリの真の分類学的地位、つまり独立種として扱われるべきか、あるいは イタドリ の亜種として扱われるべきかを決定するためには、より広範な標本を用いたさらなる分析が必要である とのこと
つまり問題とは認識しているものの決着はついていない、したがって、現状の認識に則りcompactaにしても問題ない、と個人的には考えます
compactaがjaponicaと区別できないというのであれば、そのデータを塩漬けにせずきちんと論文という形にすべきだと思うんですが、日本人はそのへんがあまり上手くないというか何というか…
ちなみに、キュレーターガイドのPoliciesに以下のような記載があります。あまり気にせず権威に従う、というのもよいのではないでしょうか
iNaturalist is not a place to argue about taxonomy
Or at least we don't want it to be. Since taxonomy is subjective, people argue about it all the time, and since there is no absolute truth one can apply to settle such disputes, they can become rancorous, often to the point of absurdity. Following taxonomic authorities helps us avoid having these arguments on iNat. We can argue about which authorities to follow, but following authorities allows us to skip arguments about each and every paper.
@Bridelia 早速コメントをいただき、有難うございます。このイタドリ問題については、日本では分けない考え方が主流のようで、例えばYafoo!の検索でも「富士山 オノエイタドリ」よりも「富士山 イタドリ」のほうが圧倒的に多数ですが、現段階ではどちらが正しいとも言えず、仰るように「さらなる分析が必要」な問題です。ただ、このような問題に対する一方的な欧米人の姿勢に、違和感を覚えることが私のこの問題の根底にあります。私もPOWOに従う方向が妥当だと考えていますが、本来はキュレーターを通して日本の立場を伝え、判断すべき問題と思います。
ミヤマカタバミ問題は、そもそもPOWOもYListもOxalis nipponicaが基準となっているのに、日本の一般ではなぜOxalis griffithiiが使われているのか、とか、なぜiNatでもOxalis griffithiiをミヤマカタバミにしたのか、とか、疑問に思います。Oxalis nipponicaも「広義」とするほど多くの変種を抱えていないのに、なぜ広義にしたのか、とか。ほか、最近気になっているのがミスミソウ類で、なぜHepatica asiaticaになったのか?Hepatica nobilisで良いのでは?オオミスミソウはなぜ無いのか?とか・・・。このアプリはいまだによくわからないことが多いです。
@noito12r04
説明いただきありがとうございます。
E. r. latifasciaの和名は削除、E. r. rusticaには和名 亜種カシラダカ を付与しました。
また、応急措置として、キュレーター権限でEmberiza rustica latifasciaの同定をE. rusticaに置き換えておきましたので、あとは手動でE. r. rusticaに同定していけるかと思います。(本来ならE. r. rusticaに直接アップデートできるはずなんですが、機能がうまく動作せず今回は見送りました。)
@shige-kanao
・新規でRhynchocypris oxycephala jouyi タカハヤ、Rhynchocypris oxycephala oxycephala コウライタカハヤを追加し、
・R. oxycephalaの和名をコウライタカハヤ(広義)に変更し、付与されていた和名 タカハヤを削除しました。
ありがとうございます。学会はいろいろと行きたいのですが遠方のものはなかなか行けずにおります... 貝類学会行きたかったです。資金が貯まればもっと参加したいと考えております。親和性の高い分類群であればiNatの普及活動も行いたいところです。
@cowry639
誤った和名(マツバウンラン属)を削除しました。
@invertebratist
ご対応ありがとうございます。
亜種カシラダカを見かけた際は、E. r. rusticaかどうかチェックします。
対応ありがとうございます!
オスグロハバチについてですが、iNaturalistではDolerus similisとはなっていますが
最近の見解では日本には生息しておらず、オスグロハバチはDolerus japonicusだと言われています。
またhttps://symphyta.jimdofree.com/ でオスグロハバチでヒットするのはDolerus japonicusのみになっています。
https://symphyta.jimdofree.com/ は現在HPを移転中だそうなので現在のURL使えなくなる可能性が大です。
この掲示板の運用について一点確認させてください。キュレーターではないため実務的な対応はできない立場ですが、方針としての理解を確認させていただきたいです。
Dolerus japonicus に対して「わかりやすくするため」という理由で和名を付与されているように見受けられますが、iNaturalistにおける和名は、一般的に既存の標準和名体系や文献に基づいて整理されるものと理解しています。
今回のケースでは、既存の和名対応関係がある中で独自に説明目的で和名を追加しているようにも見えるため、運用上の扱いとして適切かどうか少し気になりました。
また、本件のやりとりの中で、Dolerus similis に対する和名の扱いについて整理の意図があるようにも見受けられましたが、iNaturalist上では「和名を削除する」あるいは「対応関係を修正する」といった対応のどちらを意図した提案なのか、やや読み取りが難しい部分があるようにも思います。
そのため、和名の付与・削除・修正といった扱いについて、本掲示板としてどのように整理するのが適切か、ご意見を伺えればと思います。
なお、本提案の背景となったと思われるやりとりとして以下がありました。
https://www.inaturalist.org/observations/325832288
種同定については、Andreas Taeger (symphyta) さんの見解も含め、D. similis は新北区の種であり日本産としての適用には慎重であるべき一方、写真のみでは種レベルでの確実な同定が難しいケースも多いという点が実際のところかと思います。
なるほど。
以後気をつけます。
@wachinakatada
今回のケースではおっしゃる通り、和名に関してはどちらの学名に付与されるのが適切か判明するまで保留にしておくのが最善かと思います。
(すでにCowryさんによって修正済み、ありがとうございます)
>iNaturalistにおける和名は、一般的に既存の標準和名体系や文献に基づいて整理されるものと理解しています。
私もそのように考えています。また、和名は誰でも自由に追加できますが、和名の削除は追加者自身かキュレーターにしか行えないため、不明な点を解消してから追加するのがいいのかなと思います。そのための掲示板ですしね。
ザラタマゴダニ科Xenillidae 以下に
ヤハズザラタマゴダニ属Neoxenillus および
ヤハズザラタマゴダニ Neoxenillus heterosetiger
の追加を希望します。
【参考】
日本産土壌動物 第二版, 東海大学出版部 p.636
https://itis.gov/servlet/SingleRpt/SingleRpt?search_topic=TSN&anchorLocation=SubordinateTaxa&credibilitySort=Subordinate%20Taxa&rankName=Species&search_value=733894&print_version=SCR&source=from_print#SubordinateTaxa
※↑ページの Neoxenillus scopulus はシノニムとされています(日本産土壌動物 第二版, 同ページより)。
Brachinus incomptus ヒメホソクビゴミムシ の追加を希望します。
@masakazu-hayashi 既にBrachinus incomptusとして登録されているようです。また、原記載も確認できました!
Brachinus (Brachynolomus) incomptus Bates, 1873の参考文献 :
Bates, H.W. (1873) On the geodephagous Coleoptera of Japan. -. The Transactions of the Entomological Society of London for the Year 1873 (2): 219-322. (London). (英語)
https://www.biodiversitylibrary.org/page/14774738#page/326/mode/1up
なお、亜属を含む分類体系については、iNaturalist上でも整理・反映が完全には追いついていない場合があります。 亜属付き表記との対応が分かりづらい場合もあるかも知れません。
@cowry639 オスグロハバチについて少し整理してみました。
現在のiNatでは、
が別タクソンとして扱われています。
一方で、古い文献では日本産のものを
(= D. similisの亜種)
として扱っていた時代もありました。
例えば、以下の参考文献では、similisを広い意味で扱い、日本産のD. japonicusや北米産のD. yukonensisなどを近縁なグループとして整理していた痕跡があります。
Ross, H.H. (1931) Sawflies of the subfamily Dolerinae of America north of Mexico. Illinois Biological Monographs, 12, 3, 1–116. (英語)
https://www.biodiversitylibrary.org/bibliography/50107
Benson R.B. (1962) Holarctic sawflies (Hymenoptera: Symphyta). Bulletin of the British Museum (Natural History). Entomology series 12(8): 379–409. (英語)
https://doi.org/10.5962/bhl.part.5879
(1950〜1960年代頃の整理)
さらに、yukonensisという種小名は、北米のYukon (ユーコン) 地域に由来する地名語源と考えられ、現在では、Dolerus yukonensisとして独立種的に扱われる例も見られます。
しかし、その後の研究では、
と考えられるようになり、現在では、
などを独立種として扱う例も増えています。
そのため、現在のデータベースや研究者によって分類体系が少し異なる場合があります。
また、今回の「オスグロハバチ」という名前についてですが、
和名 (日本語名) は同じでも、
学名の扱いが時代によって変わることがあります。
逆に、同じ学名でも研究が進むことで、
することもあります。
つまり、「和名が被っている」というより、
という状態に近いのかもしれません。
なお、個人的には、主にセミ類 (Cicadoidea) や甲虫類 (特にタマムシ科 Buprestidae) を中心に調べているため、ハバチ類 (Symphyta) を含むハチ目 (Hymenoptera) の分類体系については、まだ十分に把握できていない部分もあります。誤りなどがあれば、ご指摘いただけますと幸いです。
参考文献 :
Ross, H.H. (1931) Sawflies of the subfamily Dolerinae of America north of Mexico. Illinois Biological Monographs, 12, 3, 1–116.
https://www.biodiversitylibrary.org/bibliography/50107
Benson, R.B. (1956) Studies in Dolerini (Hymenoptera: Symphyta). Proceedings of the Royal Entomological Society of London. Series B: Taxonomy, 25, 3-4, 55-63.
Goulet, H. (1986) The genera and species of the Nearctic Dolerini (Symphyta: Tenthredinidae: Selandriinae): classification and phylogeny. The Memoirs of the Entomological Society of Canada, 118 (S135): 5-208.
データベース :
GBIF
https://www.gbif.org/species/12341401
Catalogue of Life https://www.catalogueoflife.org/data/taxon/N92PG
ヒメホソクビゴミムシの登録確認しました。コメントありがとうございました。
@masakazu-hayashi こちらこそ、ご確認ありがとうございました!
@shigu_scott64
どうもありがとうございました!
こんにちは。以下の種の追加をお願いしたいです。
ハガタホソナガクチキParadircaea dentatomaculata
ヒメコブスジツノゴミムシダマシBolitonaeus mergae
クロソンマグソコガネダマシBolitotrogus kurosonis
キスジテントウダマシEndomychus plagiatus
キュウシュウヒゲボソゾウムシPhyllobius rotundicollis
https://www.gbif.org/species/5022698
ムロミスナウミナナフシCyathura muromiensis
https://www.gbif.org/species/2212460
@pita_gooora @rockfish17
すべて追加しました。よろしくお願いいたします。
@invertebratist ありがとうございます!
@invertebratist
ご対応ありがとうございます。
デイゴヒメコバチ https://www.inaturalist.org/taxa/199330-Quadrastichus-erythrinae について、「サキドウヒメコバチ」という和名が記入されているのですが、根拠となる文献が記されていません。
日本昆虫目録にも「サキドウヒメコバチ」はなく、また、この種について言及する文献の多く(Google scholarで検索すれば出てくると思います)が「デイゴヒメコバチ」としているので、可能であれば「サキドウヒメコバチ」は削除していただけないでしょうか。
@invertebratist
お返事ありがとうございます。個々の観察やこの掲示板で相談して解決できるのはよいことだと思う一方で、invertebratist さんをはじめ、キュレーターの皆さんに本来必要のない手間を増やしてしまっている面もあるのかなと感じました(私自身も誤った和名を入れていたことがありますが。。。)。
少し話は違うかもしれませんが、例えば、コバネコロギス https://www.inaturalist.org/taxa/1349637-Metriogryllacris-magna のように、先に「小羽蟋蟋螽」のような漢字表記が登録されていて、それが優先表示されている例もあります。日本語話者であれば読めなくはないですが、「蟋蟋螽」という表記は私も今回初めて知りました(し、見ないと書けないです、苦笑)。
和名については、少なくとも日本の昆虫ではカタカナ表記を基本とする暗黙の慣習があるように思っていたので、このあたりも含めて、あとから一括整理しやすい仕組みがあるとよいのにな、とは感じています。もっとも、分類や同定そのものに比べれば、和名は優先順位の低い話なのかもしれませんが。
@wachinakatada 修正しました。ありがとうございます。以前iNatがどこかしらの巨大データベースから和名と学名の組み合わせを自動で登録したことがあったらしく、それでおかしい和名があったりもします。
ちなみに、和名を追加する際に「この分類群ではこの一般名をデフォルトで表示すべきですか?(選択:真/偽)」という欄があるので、標準和名とは異なる名称(漢字表記、地域名、食材としての名称など)を追加する際はここで「偽」と選択すればいいですね。
このあたりの文章は英語からの直訳すぎるので近いうちにもう少しわかりやすい意訳に変えなければと考えています。
ーーーーーーーーーー
以下は余談ですが、iNaturalistのような様々な方面へ影響を与えかねないツールで、現在私を含む少数のキュレーターが大きな権限を持ってしまっていることは以前から懸念しています。
そもそもそういう方向性のウェブサイトではありますし、そのおかげで迅速な対応ができている面もあるのでなんとも言えませんが、iNatの利用価値について説明する際に責任の所在が不明確なのはよろしくないので、数年以内にどこかしらの機関・団体の協力が得られればiNaturalist日本支部を作りたいと思っています。
これができれば、観察記録はiNatと同期しつつ専用サイトを作成できるため、労力さえかければとくにデメリットなく色々な問題が解決できます。日本での公式の問い合わせ先もできますし、Bioblitzなどのイベント開催もできるはずです。ただ開設にかかる労力が相当なものなのと、某営利企業に競合することになるので、少しづつしか手をつけられておりません...
(海外にはiNaturalist Taiwan, iNaturalistNZ, AlgentiNat など多数存在)
@invertebratist どちらについても、早速ご対応くださりありがとうございます。また、おかしな和名の由来の一つを教えてくださりありがとうございました(そんなこともあるのですね。。。)
「偽」が選択できるのは新規に入力するときだけでしょうか。もしそうなら、入力するユーザー側が「これは標準的に表示すべき名称ではない」と認識している必要がありますね。
iNaturalist日本支部の構想についても教えてくださりありがとうございます。「そもそもそういう方向性」というのは、中央集権的というより、コミュニティベースで維持していくような運営形態なのかなと思いました。
日本支部を立ち上げる際に、もし必要でしたら、喜んでお手伝いしますので、お声がけください。といっても、候補となる「どこかしらの機関・団体」がどのようなものになるのか、また、どういう道筋で海外のiNatコミュニティのような状況にしていくのか、まだ私にはあまり想像ができていませんが。。。(そして、まずはキュレーターになりなさいよ、という話ですが。。。)
Apodemus flavicollis の和名がキタビアカネズミで登録されています。
The Mammal Diversity Databaseを見ると、英名はYellow-necked Field Mouseと記載されています。
https://www.mammaldiversity.org/taxon/1003013/
英名から推察する限り、
キタビアカネズミはキクビアカネズミの誤記だと思われます。
日本には分布していない種なので、和名は削除してしまっても構わないと思います。
@wachinakatada @invertebratist
Quadrastichus erythrinae (クアドラスティクス・エリスリナエ)の和名に関する議論を通じて、「学名」と「和名」は、それぞれ異なる目的を持つ名称なのだという点について、改めて考えさせられました。
学名は、世界共通で使われる分類学上の正式名称であり、国や言語が違っても同じ生物を指すことができます。一方、和名は日本語での呼び方で、日本人にわかりやすく伝えるための呼び名になります。
自分も同じく、小学生の頃は日本の昆虫に和名があるように、海外の昆虫にも日本語で呼びやすい呼称があれば、日本人にも親しみやすくなるのではないかと考えていました。また、自分は外国人と日本人のハーフでもあるため、日本語だけでなく、英語での呼び方も付けてみたいと思っていた時期がありました。当時はその感覚で、海外のセミの種などにも独自に和名や英名を考えていたことがあります。しかし、成長して分類学や文献を学ぶ中で、学名は世界共通の重要な名称であり、和名とは役割が異なることを理解するようになりました。和名は文化や言語に基づく呼び方である一方、学名は国際的に統一された名前として機能しています。
また、「和名・英名」と「学名」は役割自体が異なっており、和名や英名は各言語圏で親しみやすく伝えるための呼称である一方、学名は世界共通で生物を正確に共有するための名称として使われています。そのため、それぞれ異なる役割を持っているものとして、自分なりに理解するようになりました。
さらに、学名には ICZN (国際動物命名規約/International Code of Zoological Nomenclature)という世界中の動物の学名を扱う際の国際的な規範が存在しており、分類学ではこの規約に基づいて学名が整理・運用されています。
一方で、和名についても、図鑑、文献、行政資料、教育現場などで継続的に使用され、日本語圏で一定程度定着している名称であれば、日本国内における生物の情報共有や普及の面で重要な役割を果たしているように思われます。
特に、日本では昆虫や植物などに対する和名文化が古くから発達しており、一般向け図鑑、自然観察、教育、博物館展示などでも和名が広く利用されています。そのため、和名自体が不要というわけではなく、学名とは異なる役割を持つ名称として扱われているのだろうと感じています。
なお、「サキドウヒメコバチ」という和名は、@cowry639 によって追加されていたものでした。今回、「デイゴヒメコバチ」を追加するにあたり、「サキドウヒメコバチ」を削除せずに、取り消し線を付けた形で残しておこうと思います。
これは誰かを否定するためではなく、生物の名前や分類について学ぶ中で感じたことを自分なりに整理して残しておきたいと思い、まとめておきました。よろしくお願いします。
@cowry639
すみません、菌類に関するコメントを拾いそびれていました...。
二か月前のコメントですが、以上の分類群の追加に関してInactiveになっている件についてお答えします.
形態的な情報を元に記載された多くの種が近年の分子系統解析によって複数の種に分かれています。
いわゆる「A. vaginata-ツルタケ」も非常に多くの種に対して曖昧に使用されている状況で、現状本物のA. vaginataがどの種に該当するのかよく分からない状況になっているうえ、A. vaginataが世界中で広く知られている有名な種であることから大量の誤ったIDが登録されてしまっていたため、これ以上のデータの混乱を避けるためiNat上で種が無効化されました。
日本産のものも同様に広義として扱われ複数種が混乱しており、狭義のA. vaginataが日本に分布するのかも不確実(肉眼での識別もほぼ不可能)なので、現状和名"ツルタケ"の観察記録はAmanita sect. Vaginatae-ツルタケ節として扱って下さい。
また、変種については種レベルでの別種である可能性も指摘されており、こちらについても形態的によく似た種の総称として扱われている可能性が高く同定も困難ですので、同じくAmanita sect. Vaginatae-ツルタケ節として節レベルで扱って下さい。
追加しました
@shigu_scott64
cc @invertebratist
私個人としては、今回の問題は「和名にも役割があるかどうか」ではなく、既存の和名体系や文献的な使用実績との整合性の問題だと感じています。
特に今回の「サキドウヒメコバチ」については、古い和名や過去に文献で使われた名称というより、少なくとも私の知る限りでは、既存文献等で使用実績の確認できない名称のように見えます。そのため、取り消し線付きで残すと、「以前使われていた正式な和名が変更された」ような印象を与えてしまう可能性があり、違和感があります。
一方で、「デイゴヒメコバチ」については、日本初記録時の論文の中で提唱された和名であり、その後も継続的に使用されている名称です。履歴にも残っていますが、私が根拠とした文献は下記のものです。
Uechi, N., Uesato, T., & Yukawa, J. (2007). Detection of an invasive gall-inducing pest, Quadrastichus erythrinae (Hymenoptera: Eulophidae), causing damage to Erythrina variegata L. (Fabaceae) in Okinawa Prefecture, Japan. Entomological Science, 10(2), 209–212. https://doi.org/10.1111/j.1479-8298.2007.00214.x
また、今回の投稿では、和名運用に関する一般論とあわせて特定のアカウント名が明示されていますが、少なくとも私は、特定個人の問題として扱いたいわけではなく、運用や考え方の問題として議論したいと思っていました。
掲示板は他の利用者も閲覧する場ですので、本人が自ら関与を表明している場合を除き、アカウント名の言及はできるだけ避けた方が穏当ではないかと個人的には感じました。
もちろん、和名や名称体系について考えること自体は大切だと思っていますし、今回のような議論自体を否定したいわけではありません。念のため、私の意図を共有させていただきました。
Personally, I feel that the main issue here is not whether Japanese common names themselves have value or purpose, but rather how such names are handled in relation to existing naming conventions and documented usage in the literature.
In the case of “Sakidou-himekobachi,” at least to my knowledge, this does not appear to be a previously used Japanese name or an older synonym found in published sources. Because of that, leaving it with a strikethrough may unintentionally give the impression that it was once an established name that was later replaced, which feels somewhat misleading to me.
In contrast, “Deigo-himekobachi” was proposed in the original Japanese record paper for this species and has subsequently been used in the literature in a standard sense. As can also be seen from the history, the reference I used as the basis for this name was:
Uechi, N., Uesato, T., & Yukawa, J. (2007). Detection of an invasive gall-inducing pest, Quadrastichus erythrinae (Hymenoptera: Eulophidae), causing damage to Erythrina variegata L. (Fabaceae) in Okinawa Prefecture, Japan. Entomological Science, 10(2), 209–212. https://doi.org/10.1111/j.1479-8298.2007.00214.x
I also wanted to mention that, although your post discusses general issues surrounding vernacular names, it additionally refers to a specific user account by name. Personally, I was hoping to discuss this more as an issue of naming practice and database handling rather than as something associated with a particular individual.
Since the forum is publicly visible to other users, I feel it may be better to avoid explicitly naming accounts unless the person themselves has chosen to publicly participate in the discussion.
Of course, I do think discussions about vernacular names and naming systems are important, and I do not mean to dismiss the discussion itself. I simply wanted to clarify my own perspective and intention here.
@wachinakatada ご説明ありがとうございます。確かに、取り消し線付きで名称を残すと、「過去に正式な和名として使用されていた名称が変更された」という印象につながる可能性があるという点は、自分としても確かにその通りかもしれないと感じました。
今回の「サキドウヒメコバチ」については、自分でも改めて文献、一般的な使用例等を確認しましたが、少なくとも現時点では、日本語で広く使われている例や出典は確認できませんでした。そのため、歴史的和名や既存文献上の別称というより、便宜的に追加された名称に近いものと考え、今回は削除する形にしました。一方で、「デイゴヒメコバチ」については、日本初記録時の論文以降も継続して使用されている名称であり、少なくとも自分が確認した範囲では、和名でも継続的に使われている名称のように感じています。
今回の件を通して、和名そのものだけでなく、自然史データベースにおける名称の扱い方や「どのように残すか」という点にも意味があることを学ぶことができました。
丁寧に説明していただき、ありがとうございます!
参考文献 :
デイゴヒメコバチ : Quadrastichus erythrinae (クアドラスティクス・エリスリナエ)の天敵寄生蜂の記載.
デイゴヒメコバチ : Quadrastichus erythrinae (クアドラスティクス・エリスリナエ)の分布・侵入拡大で重要. 世界的侵入予測の論文. 分布研究でかなり引用される.
生態・総説. 被害と防除までまとまったレビュー.
生物的防除 (寄生蜂関係).
コガネコバチ上科 Eurytomidae (エウリトミダエ) (Eurytominae (エウリトミナエ) 亜科)の系統分類を形態比較で解析した重要論文.
日本 (沖縄県) でのデイゴヒメコバチ : Quadrastichus erythrinae (クアドラスティクス・エリスリナエ)の侵入初記録および和名文献. (デイゴヒメコバチ)
現在、Nyctereutes viverrinus の和名には「ホンドタヌキ」が登録されています。しかし、本種にはエゾタヌキも含まれるため、種レベルの和名を変更することが望ましいと考えます。「世界哺乳類標準和名リスト2021年度版」では、旧学名 N. procyonoides の標準和名として「タヌキ」が用いられていました。N. viverrinus の和名も同様に「タヌキ」へと変更するのが適当であると思われます。
ツツジ節がツツジ亜属になっているので修正をお願いします。
https://www.inaturalist.org/taxa/1079678-Tsutsusi#taxonomy-tab
こんにちは。以下の種の追加をお願いしたいです。
キレオビウラシマグモCorealithus coreanus
https://www.gbif.org/species/11692307
ヨコヤアナジャコUpogebia yokoyai
https://www.gbif.org/species/6458661
ツマグロケンヒメバチSpilopteron apicalis
アカイロニセハムシハナカミキリLemula nishimurai
https://www.gbif.org/species/1127394
ニョウホウホソハナカミキリParastrangalis lesnei
https://www.gbif.org/species/1145399
クビアカハナカミキリGaurotes atripennis
https://www.gbif.org/species/1113781
マルガタカクケシキスイHebasculinus japonus
ニホンヒキガエルの学名は、Bufo japonicusなのではないでしょうか?
日本爬虫両棲類学会 発表の日本産爬虫両生類標準和名リスト
https://herpetology.jp/wamei/index_j.php
ツツジ節の名称の修正ありがとうございました。
Smilax china var. chinaの和名がオキナワサルトリイバラ
Smilax china var. kuruには和名が付与されていませんが、
ネットではSmilax china var. kuruがオキナワサルトリイバラとなっており、
Smilax china var. chinaとSmilax china var. kuruが逆になっているようですが、どちらが正しいですか?
植物の基亜種の和名が現状およそ100種ほど、2名法と3名法で重複しています。
基亜種が3名法で投稿される場合があり、学名のままですと日本に分布しない種を間違えて投稿した場合と紛らわしいので、和名を付けていますが、そうすると選択する場面で2件同じ和名が並ぶので、一般利用者や特に初心者が迷う場合もあるかと思い、重複は避けたいので何か良い案はありますでしょうか。たとえば便宜上3名法の和名を基本的に(狭義)と表記を追加してはどうかと考えていますが、ご意見などありましたらご連絡ください。
@skycat 様
種と基亜種などで和名が等しい場合・基亜種などに和名が無い場合は"種名(狭義)"でいいと思います、種と基亜種で和名が異なる場合は別名として"種名(狭義)"を追加してはどうでしょうか。
また、"種名(狭義)"とした場合、クズのように種にも"種名(広義)"を追加した方がいいのでしょうか?自分的には広義の方はなくてもいいのではと思います。
例えば、種に(広義)が着いておらず基亜種に(狭義)のみが着いている場合、初心者や詳しく無い方が(広義)を優先して選択することによって種レベルでの投稿が増え、"安易に亜種まで落とさず、確実な種レベルに留める"ということができるのではないでしょうか。
たまに見かけるのですが、種に和名が無く、基亜種などに和名がある場合はどうした方が良いでしょうか?(どの種かは覚えておりませんが)
クズの場合は、Pueraria montanaは本来の和名はタイワンクズで、日本の奄美大島以南の南西諸島に分布し、日本の本州などでは見られないものですが、iNatの自動判別ではこちらのほうが優先で出て来るので、知らない人がこちらを選択し、タイワンクズが本州の至るところで観察される状態となり、これを本来のクズ(狭義)(Pueraria montana var. lobata)に修正するのに2名の同定が必要で、であればPueraria montanaをタイワンクズでなくクズ(広義)とすれば、本来の狭義のクズの概念も含まれるということで、クズ(広義)が登録された経緯があります。
またヤマツツジやミツバツツジのように多くの亜種、変種を含みそれらが細かく登録できない場合、(広義)で括られている場合が多いです。
「種に和名が無く、基亜種などに和名がある場合」これは例えばホタルブクロやワスレグサなどがこれに当たりますが、ホタルブクロの画像をiNatの自動判別にかけると、和名の無いCampanula punctataと識別されるので、これをホタルブクロ(広義)としたのだと思います。しかしこうしたところ、以前は基亜種のホタルブクロと変種のヤマホタルブクロに分けられていた観察が、殆どCampanula punctata ホタルブクロ(広義)となり、2種の分布の違いが観察から得られなくなってしまいました。
とにかく一様にはゆかず個々の植物で事情が異なるとは思いますが、現在の状態を混乱させない範囲で、便宜上3名法の和名を基本的に(狭義)と表記し、それで問題がある、或いはこうした方が良いなどの意見が出た場合は、後々修正も可能ですので、わかりやすいものにしてゆければと考えています。
なお、cowry639さんのオキナワサルトリイバラの件は、YListを基準に、できればvar. chinaで最初に投稿した人、同定した人に意見を伺い、修正であればフラグを立てるかキュレーター管理者に依頼する格好で良いと思います。
@brideliaさんがSmilax china var. kuruの和名をオキナワサルトリイバラにしてくださいました。
Smilax china var. chinaの和名はキュレーターでないと削除できないので、お手すきの際で構いませんのでキュレーターの方、ご修正をお願いいたします。
シモフリヒメグモYunohamella lyricaと同種とされてきたハラオビヒメグモYunohamella mneonの追加をお願いします。
また、シモフリヒメグモYunohamella lyricaからYunohamella mneonの学名の削除をお願いします。
Suzuki, Y., Lee, J. G. & Kumada, K. I. (2025). Taxonomic notes on a comb-footed spider, Yunohamella mneon (Bösenberg & Strand, 1906), stat. rev. (Araneae: Theridiidae) in East Asia. Zootaxa 5691(2): 359-375.
https://wsc.nmbe.ch/spec-data/45940
以下の甲虫の追加をお願いします。
Macroeubria lewisi Nakane, 1952 チビマルヒゲナガハナノミ
Contacyphon fuscomarginatus (Nakane, 1963) キイロチビマルハナノミ
Dyschirius hiogoensis (Bates, 1873) コチビヒョウタンゴミムシ
以下の名称がデータベースに見当たりませんでした。追加をお願いいたします。
和名:イワシロイノデ
学名:Polystichum ovatopaleaceum var. coraiense
YList:http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=686
https://www.inaturalist.org/observations/371081887
https://www.inaturalist.org/observations/109644315
ご対応ありがとうございます。
こんにちは。間隙生のゴカイの一群であるウジムカシゴカイ科Dinopilidaeの下位分類であるTrilobodrilus属を追加していただきたいです。WoRMSのリンクも貼っておきます。
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=129275
蛾類の亜種をいくつか追加お願いします
チャノウンモンエダシャク奄美以南亜種 Jankowskia fuscaria naitoi Sato, 1980
http://www.jpmoth.org/Geometridae/Ennominae/Jankowskia_fuscaria_naitoi.html
トビモンオオエダシャク奄美以南亜種 Biston robustus ryukyuense Inoue, 1964
http://www.jpmoth.org/Geometridae/Ennominae/Biston_robustus_ryukyuense.html
ホソバスズメ奄美亜種 Ambulyx ochracea kyora Kishida, 2019
https://publ.moth.jp/tsushin/251-300/jhj288.pdf
オオトビモンシャチホコ琉球亜種 Phalerodonta manleyi yambaru Kishida, 1995
http://www.jpmoth.org/Notodontidae/Phalerodonta_manleyi_yambaru.html
Anthopleura uchidai ヨロイイソギンチャク
について、混乱が生じているようですが、iNatでは、Anthopleura uchidaiではなく、Anthopleura japonicaを使用しているということですか?
@matsucyan
まず、両生類について基本的にiNatではAmphibian Species of the World (ASW)を権威としています。そしてニホンヒキガエルは2022年の記述により暫くの間Bufo praetextatusとされていたようです。
しかし、2026年に進展があってようで、少なくとも現在ASWではBufo japonicusで認められているようです。(Bufo praetextatus Boie, 1826 is a nomen dubium: an historical analysis of its original description supports the prevailing usage of Bufo japonicus Temminck & Schlegel, 1838より)
2026年4月と最近のことなので、私個人としての対応は該当ページにフラグを立てるのみにいたしました。他に対応すべきと考えるキュレーターさんがいらっしゃれば変更をよろしくお願いいたします。
@masakazu-hayashi
コチビヒョウタンゴミムシDyschirius hiogoensisを追加しました。
チビマルヒゲナガハナノミMacroeubria lewisiはGBIF上に見当たらなかったので保留にしています。
追記:キイロチビマルハナノミContacyphon fuscomarginatusを追加しました。
@turdus_exuviae
イワシロイノデPolystichum ovatopaleaceum var. coraienseを追加しました。
@happyplana
Trilobodrilus属を追加しました。
・追記:現時点では種が登録されていない状態となっていますので時間があるときに追加いたします。また、特に速やかに登録を要する種があればコメントしてくだされば対応いたします。
@pseudobirder
以下の2種は追加しました。
・チャノウンモンエダシャク奄美以南亜種Jankowskia fuscaria naitoi
・ホソバスズメ奄美亜種Ambulyx ochracea kyora
トビモンオオエダシャク奄美以南亜種Biston robustus ryukyuenseは存在しました。
オオトビモンシャチホコ琉球亜種Phalerodonta manleyi yambaruに関してはGBIFにも載っているのですが、記載論文のタイトルが見つからなかったので保留にしています。
@cowry639
BISMaLではAnthopleura uchidaiおよびAnthopleura japonicaのどちらもヨロイイソギンチャクの和名が充てられており、WoRMSだとAnthopleura uchidaiは承認されていないようです。
同じ和名ながら別の種を指していたのかはわかりませんが、少なくともどちらかが片方のシノニムというわけではなさそうですね。
@gray12345
ありがとうございます
カワラハンミョウ 琉球亜種 Chaetodera laetescripta ssp. circumpictula の訂正のお願い
「琉球亜種」という扱いは誤りであるので、訂正をお願いします。強いて亜種表記を入れるとしたら「日本亜種」とするのが妥当です。
理由の詳細は9ヶ月前の投稿の中で説明しております。国内で発行されている図鑑類を見ていただくとわかりますが、カワラハンミョウは「琉球」とされる地域には分布していません。
@sandlaufkafer
和名をカワラハンミョウ 日本亜種に変更しました。
しかし、2026年の日本列島の甲虫全種目録ではChaetodera laetescripta circumpictulaを琉球に分布する琉球亜種として載せていて、基亜種を北海道や本州に分布していると表示しています。日本列島の甲虫全種目録はiNatの和名の参考元としてよく使われるサイトのひとつでしょうから、この表示が残っている限り琉球亜種に戻される可能性は考えられます。
よって、日本列島の甲虫全種目録のサイトにお問い合わせしてもよいかもしれませんね。
@gray12345
早々にありがとうございます。
折を見て「日本列島の甲虫全種目録」の管理者の方に働きかけてみます。
@gray12345 追加いただきありがとうございます。
@rockfish17 おまたせしました。遅れてしまい、申し訳ありません。確認のうえ追加しました。
キレオビウラシマグモ (Corealithus coreanus)
https://www.inaturalist.org/taxa/1687094-Corealithus-coreanus
ヨコヤアナジャコ (Upogebia yokoyai)
https://www.inaturalist.org/taxa/1687096-Upogebia-yokoyai
アカイロニセハムシハナカミキリ (Lemula nishimurai)
https://www.inaturalist.org/taxa/1687097-Lemula-nishimurai
ニョウホウホソハナカミキリ (Parastrangalis lesnei)
https://www.inaturalist.org/taxa/1687340-Parastrangalis-lesnei#taxonomy-tab
クビアカハナカミキリ (Gaurotes atripennis)
https://www.inaturalist.org/taxa/1687334-Gaurotes-atripennis
これらの種の追加を完了しました。
なお、Spilopteron apicaleおよびHebasculinus japonusについては、すでにiNaturalist上に登録されていました。
Spilopteron apicalisについては、現在の分類データベースを確認したところ、Spilopteron apicale (Matsumura, 1912)が有効名として扱われていることを確認しました。よろしくお願い致します。
こんにちは
Satsuma myomphala minor(アナアキコベソマイマイ)
Euhadra subnimbosa subnimbosa(セトウチマイマイ基亜種)
Euhadra subnimbosa maritima(アワジマイマイ)
の追加をお願いします
こんにちは。Larus mongolicus の和名の優先順位変更についてお願いします。
現在L. mongolicusには"キアシセグロカモメ"(デフォルト)、"モンゴルセグロカモメ"の2つ和名が登録されています。
しかし日本鳥類目録第8版においてLarus vegae mongolicusの和名はモンゴルセグロカモメとして記載されているほか、L. mongolicusはモンゴルセグロカモメとしてeBird等で一般的に広く使われています。なのでデフォルトでモンゴルセグロカモメとする方が適切かと考えます。
ここからは個人的な意見ですが、"キアシセグロカモメ"はL. mongolicus、L. cachinnansの和名として適切かどうか疑問に思っています。
かつてL. mongolicus、L. cachinnansは共にキアシセグロカモメの亜種とされていたことからiNatでは和名として登録されているのかと思われますが、現在Clements v2025では両種とも独立種とされており、日本鳥類目録第8版では両種とも異なる和名で記載されています。なので両種の和名から"キアシセグロカモメ"を削除して問題無いのではないかと思っております。
こんにちは。以下の種の追加をお願いします。
ヒゴノムネビロオオキノコMicrosternus higonius
オオダイマグソコガネダマシBolitotrogus ohdaiensis
ブンゴキノコゴミムシダマシPlatydema miyakei
ニセマグソコガネダマシTrachyscelis sabuleti
オオナガニジゴミムシダマシCeropria sulcifrons
コホネゴミムシダマシPhaleromela subhumeralis
オオシマチャイロクチキムシBolbostetha oshimana
エノキミツギリゾウムシEterozemus celtis
https://www.gbif.org/taxon/3BKSW
マダラケブカチョッキリCartorhynchites singularis
ヨツモンイトヒゲニセマキムシDasycerus occultus
https://www.gbif.org/taxon/9VF5S
クロモンシデムシモドキTrigonodemus lebioides
https://www.gbif.org/taxon/7D3Z5
立て続けにすみません。以下もよろしくお願いします。
ヒゲナガクロコガネHexataenius protensus
https://www.gbif.org/taxon/6M5GT
コツヤマグソコガネAphodius maderi
https://www.gbif.org/taxon/6TTC9
サキシマケシマグソコガネPsammodius kondoi
アラメズビロキマワリモドキGnesis magnipunctatus
ヤエヤマクロオオクチキムシUpinella yaeyamaensis
チャイロナガキマワリStrongylium kawadai
コゲチャチビホソゴミムシダマシCorticeus haddeni
ヒラヨツモンツヤゴミムシダマシDiaclina nakatai
ヒメクロキノコゴミムシダマシPlatydema sakishimensis
ベニモンキノコゴミムシダマシ名義タイプ亜種Platydema subfascia subfascia
ベニモンキノコゴミムシダマシ奄美・徳之島亜種Platydema subfascia nishii
ベニモンキノコゴミムシダマシ沖縄島亜種Platydema subfascia yoroi
ベニモンキノコゴミムシダマシ久米島亜種Platydema subfascia kumejimaensis
ベニモンキノコゴミムシダマシ宮古島亜種Platydema subfascia junichii
ベニモンキノコゴミムシダマシ八重山亜種Platydema subfascia yaeyama
フカミゾホソカタムシMachlotes costatus
https://www.gbif.org/taxon/Q5NCS
Sybra pascoei okinawana
https://www.gbif.org/taxon/BLGCB
Sybra pascoei ishigakii
トガリオウギガニ Cycloxanthops truncatus (de Haan, 1837) を追加希望です。
現在、Melinae 亜科と Mustelinae 亜科の和名が、どちらも「アナグマ亜科」と表記されています。Mustelinae はイタチ属(Mustela)を含むグループであるため、混同を避けるためにも「イタチ亜科」に改めるのが適切だと思います。
ヨゴレキアミアシイグチBoletus sinapicolor Corner f. japonicus Hongo
(Hongo, Trans. Mycol. Soc. Japan: 221 1980)を追加希望です。
こんにちは。以下の種を追加していただきたいです。
Trapania bourdili
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1897188
Trapania joannotae
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1897189
Trapania mechineaui
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1897190
Trapania rocherensis
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1897187
Trapania rollandi
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1897187
Anteaeolidiella decorus
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1674651
Calliopaea pusilla コツブモウミウシ
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1354171
よろしくお願いします。
突然すみません。
Aurelia auritaの内、アジア周辺やカリフォルニアのものはAurelia coeruleaになりました。
Aurelia auritaからミズクラゲの名称の削除をお願いします。
ガロアチャイロコガネ
メダカラの基亜種
これらの追加をお願いします。
Ixeris属の和名をニナガ属からノニナガ属(タカサゴソウ属)にしてください。
Causonis属の和名にヤブカラシ属を追加し、こちらを標準にしてください。
Causonis japonica ssp. japonicaの和名にヤブカラシ(狭義)を追加し、こちらを標準にしてください。
@rockfish17
GBIFに載っている以下の種に関しては追加しました。それ以外の種に関してはノータッチです。
エノキミツギリゾウムシEterozemus celtis
ヨツモンイトヒゲニセマキムシDasycerus occultus
クロモンシデムシモドキTrigonodemus lebioides - > クロモンヨツメシデムシモドキ
ヒゲナガクロコガネHexataenius protensus
コツヤマグソコガネAphodius maderi
フカミゾホソカタムシMachlotes costatus
Sybra pascoei okinawana
@namakedeko
以下の種を追加しました。
トガリオウギガニCycloxanthops truncatus -> Neoxanthops truncatus
ヨゴレキアミアシイグチBoletus sinapicolor -> Pulveroboletus sinapicolor
@noito12r04
Mustelinaeからアナグマ亜科の記述を削除し、イタチ亜科に変更いたしました。
@umiushijapan
以下の種を追加しました。
Trapania bourdili
Trapania joannotae
Trapania mechineaui
Trapania rocherensis
Trapania rollandi
Anteaeolidiella decorus
コツブモウミウシCalliopaea pusilla
@cowry639
Aurelia auritaからミズクラゲの和名を削除しました。
また、ガロアチャイロコガネSericania galloisiを追加しました。
メダカラガイのタイプ名義亜種であるPurpuradusta gracilis gracilisは存在していました。
後者の投稿に関しては植物は門外漢なので控えますが、追加してほしい種は学名を、変更してほしい和名があるのであればその理由をしっかりと記述してくださると助かります。
対応ありがとうございます。
早速に対応いただきありがとうございました!
対応ありがとうございます!
メダカラの基亜種についてですが、基亜種ではなくPurpuradusta gracilis japonicaでした。確認不足ですみませんでした。
http://museum-database.shimane-u.ac.jp/specimen/3663
https://bishogai.com/pic_book/data02/a1512m.html
ありがとうございます!
現在、和名「テングコウモリ」の学名に Murina hilgendorfi と Murina leucogaster の両方が登録されています。
かつて日本のテングコウモリは M. leucogaster に含まれていましたが、現在は独立種 M. hilgendorfi に分類されています。
混乱を避けるため、Murina hilgendorfi を「テングコウモリ」とし、Murina leucogaster の和名からは「テングコウモリ」を削除することを提案します。
対応ありがとうございます!
ハナニガナの追加をお願いします。
Ixeridium dentatum ssp. nipponicum var. albiflorum f. amplifolium
シロバナニガナの品種の方を追加をお願いします。
Ixeridium dentatum ssp. nipponicum var. albiflorum f. leucanthum
iNatではシロバナニガナ(変種)がIxeridium dentatum var. albiflorumとなっていますが、Ixeridium dentatum ssp. nipponicum var. albiflorum f. leucanthumのようにイソニガナの変種にするべきです。
iNaturalistでは植物の種内分類群を事実上「三名法」までで扱う設計(属名 + 種小名 + 1つの種内ランク)になっています。現状のシロバナニガナ(変種)も、採用している分類体系と iNaturalist の実装上の制約の両方が影響しているため現状の学名になっていると思います。iNatでのこのような例はAIによれば植物部門だけで数十例あるそうです。なおこのアプリの植物門は欧米のPOWOやGBIFに倣っているので、日本独自の細かな分類体系、変種・品種群への繊細な扱いができない場合も多いです。納得の上、お付き合いください。
ありがとうございました。
以下の種の追加・和名の削除をよろしくお願いします。
種の追加
Doto cangas Ortea, 2022
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1603189
和名の削除
(ハルゲルダ・バタンガス) (学名のカナ読みであり、和名ではないため)
https://www.inaturalist.org/taxa/125934-Halgerda-batangas
ミナミヒョウモンウミウシ (この和名はJorunna daoulasiに充てられたものであるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/391129-Jorunna-pantherina
イロミノウミウシ (この和名はSpurilla brazilianaに充てられたものであるため。S. brazilianaにはすでにこの和名は反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/533048-Anteaeolidiella-chromosoma
サキシマミノウミウシ(以下2つ) (正しくはSamla takashigeiの和名であるため。S. takashigeiにはすでに反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/418515-Austraeolis-ornata
https://www.inaturalist.org/taxa/778295-Samla-macassarana
ムカデミノウミウシ (日本産の学名が変更されたため。日本産であるP. semperiにはすでに反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/559553-Pteraeolidia-ianthina
エムラミノウミウシ (日本産の学名がH. emuraiに変更されたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/495552-Hermissenda-crassicornis
スペインダンスウミウシ (出典が不明なため)
https://www.inaturalist.org/taxa/194495-Flabellinopsis-iodinea
ミノウミウシ (日本産の学名が変更されたため。日本産であるA. takanoshimensisには反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/50475-Anteaeolidiella-indica
ルージュミノウミウシ (日本産の学名がL. tanyaeに変更されたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/1685183-Launsina-rubropurpurata
セスジミノウミウシ (学名の種がインド洋・紅海産に限定されたため。日本産のこの和名の種には学名はないです。)
https://www.inaturalist.org/taxa/699010-Coryphellina-rubrolineata
ジャノメミノウミウシ (和名クサリミノウミウシのシノニムであるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/50479-Limenandra-nodosa
ヒブサミノウミウシ (正しくはC. indicaの和名であるため。C. indicaには和名が反映済みです。)
https://www.inaturalist.org/taxa/349137-Caloria-militaris
イズミミノウミウシ (S. brazilianaの和名かつ和名イロミノウミウシのシノニムであるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/50480-Spurilla-neapolitana
変更が多いですがどうぞよろしくお願いいたします。
現在、亜種和名「カッコウ」が亜種 Cuculus canorus subtelephonus として登録されています。
しかし、Clements Checklist v2025 では、C. c. subtelephonus は中央アジアで繁殖する亜種であり、日本で繁殖する亜種は基亜種 C. c. canorus と記載されています。
そのため、亜種和名「カッコウ」は C. c. canorus の和名として登録・変更するのが適切であると考えます。
@noito12r04
Murina leucogasterからテングコウモリの和名を削除しました。
またカッコウの亜種の和名をCuculus canorus canorusに移行しました。
@umiushijapan
和名と学名の対応を整理いたしました。また、こちらの判断でジャノメミノウミウシのような一部和名は別名として登録させていただきました。
Samla macassaranaはサキシマウミウシという和名になっていましたが、これも軽く調べた限り有効な出典が見当たらないため削除しました。
ご確認ください。
素早く対応していただきありがとうございます。
ヤクメダカハンミョウという和名に関する修正のお願い
現在、iNaturalist では、Therates alboobliquatus (Horn, 1909) という種全体に対する和名として「ヤクメダカハンミョウ」が用いられています。
この種はもともと、シロスジメダカハンミョウという和名(三輪勇四郎『日本動物分類 斑蝥科』1936年)で知られてきました。最初の使用は、台湾のものに対するものでした。
その後、日本では、屋久島・奄美・沖縄から s.sp. yakushimanus Nakane, 1955 が、八重山から s.sp. iriomotensis Chûjô, 1970 がそれそれ記載されました。
それらの和名として、種全体の和名シロスジメダカハンミョウの元に、それぞれヤクメダカハンミョウとヤエヤマメダカハンミョウの和名が亜種和名(新名称)として、『日本産甲虫目録 No.3 』(1976年, 中根猛彦) の中で与えられました。しかし、『原色日本甲虫図鑑 II 』(1985年, ハンミョウ科の著者は佐藤正孝) では、両者をシロスジメダカハンミョウとして扱っています。多くのハンミョウ研究者・愛好家はその扱いを踏襲しています。
これに対して、個人による「日本列島の甲虫全種目録 (2026年)」https://japanesebeetles.jimdofree.com/目録/5-ハンミョウ科/ では、それを改訂しており、どうやら、種全体の和名ヤクメダカハンミョウとした上で、日本産を、ヤクメダカハンミョウ屋久島・奄美・沖縄亜種、ヤクメダカハンミョウ八重山亜種としています。台湾の亜種(alboobliquatus (Horn, 1909); kotoshonis Kano 1931; amisi Lin & Wiesner, 2022; fangi Lin & Wiesner, 2022の4つ)については全く顧慮されていません。
もともと、alboobliquatus という種に対する和名として、シロスジメダカハンミョウが90年近く使われてきていることを考えると、屋久島・奄美・沖縄亜種に対して与えられたものの広く用いられるには至らなかったヤクメダカハンミョウという和名を種全体に対して与えることに合理性が全く見出せません。そもそも、和名に対する一個人による改訂(それがたとえインタネット上で公開されている労作であるにしても)を、そのまま iNaturalist に反映させるべき理由が見当たりません。
iNaturalist では、どこかの時点で、「シロスジメダカハンミョウ」を「ヤクメダカハンミョウ」に「訂正」したのだと拝察しますが、元に戻していただくことを希望します。その上で、日本産亜種に和名を与えるとしたら、
・シロスジメダカハンミョウ屋久島・奄美・沖縄亜種、あるいは、ヤクメダカハンミョウ
・シロスジメダカハンミョウ八重山亜種、あるいは、ヤエヤマメダカハンミョウ
とするのが合理的であると考えます。それぞれ、前者の方がより適当かと思います。
ハンミョウの系統分類学の研究者による日本のハンミョウの学名・和名の一覧は、堀道雄 (2019) 「ハンミョウの系統分類と日本のハンミョウ相」(『環境Eco選書14 日本のハンミョウ』2019年, 北隆館)によるものが最も新しく、形態学と分子系統学の成果を反映させています。「日本列島の甲虫全種目録 (2026年)」のハンミョウ科は、残念ながら、そうしたものを全く参照していないようです。ちなみに、そこでは、ヤクシロスジメダカハンミョウ、イリオモテシロスジメダカハンミョウという名称が当てられています(おそらく亜種小名を反映させたもの)。
どうかよろしくお願いします。
@sandlaufkafer
登録されていなかった以下の亜種を追加いたしました。
Therates alboobliquatus yakushimanus
Therates alboobliquatus iriomotensis
その上で以下の和名の変更・追加を行いました。
Therates alboobliquatusをシロスジメダカハンミョウに変更
T. alboobliquatus yakushimanusにシロスジメダカハンミョウ屋久島・奄美・沖縄亜種、ヤクメダカハンミョウ、ヤクシロスジメダカハンミョウを追加
T. alboobliquatus iriomotensisにシロスジメダカハンミョウ八重山亜種、ヤエヤマメダカハンミョウ、イリオモテシロスジメダカハンミョウを追加
余談ですが、主流ではない和名であっても適切に提唱されたものであれば別名として登録することは有益であると私は考えています。
@gray12345
早々にありがとうございます!
亜種和名についての扱いには同感です。
扁形動物門のDiascorhynchidae科にDiascorhynchus属とDiascorhynchides属の追加をお願いします。
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=142328
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=142327
以下の種の追加・和名の削除をお願いします。
種の追加
Nakamigawaia nakanoae Hellem & Malaquias, 2022 クロボウズ
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1565241
Aplysia lessonii Rang, 1828 (同時にAplysia incaをこの種のシノニムとして設定してくださるとありがたいです。)
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1719761
https://www.inaturalist.org/taxa/1202091-Aplysia-inca
和名の削除
ジャノメアメフラシ (日本産の学名がA. argusに変更されたため。A. argusには反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/50543-Aplysia-dactylomela
クロヘリアメフラシ (日本産の学名がA. japonicaに変更されたため。A. japonicaには反映済みです)
https://www.inaturalist.org/taxa/49856-Aplysia-parvula
クロボウズ (先述した通り、日本産の学名がN. nakanoaeに変更されたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/823963-Nakamigawaia-felis
Ki Hoshi Migaki Budou Gai (和名ではないため。本種の和名はフウリンブドウガイ(今川、2026))
https://www.inaturalist.org/taxa/1127297-Lamprohaminoea-evelinae
ミドリアマモウミウシ (日本産の学名はP. babaiであるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/50018-Placida-dendritica
ツマグロモウミウシ (日本産の学名はP. barackobamaiであるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/575124-Placida-kevinleei
ユリヤガイ (この和名はJ. japonicaの和名であるためJ. exquisitaの和名はハワイユリヤガイ)
https://www.inaturalist.org/taxa/391132-Julia-exquisita
タマノミドリガイ (この和名はEdenttellina limaxの和名であるため)
https://www.inaturalist.org/taxa/1645602-Edenttellina-schlumbergeri
オオマツモウミウシ (日本産の学名がA. harvardiensisに変更されたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/50022-Alderia-modesta
また、私がiNaturalistに参加して一週間余りが経ち、和名の追加をしたいと考えているのですが「名前の追加」ボタンが表示されないです。どなたか解決策を教えていただけると助かります。よろしくお願いします。
@happyplana
Diascorhynchus属とDiascorhynchides属を追加いたしました。
@umiushijapan
Aplysia lessoniiを含め、変更いたしました。
和名の追加に関してはここ数年で扱いが変わりまして、スパム防止のために一定件数以上の研究グレードの観察記録等が必要とされるようです。
ただし、具体的な条件は公表されていないみたいですね。
@gray12345
要望の反映とアドバイスをありがとうございます。条件を満たせるように頑張っていこうと思います。
下の種の追加をお願いします。
セリシマキモンハバチ Pachyprotasis serii
https://symphyta.jimdofree.com/%E7%9B%AE%E9%8C%B2/%E3%83%8F%E3%83%90%E3%83%81%E4%BA%9C%E7%A7%91/
カラマツソウ(変種) Thalictrum aquilegiifolium var. intermedium
http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=1792
こんにちは。
この掲示板は初めて利用します。
以下の種を追加してほしいのですが、和名や学名には出典が必要でしょうか
ミズコハクガイ Gyraulus soritai
オバエボシガイ Inversidens brandtii
イボビル Hemiclepsis japonica
(和名なし) Alboglossiphonia reisui
クボタフトエダヒドラ Pachycordyle kubotai
イズミオオウズムシ Bdellocephala brunnea
@cowry639
Thalictrum aquilegiifolium var. intermediumを追加しました。
和名に関しましては、軽く調べた限り本変種にカラマツソウの和名が充てられていますが、iNatでは種階級にも同じ和名が使用されているため、門外漢の私には判断が難しいので保留しています。
セリシマキモンハバチPachyprotasis seriiはGBIF上に存在しなかったため、今回の対応としては保留とさせていただきます。
@d0rn0t2d2
以下の種を追加いたしました。
ミズコハクガイGyraulus soritai -> Choanomphalus soritai
Alboglossiphonia reisui
Pachycordyle kubotai(クボタフトエダヒドラ)
イズミオオウズムシBdellocephala brunnea
オバエボシガイInversidens brandtiiはオバエボシという和名でiNat上に存在したため、オバエボシガイを和名として追加いたしました。
クボタフトエダヒドラPachycordyle kubotaiは軽く調べたところ、ネット上で参照可能な和名の出典が見つかりませんでしたので、出典となりうる書籍を教えていただければ和名を追加いたします。
種の追加について、あくまで私個人の方針としては基本的にGBIF(もしくは他の権威)に記載されている種にのみ対応しています。
ただ、日本の生き物だとそれらに載っていないことも多々あるので、比較的最新の信頼のおける資料に記載されていればよいとは思います。
今回の例だとAlboglossiphonia reisuiとイボビルHemiclepsis japonicaはともにGBIFに載っていませんが、Alboglossiphonia reisuiは記載が2025年と比較的新しく、分類の変遷もないだろうと考えて追加しています。
キッチリした基準があるわけではないので、妥当だと考えられる出典を頂ければ改めて対応する所存です。
和名に関しましては厳格ではなく、ネット上である程度体系化されたサイトやブログがあればそれを利用できます。もちろん、出典を用意してくださればありがたく利用させていただきます。
@gray12345
Thalictrum aquilegiifoliumをカラマツソウ(広義)に変更し、Thalictrum aquilegiifolium var. intermediumをカラマツソウ(狭義)とするのが日本人にとっては適当と考えられます
すいません。種の追加ではないのですが、小笠原諸島の父島および周辺の島々が日本に含まれていないのはなぜでしょう?どこか修正依頼したりできるかご存じの方いらっしゃいますか?気になってはいたのですが聞く場所がないので、意を決してここで聞いてみました。
@gray12345
対応ありがとうございます。
種の追加基準についても了解いたしました。
イボビルの学名については一昨年の動物分類学会大会でH. japonica ではなく Parabdella japonicaが適当だろうという発表があったのですが、こちらの学名についてもGBIFに記載がないようなので別の文献から引用できないか探してみます。
クボタフトエダヒドラは以下の書籍の中で提唱された和名になります
仲村 康秀・山崎 博史・田中 隼人(編), カラー図解 水の中の小さな美しい生き物たち―小型ベントス・プランクトン百科―
ISBN:978-4-254-17195-2 C3645
以下の種の追加をお願いいたします。
キタシロカズメウズムシ Polycelis sapporo 出典:https://www.gbif.org/taxon/4L3JN
@gray12345
いつもありがとうございます。
ご存知でしたら申し訳ないのですが、一応記しておきます。
iNatでは公式に各分類群ごとに参照することが推奨されているデータベースが定まっています。
そのため、GBIFに加え、これらのデータベースに掲載されている種であれば、データベース名をそのまま出典とし追加可能といえると思います。https://www.inaturalist.org/pages/curator+guide#authorities
ただし、GBIF同様日本の種に関してはあまりよくできているとは言えない部分が多いため、適切な出典があればこれらに従わなくても問題ないです。海外のキュレーターが指摘してくることがあるので、多少の説明は必要になることがありますが...
個人的には、「無効名を無効名に変更したり有効名に自動ID変更する処理」のほうが、「大量の観察記録の中から追加されていなかった種を探し出し同定する作業」より遥かに楽なので、iNatにおいては種の追加に比較的寛容であった方がメリットが大きいと考えています。
@cowry639
・カラマツソウの和名を修正しました。
・セリシマキモンハバチに関してはさまざまなところで言及が確認できたので、暫定的にこちらを出典として追加しておきました。https://www.city.shimonoseki.lg.jp/uploaded/attachment/16850.pdf
@d0rn0t2d2
こんにちは!
・クボタフトエダヒドラの和名を追加しました。
・キタシロカズメウズムシを追加しました。
@takuyatamura
父島が検索時に日本に含まれないのは気づいていませんでした。これは困りますね...
確認したところ、三年前にBrideliaさんがフラグを立ててくださっていますが未解決のままとなっています。
https://www.inaturalist.org/flags/611200
他にも含まれるべき場所が含まれていないこともあり、今運営にメールしましたので、進展がありましたらここで報告します。
@bridelia @invertebratist
対応ありがとうございます。
@invertebratist 早々にお返事、運営へのご連絡いただきありがとうございます。早くこの問題が解決されるといいですね。引き続きよろしくお願いいたします。
父島が外れている問題、まだ解決されていないんですね笑
海外でも同様の問題が生じている島があるようですよ
こんにちは。
アズマニシキの学名がChlamys farreriからScaeochlamys farreriに変更されましたが、Chlamys属の和名がアズマニシキ属だったので、Scaeochlamys属もアズマニシキ属にするべきでしょうか?それともヒイラギナデシコ属にするべきでしょうか?
またChlamys属の和名はカミオニシキ属にするべきでしょうか?
以下はChatGTPの回答です。iNaturalistでと書けば、iNat用に答えてくれます。全てを信用するのもどうかと思いますが、即座に、懇切丁寧に答えてくれます。AIが修正を判断したら、ここで依頼しましょう。以下結論です。
学名が Scaeochlamys に変更されたからといって、属和名が自動的に変更されるわけではありません。Scaeochlamys を「アズマニシキ属」とするか、「ヒイラギナデシコ属」とするか、また Chlamys を「カミオニシキ属」とするかは、日本の貝類学界の採用する標準和名の問題であり、国際的な規則によって決まるものではありません。
以下の種の和名の削除・種の追加をお願いいたします。
ジボガウミウシ (この和名はG. misakinosibogaeに与えられたものであるため。正しい和名はホンジボガウミウシで、既に別名として登録されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/499445-Doriprismatica-sibogae
ウメイロオトメウミウシ (ウミイロオトメウミウシ(中野, 2018)のスペルミスであるため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/559980-Dermatobranchus-cymatilis
ショウジョウウミウシ (日本産の学名がM. ferruginosaに変更されたため。当該種には反映されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/418373-Madrella-sanguinea
スギノハウミウシ (日本産の学名がD. primorjensisに変更されたため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/423919-Dendronotus-frondosus
スコットイロウミウシ (実際には別の種に提唱された和名であり、A. scottjohnsoniに和名は存在しないため)
https://www.inaturalist.org/taxa/121358-Ardeadoris-scottjohnsoni
クチナシイロウミウシ (H. whiteiの和名であるため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/123418-Hypselodoris-maridadilus
サラサウミウシ (日本産の個体は未記載種であることが確かめられているため(Soong, Wilson & Reimer, 2020)。)
https://www.inaturalist.org/taxa/469417-Goniobranchus-tinctorius
エダウミウシ (日本産の学名がK. albopunctataに変更されたため。当該種にはすでに反映されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/391145-Kaloplocamus-ramosus
コアカリュウグウウミウシ (和名が与えられた個体は未記載種であるため(今川, 2026)。)
https://www.inaturalist.org/taxa/628404-Tambja-kava
キベリクロスジウミウシ (C. elisabethinaに与えられた和名かつ中野, 2018にて無効名とされているため)
https://www.inaturalist.org/taxa/337968-Chromodoris-quadricolor
ヒョウモンイロウミウシ (ヒョウモンウミウシの誤植であるため。ヒョウモンウミウシは既に別名として登録されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/715017-Goniobranchus-leopardus
ハスイロウミウシ (学名がG. fabulusに変更されたため。G. fabulusには既に反映されており、G. preciosusの有効な和名フチドリウサギウミウシも別名として登録されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/471255-Goniobranchus-preciosus
ヨセナミウミウシ(仮称) (中野&小谷(2016)で正式な和名として提唱されているため。また、M. sinuataに登録されている和名「ミアミラウミウシ」もM. flavicostataのものなので削除をお願いします。)
https://www.inaturalist.org/taxa/471382-Miamira-sinuata
コトヒメウミウシ (日本産の学名がG. borealisに変更されたため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/418454-Goniodoridella-savignyi
コガモウミウシ (ラメリウミウシ(馬場, 1957)のシノニムであるため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/47480-Onchidoris-bilamellata
ヒララメリウミウシ (和名の種はI. depressaとは別種かつ未記載種であるため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/1438477-Idaliadoris-depressa
センニンウミウシ (A. exechusの和名であるため。当該種にはすでに反映されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/418367-Aegires-punctilucens
ハイイロトゲウミウシ (この和名はA. atrogriseataに提唱されたものであり、トゲウミウシ(馬場, 1957)のシノニムであるため。)
https://www.inaturalist.org/taxa/50049-Acanthodoris-brunnea
ホクヨウウミウシ (Tritonia tetraquetraの和名であるため。本種の正しい和名はオオバンハナガサウミウシ(中野, 2018)です。)
https://www.inaturalist.org/taxa/873733-Tochuina-gigantea
フリソデミドリガイ (L. souverbiiは日本産とは別種とされたため)
https://www.inaturalist.org/taxa/50004-Lobiger-souverbii
アマミミドリガイ (この和名はEdenttellina pseudochlorisに充てられた和名のホモニムであるため。本種の和名はワカバミドリガイと改められました(西田, 2024)。)
https://www.inaturalist.org/taxa/872505-Elysia-nealae
ミノウミウシ (和名がホンミノウミウシに改称されたため。改称後の和名は既に別名として登録されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/1303547-Anteaeolidiella-takanosimensis
ゴマフビロウドウミウシ (ゴマフビロードウミウシに改称されたため(馬場, 1990)。)
https://www.inaturalist.org/taxa/548348-Jorunna-parva
ミカドウミウシ (学名がH. lacerに変更されたため。当該種にはすでに反映されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/244849-Hexabranchus-sanguineus
コンシボリガイ (M. guamensisの和名であるため。当該種にはすでに反映されています。)
https://www.inaturalist.org/taxa/253755-Micromelo-undatus
種の追加
Doto cavernicola Vázquez‑Alcaide, X. Salvador & Moles, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1861916
Doto vrenifossorum Vázquez‑Alcaide, Schrödl & Moles, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1861940
@umiushijapan
以下を除き、和名・種の追加を行いました。
・私個人としては和名のシノニムに比較的寛容なスタンスなので、以下の括弧内の和名は優先順位を落とし、別名として現時点では残しています。削除すべきという意見がより強ければ削除いたします。
エリザベスウミウシChromodoris elisabethina(キベリクロスジウミウシ)
ヒョウモンウミウシGoniobranchus leopardus(ヒョウモンイロウミウシ)
ホンミノウミウシAnteaeolidiella takanosimensis(ミノウミウシ)
・トゲウミウシに関してはAcanthodoris brunneaから和名を削除し、A. atrogriseataに和名を追加したのですが、A. pilosaにも既にトゲウミウシの和名があります。
簡単に調べたのですが、日本産のものは扱いが複雑そうです。よって、両種ともにトゲウミウシの和名が登録されている現状で保留しています。
・どちらかにホクヨウウミウシかオバンハナガサウミウシの和名がそれぞれ充てられるだろうTochuina giganteaとTritonia tetraquetraに関しましても、これまた扱いが複雑そうなので現状では保留しています。
ご確認ください。
サキシマチビコガネ Mimela sakishimana
の追加をお願いします。
https://atoz2000.oiran.org/syasinnkann/hyouhonnsyasinn/koku-kogane/syokuyou/koku-kogane-sakisimatibikogane.htm
@gray12345
ご対応ありがとうございます。
2, 3件目については自分でも改めて調べてみましたが過去に学名の統廃合があった関係で結論を出すのが難しいと判断しましたので、しばらくはこのままで大丈夫だと思います。
以下の項目から和名の削除をお願いします。
広域分布種が分割されたことで、日本に分布しなくなった種にも従来の和名が適用されている状態です。
単一の和名に複数種が対応することで同定の場に混乱が生じています。
必要であれば根拠も提示します。
シロオビヒメエダシャク
https://www.inaturalist.org/taxa/207524-Lomaspilis-marginata
エゾシモフリスズメ
https://www.inaturalist.org/taxa/853820-Notonagemia-analis
アマミハガタベニコケガ
https://www.inaturalist.org/taxa/710269-Miltochrista-ziczac
ハイモンキシタバ
https://www.inaturalist.org/taxa/128557-Catocala-agitatrix
以下の種/和名の追加をお願いします
ビワオオウズムシ Bdellocephala annandalei https://www.gbif.org/taxon/L54Y
ホクリクホソウズムシ Phagocata suginoi https://www.gbif.org/taxon/4FQ8J
オウミガイ Radix onychia https://www.gbif.org/taxon/4R9H7
キザキコミズシタダミ Valvata kizakikoensis https://www.gbif.org/taxon/7FD6W
ビワコミズシタダミ Valvata biwaensis https://www.gbif.org/taxon/8V9XW
和名の追加
エゾマメタニシ Boreoelona caerulans moltschanovi
日本ではBithynia moltschanoviとして知られる種です
https://ikilog.biodic.go.jp/rdbdata/files/explanatory_pdf/21shellfish.pdf
@cowry639
サキシマチビコガネMimela sakishimanaを追加しました。
@dadedont
Miltochrista ziczacを除き、該当する和名を削除しました。
アマミハガタベニコケガ(アマミハガタキコケガ)はiNat上で同一の和名となる種が確認できませんでしたが、Miltochrista amaminoziczacがその種という認識でよろしいでしょうか。
M. amaminoziczacはiNat上になかったので種としては登録しましたが、現時点で和名はノータッチです。
余談ですが、ソースについてはなくても対応はできますが、提示していただけると対応が楽になります。
@d0rn0t2d2
それぞれの種を追加、和名を登録いたしました。
ご確認ください。
対応ありがとうございます。日本産の「アマミハガタベニコケガ」は2022年に大陸産とは別種であることがわかり、Miltochrista amaminoziczac Kishida, 2022 として新種記載されました。記載論文では新和名の提唱は行われていませんが、広域分布種である Miltochrista ziczac が国内に分布しない以上、Miltochrista ziczac に「アマミハガタベニコケガ」の和名を適用し続けるのは混乱の原因でしかないと考えていますし、現に混同が起こっています(https://www.inaturalist.org/observations/315118548)。
記載論文は添付したPDFの50~53ページです。
https://publ.moth.jp/tinea/tinea26-3.pdf
@dadedont
対応いたしました。ご確認ください。
@gray12345
ご対応ありがとうございます
@gray12345
対応ありがとうございます。
お世話になっております。
ムサシトミヨPungitius nakamuraiの追加をよろしくお願いいたします。
https://link.springer.com/article/10.1007/s10228-026-01062-1
こんにちは。
多くのサイト等でPalmadusta clandestina ssp. clandestinaとPalmadusta clandestina ssp. moniliarisに同じ和名が割り振られてるのですが、どちらに和名を当てたほうがいいのでしょうか。
それとも、どちらも付けるのかどちらも付けないのか、詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。
雑種であるZinnia × hybridaが、Zinnia peruvianaのシノニムとなっているのですが、雑種が種のシノニムになることはあり得るのですか?
Zinnia × hybrida人が作り出したものなので、あきらかに種ではないと思うのですが。
https://www.inaturalist.org/taxa/153439-Zinnia-peruviana
お世話になっています。
以下の種の追加をお願いいたします。
種の追加
タキヒラマキ Gyraulus iwaotakii https://www.gbif.org/taxon/7RGV6
カイビル Hemiclepsis kasmiana https://www.gbif.org/taxon/PGQMT
イボビル Placobdella japonica https://www.gbif.org/taxon/RT9VL
ヤナギヌカボ Persicaria foliosa var. paludicola (Makino) H.Hara https://www.gbif.org/ja/taxon/5QLSX
サイコクヌカボ Persicaria foliosa https://www.gbif.org/taxon/4F9S7
ウスゲチョウジタデ Ludwigia epilobioides Maxim. subsp. greatrexii (H.Hara) P.H.Raven http://ylist.info/ylist_detail_display.php?pass=16052
和名の追加
クロヒラマキ Gyraulus acronicus https://www.gbif.org/taxon/C52KB
ウスゲチョウジタデは、POWOにチョウジタデと同義語とあるので、チョウジタデで登録します。これはiNaturalistが採用している分類体系による制約で、iNatで日本の学名で登録できない植物は多いです。
@skycat ご教示ありがとうございます。了解いたしました。
@cowry639 ジニアの件 AI回答
はい、あり得ます。ただし、「雑種そのものが種になった」という意味ではなく、その学名の適用先(タイプ標本)が後の研究で純粋な種と同一であると判明したということです。POWOで Zinnia × hybrida が Zinnia peruviana のシノニムになっており、現在の見解では、そのタイプ標本は Z. peruviana と区別できない。「雑種」という解釈は支持されていない。という意味になります。
以下の種の追加をお願いします。
Polycelis sapporo キタシロカズメウズムシ
(https://www.marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=1552615)
Dugesia izuensis イズウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=482071)
Phagocata iwamai エゾコガタウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=484638)
Phagocata papillifera カントウイドウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=484640)
Phagocata albata ソウヤイドウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=482277)
Phagocata tenella ヒダカホソウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=482326)
Phagocata teshirogi トウホクコガタウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=482327)
Phagocata suginoi ホクリクホソウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=484641)
Bdellocephala borealis リシリオオウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=484623)
Dendrocoelopsis ezensis エゾウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=481806)
Dendrocoelopsis ichikawai リシリウズムシ
(http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=484626)
Dendrocoelopsis kishidai キョウトウズムシ
Dendrocoelopsis kishidai sp. nov., a new freshwater planarian grom Kyoto, the Kinki District,Honshu.(https://www.bing.com/ck/a?!&&p=f86037643859d0c696b791af9eb0460cfc581ff86a2a92347ec37e1b233162bbJmltdHM9MTc4NjA2MDgwMA&ptn=3&ver=2&hsh=4&fclid=00103de5-b224-659b-352a-285fb3f66481&psq=Dendrocoelopsis+kishidai+sp.+nov.%2c+a+new+freshwater+planarian+grom+Kyoto%2c+the+Kinki+District%2cHonshu.&u=a1aHR0cHM6Ly9hcmNoaXZlLm9yZy9kZXRhaWxzLzgyN2NjNTllYzdjMjFiZDU1MGNhY2FhOTIzMzQyZTE0MzcwZjJkMDk)
キョウトウズムシに関しては、WoRMSにもページがあるのですが種小名が間違っているため原記載を置いています。
多くなってしまい申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
@happyplana
追加いたしました。キョウトウズムシに関しましてWoRMSにもメールを送信しておきました。
@gray12345 迅速な対応をありがとうございます!
@cowry639 この場合、和名カミスジダカラは種としてのカミスジダカラに付与されているものと考えるのが適切かと思います。
タカラガイ科の亜種に関しては分類が混乱しているので、一部の例外を除きあまり同定を追加しない方がよいことが多いと思います。また、このような亜種に出典なしで和名を追加するのも混乱を招くため推奨しません。
よろしくお願いします。
@d0rn0t2d2
タキヒラマキ以下、和名と学名を追加しました。
なお、サイコクヌカボ Persicaria foliosaですが、iNatではP. foliosaは和名マンシュウヌカボタデとして登録されているようです。修正すべきでしょうか?
@skycat @invertebratist
ありがとうございました。
以下の種の追加をお願いいたします。
ミサキムチョウウズムシ Hofstenia atroviridis
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=380013
オニムチョウウズムシAmphiscolops oni
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=1563330
ナイカイムチョウウズムシ Praesagittifera naikaiensis
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=379972
ハツシマシアワセウズムシ Hoftherma hatsushimaensis
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=1769891
スガシマヒョウモンウズムシ Hofstenia sugashimaensis
https://www.marinespecies.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1867668
こんにちは。
初めてコメントします。
以下の種の追加をお願いしたいです。
カザリゲツチトビムシ Isotomurus balteatus
オニマルトビムシ Sphyrotheca multifasciata
キスジアオイボトビムシ Morulina gilvipunctata irrorata
(キボシアオイボトビムシ Morulina gilvipunctata)
チリボタン Spondylus cruentus
よろしくお願いいたします。
@happyplana
以下を追加しました。
オニムチョウウズムシAmphiscolops oni
ハツシマシアワセウズムシHoftherma hatsushimaensis
スガシマヒョウモンウズムシHofstenia sugashimaensis
ミサキムチョウウズムシHofstenia atroviridisとナイカイムチョウウズムシPraesagittifera naikaiensisの2種は登録済みでしたので、和名のみ追加いたしました。
@kasamushi
以下を追加しました。
カザリゲツチトビムシIsotomurus balteatus
オニマルトビムシSphyrotheca multifasciata
キボシアオイボトビムシMorulina gilvipunctata
チリボタンはメンガイの別名として登録済みでした。よって、Spondylus squamosusのシノニムにSpondylus cruentusを加えました。
キスジアオイボトビムシMorulina gilvipunctata f. irrorataはGBIF上でキボシアオイボトビムシのシノニムとされていますので、私は対応しておりません。
ご確認ください。
以下の種の追加をお願いいたします。
Gibberula dosmosquises Espinosa, Ortea & Caballer, 2011
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=565684
Metaruncina antoni A. V. Chernyshev, 2021
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1514628
また、
Elysia annedupontae
https://www.inaturalist.org/taxa/1603807-Elysia-annedupontae
Elysia frankenstein
https://www.inaturalist.org/taxa/1202266-Elysia-frankenstein
をElysia papillosa(https://www.inaturalist.org/taxa/343649-Elysia-papillosa) のシノニムに、
Elysia deborahae
https://www.inaturalist.org/taxa/1202276-Elysia-deborahae
をElysia zuleicae(https://www.inaturalist.org/taxa/255215-Elysia-zuleicae) のシノニムに変更していただきたいです。
(出典:https://academic.oup.com/biolinnean/article/147/3/blaf111/8502650)
@umiushijapan
Elysia annedupontae、Elysia frankensteinはiNatで軟体動物の権威とされるMolluscaBase上でシノニムとされていないので対応しておりません。
それ以外は追加・対応いたしました。
ご対応ありがとうございます。
@gray12345 対応ありがとうございます。
@gray12345 ご対応ありがとうございます。
こんにちは。
Menemerus fulvus と Menemerus brachygnathus の両方に、シラヒゲハエトリが登録されています。
日本産クモ類の資料では両者の学名・分類上の扱いに異同があり、シラヒゲハエトリがどちらの学名に対応するかについて資料間で扱いが異なるようです。
両分類群の現在の分類上の関係と、日本語名シラヒゲハエトリの帰属について確認していただけないでしょうか。必要であれば、一方の和名を削除または修正しいただけないでしょうか。
参考資料:
谷川明男「日本産クモ類チェックリスト」
https://www.asahi-net.or.jp/~DP7A-TNKW/japan.pdf
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Rostellularia procumbens と Justicia procumbens について。
POWOでは、Justicia procumbensとそれらの変種はRostellularia procumbensのシノニムとして扱われています。
必要であれば、一方の削除または修正しいただけないでしょうか。
参考資料:
POWO
https://powo.science.kew.org/taxon/urn%3Alsid%3Aipni.org%3Anames%3A53735-1?utm_source=chatgpt.com#synonyms
キツネノマゴの件 毎度の国際&日本の二重構造問題。無理に修正する必要はない。
Rostellularia procumbensをaccepted nameとして採用すること自体は理解できる。しかし、日本ではJusticia procumbensが現在も使用されており、YListでも採用されているので、Justicia procumbensを削除・置換する必要はない。
なるほど、
ありがとうございました。
こんにちは。
以下の種の追加をお願い致します。
チビアミメイボトビムシ Vitronura pygmaea
アイノオニオノヒゲアリヅカムシ Tychobythinus aino
トガリマルムネアリヅカムシ Triomicrus sternalis
スジバネアリヅカムシ Odontalgus masaoi
ホソクシヒゲアリヅカムシ Ctenisodes discedens
ダイコクアリヅカムシ Rybaxis princeps
ヒメダイコクアリヅカムシ Rybaxis infuscata
クワキヨコバイ Pagaronia guttigera
よろしくお願いいたします。
iNatにおいてゲンカイハガタシャチホコの学名は Hagapteryx mirabilior (Oberthür, 1911) とされていて、Hagapteryx kishidai Nakamura, 1978 は前者のシノニムになっています。ですが、この2種は交尾器の形態が異なり、大陸の一部地域において同所的に生息すること、そしてシノニムになった論文も両者の標本を検していないことなど分類学的に問題がありました。そして、2011年にクレナイハガタシャチホコが新種記載された際に、H. kishidai は再び種として認められました。
以上より、
① Hagapteryx kishidai を Hagapteryx mirabilior の新参シノニムから復活
② mirabilior の項目から和名を抹消し、kishidai にゲンカイハガタシャチホコの和名を付与する
この2点の変更をお願いします
根拠は添付したPDFの32~43ページです。
https://publ.moth.jp/tinea/tinea21-5.pdf
@kasamushi @dadedont お世話になっております。すべて追加・修正完了しました。よろしくお願いします。
和名の削除についての依頼です
Haemadipsa zeylanica ×ヤマビル
Gastrostomobdellidae ×クガビル科
どちらも分類が変わり、和名が指すタクソンが変更になっているのですが、iNatでは和名ホモニム状態になってしまっています。
学名 Otus semitorques semitorques の亜種和名が未登録となっています。
日本鳥類目録改訂第8版では種名と同じ『オオコノハズク』とされているため、登録の追加をお願いいたします。
@d0rn0t2d2 対応しました。
@noito12r04 和名を追加しました。種としてのオオコノハズクはリュウキュウオオコノハズクも含むため、重複を避けるため亜種オオコノハズクという表記にしました。
@invertebratist
ご対応ありがとうございます。
以下の種の追加をお願いしたいです。
コドウナガツチトビムシFolsomides pusillus
コシジマルトビムシDicyrtomina leptothrix
ハケヅメマルトビムシPapirinus prodigiosus
アカマダラマルトビムシPtenothrix janthina
セスジチビハネカクシMicropeplus fulvus japonicus
セスジチビハネカクシはMicropeplus fulvus での登録はありますが、亜種での登録はないようです。
よろしくお願いいたします。
追記:
コドウナガツチトビムシですが、Subisotoma pusillaに学名が変更されていたようなのでこちらで追加をお願いします。
@kasamushi
コシジマルトビムシDicyrtomina leptothrix -> Jordanathrix leptothrix
GBIF上でDicyrtomina leptothrixは記載がなく、本種にDicyrtomina属からのシノニムが含まれていたため、こちらに追加しました。
本種以外についても対応いたしました。
また、個人的なお願いですがトビムシの類はネット上に体系的にまとまっている和名の出典になりえそうなサイトが見当たらないため、図鑑・書籍等の出典を載せていただけるとありがたいです。無くても何とかはできます。
@gray12345
ご対応ありがとうございます。
出典の方、載せずに追加をお願いしてしまい申し訳ありませんでした。
基本私が引用している書籍は、日本産土壌動物 分類のための図解検索第2版、もしくは日本昆虫目録 第1巻 無翅昆虫各目です。
おそらく、日本国内で見つかるiNaturalistに登録されていないトビムシは日本での記録しかないものがほとんどと思われるのでこちらの論文が参考になるかと思います。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/edaphologia/114/0/114_17/_article/-char/ja
しかし、リストの方には和名と学名のみで、科が記載されていないので少し使いづらいかもしれません。
また、少し古いですが日本産トビムシ和名目録 https://www.jstage.jst.go.jp/article/edaphologia/66/0/66_75/_pdf というものもあります。現在までに和名が変更になった種もいくつかありますが、この文献はまだ使えそうです。
今後ともよろしくお願いいたします。
以下の種の追加をお願いいたします。
Gymnodoris bernardae De Souza-Canal & Valdés, 2025 アワキヌハダウミウシ
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838839
Gymnodoris wanaporum De Souza-Canal & Valdés, 2025 シブキキヌハダウミウシ
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838832
Gymnodoris mariefranceae De Souza-Canal & Valdés, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838828
Gymnodoris fleuroti De Souza-Canal & Valdés, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838827
Gymnodoris deniseae De Souza-Canal & Valdés, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838830
Gymnodoris bricei De Souza-Canal & Valdés, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838831
Gymnodoris boiteuxi De Souza-Canal & Valdés, 2025
https://www.molluscabase.org/aphia.php?p=taxdetails&id=1838840
よろしくお願いいたします。
ヤガ科のウスイロヨトウ亜族のAthetis属は、Athetis、Proxenus、Hydrillula の3つの亜属から成りますが、2010年の論文によってProxenusが亜属から属へと昇格しました。Athetisは♂交尾器のサックルスが非常に長いのに対し、Proxenusはサックルスが非常に小さいという特徴があります。
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3668380/#B7
ところが、iNaturalistはこの分類学的変更を反映していません。
そこで以下のAthetis spp.をProxenus属へと移行お願いしたいです。
この中には日本のファウナも複数含まれます。
節 Athetis lineosa(シロテンウスグロヨトウ、ヒメシロモンオビヨトウを含む)
https://www.inaturalist.org/taxa/1580955-Athetis-lineosa#taxonomy-tab
Athetis bytinskii
https://www.inaturalist.org/taxa/1275796-Athetis-bytinskii#map-tab
Athetis cognata
https://www.inaturalist.org/taxa/343668-Athetis-cognata#map-tab
Athetis costiloba(ミツボシモンオビヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/1257248-Athetis-costiloba#map-tab
Athetis dissimilis(テンウスイロヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/787747-Athetis-dissimilis#map-tab
Athetis exquisita(コウスイロヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/824606-Athetis-lepigone#map-tab
Athetis hospes
https://www.inaturalist.org/taxa/470603-Athetis-hospes#map-tab
Athetis longivalva
https://www.inaturalist.org/taxa/1488150-Athetis-longivalva#map-tab
Athetis nonagrica
https://www.inaturalist.org/taxa/971371-Athetis-nonagrica#taxonomy-tab
Athetis pallidipennis(キバネシロテンウスグロヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/962517-Athetis-pallidipennis#taxonomy-tab
Athetis rectilinea
https://www.inaturalist.org/taxa/1275794-Athetis-rectilinea#taxonomy-tab
Athetis stellata(ヒメサビスジヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/208957-Athetis-stellata#taxonomy-tab
Athetis thoracica(オスキバネヨトウ)
https://www.inaturalist.org/taxa/243792-Athetis-thoracica#taxonomy-tab
根拠
https://www.catalogueoflife.org/data/search?TAXON_ID=KWTWQ&rank=species&status=accepted&status=provisionally%20accepted
こんにちは。
和名の変更の依頼です。
Dolichovespulaの和名をホオナガスズメバチ属に変更をお願いします。
現在、Dolichovespulaの和名がクロスズメバチ属になっています。クロスズメバチ属はVespulaのことを指します。Dolichovespulaは和名でホオナガスズメバチ属と記載されるのが一般的です。
こちらのリンクにもホオナガスズメバチ属と記載されています。
. https://aculeata-journey.jimdofree.com/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81%E4%B8%8A%E7%A7%91/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%83%90%E3%83%81%E4%BA%9C%E7%A7%91/
よろしくお願い致します。
こんにちは。
オオトゲアワフキバチ、オオトゲアワフキバチ本土亜種の追加をお願いします。
オオトゲアワフキバチArgogorytes mystaceus
オオトゲアワフキバチ本土亜種Argogorytes mystaceus grandis
https://www.google.com/goto?url=CAESWwHrOzAVyWHD319EJ73G6vy-C5bvr-cpa-jOzYzlaERaWJMFXAI91q08cP181QfwpYvCaHBs_1Y4Pgm9vdnLYVitAJCzdUOTksxG9nOxvZ1lzs9chgNqRXqBg4o
https://higeoyaji.la.coocan.jp/posts/ginguchi38.html
よろしくお願い致します。
扁形動物門Parameostomidae科の下位分類群Paramesostominae亜科、およびその下位分類群Astrotorhynchus属、Paramesostoma属、Gandalfia属、Microvahine属の追加をお願いします。
WoRMSはParamesostominae亜科から順に
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=479312
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=142430
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=142439
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=390949
http://marinespecies.org/turbellarians/aphia.php?p=taxdetails&id=204138
です。よろしくお願いします。
現在、iNaturalistではタネズミ(Rattus tanezumi)が独立した種として採用されています。しかし、タネズミとクマネズミ(Rattus rattus)は外見(写真)のみで識別することは不可能であり、正確な同定には染色体数の検査が必須となります。
写真での識別が困難な現状において、現在の分類のままだと、これらの識別できない個体がすべて上位の「クマネズミ属(Rattus)」にまとめられてしまいます。これでは、外見で明確に区別できるはずのドブネズミ(Rattus norvegicus)まで同じ分類群に含まれてしまうという問題が生じます。
そこで、iNaturalistの分類群に「クマネズミ種複合体(Rattus rattus species complex)」を追加することを提案します。
参考文献
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mammalianscience/53/2/53_289/_pdf/-char/ja
Ranatra gracilis
https://treatment.plazi.org/GgServer/xhtml/610CF11B-E00C-FFD4-FC89-2431FB17FBB3
Ranatra elongata
https://tb.plazi.org/GgServer/xhtml/610CF11BE00DFFD5FC992676FAEEFC76
追加お願いします。
Add a Comment